2021.6.18(金)
イレギュラー続き
今日と明日は、代休と休暇で休み。
と言っても自分から申請したのでなく、次の日曜から木曜にかけてイレギュラーの宿直が2回あったりするので、デスクさんの配慮でこうなった。いわば、休みを先に取得したようなものやけど、2日休みがあるのはやはりありがたい。
昼の1時すぎ、ようやく起床。
カミさんは、金曜定例のボウリング教室にお出かけ中。新聞を片手にベランダに出て、のんびり読む。高田明さん(ジャパネット創業者)の『話の肖像画』は、きょうが9回目。会社員生活に入って初めて海外赴任になった時期が書かれており、次回はいよいよ転機を迎える話にさしかかるらしい。とても楽しみだ。紙面の中ほどには、今秋の選挙に備えてか『衆院選 予想の顔ぶれ』という特集があり、今回は北海道・東北・北関東・東京・南関東・北陸信越の顔ぶれ紹介。比例重複とか比例復活があるやろうから、党の得票数にも注視やな。あとは、総理記者会見や緊急事態宣言などの記事を読む。ゆうべの総理記者会見の発言記事も読んだが、なかなかのものやったなという印象。緊急事態宣言は、沖縄を除いた都道府県はあさって20日解除されて「まん延防止」へと移行か。東京オリパラに向けて、希望者へのワクチン摂取をスピードアップさせつつ、皆が気を引き締め直さねばな。
ありあわせで、しっぽくそば
コーヒーを飲みながら、新聞を読了。
小腹がすいたので、何を食べようか・作ろうかと思案する。きょうは外の風が涼しくて、あったかい汁物麺が恋しくなったので、ざるそば乾麺と冷蔵庫の「大根・人参・肉団子の煮物」と「ちくわ・こんにゃく炒め」の残りを活用して、あったかいしっぽくそばを作ることにした。作るのはいたって簡単。ざるそば乾麺をちょっとの分量だけ茹でて、小ぶりの麺椀には3種類ほどの瓶入り「つゆ」と、煮物・炒め物の残りを入れておく。麺がゆだったら熱々のゆで湯をまずは麺椀に注ぎ、だし汁の中で煮物と炒め物の具材をちょっと温めておき、そこに麺を投入。最後に刻みネギを少々、唐辛子をパラパラとかけて出来上がり。
働き一両、考え五両
午後からは、読書時間。
ノムさんの『負けに不思議の負けなし』文庫版の下巻を読み続けた。下巻のほうがめっぽう面白い印象。本に収めたられたコラムの中で《働き一両、考え五両》てな言葉が紹介されていたので、これは何やろうかと思ってネット検索してみると、あの上杉鷹山の言葉らしい。
指示待ちの働き方なら一両の価値に過ぎぬが、考えて働けば五両の価値になり、知恵を借りて働けば十両の価値になる…というものらしい。うむ、現代のビジネス指南書とかYouTubeの学習物にも出てくるような箴言のように感じるし、仕事の面だけでなく株式投資とかにも通じそうな印象やな。
徳島文化芸術ホール
昨日だったか、ローカルのニュースで伝えていた。
旧・徳島市立文化センター(いわば徳島市民会館のような存在)に代わって建設予定の「徳島文化芸術ホール」(仮称)の大ホールは、5年後の8月オープンをめざすらしい。まずは大ホールから先にオープンし、その1年後ぐらいに小ホールもオープン予定の目論見らしいが、四国4県の中で県庁所在地の市にちゃんとした大ホールがなかったのは(たぶん)徳島市だけ…と思っていたので、5年後と聞くと少しワクワクしてくる。その時は自分も65歳、厚生年金の受給が始まる年になる。
すでに旧・徳島市立文化センターは跡形もなく撤去されて更地になっているが、まだある「徳島県青少年センター」(とくぎんトモニプラザ)の建物もいずれ撤去される予定で、徳島県青少年センターはアミコビルに移るという。アミコビルには市立図書館があり、1年ぐらい前には市内にあった市立木工会館の機能も移転されたから、駅前の一ヶ所に集まった方がいいような気はする。しかし、徳島県青少年センターが移転するとなると、あそこの1階で営業しているうどんの「西川家」はどこかへ移転するのやろかと、ちと気にかかる。
ブラスの響き
ネット記事をチェックしつつ、音楽鑑賞。
いまやスマホであれこれできる時代になったけれど、音楽を聴くのは古いホイールスクロールタイプの内臓HDD型のiPod。厚み・重みはそこそこあるが、シンプルなデザインでやはりいいなと思う。音楽を聴くのも久しぶりながら、これまたかなり久しぶりに吹奏楽にしてみようと思い、エリクソンの『序曲 祝典』をチョイス。その優雅な調べを堪能した後は、名曲のひとつであるジェイガーの『シンフォニア・ノビリッシマ』を聴いた。
ワクチン接種
家に届いていた「広報とくしま」を読んだ。
その中に《新型コロナワクチン接種情報》というコーナー記事があり、どうやら住民登録している60〜64歳の人にも接種券が送付されるらしく、来月5日までに届いて翌6日から予約開始だとか。で、1回目の接種期間が7月12日から8月1日とされていて、さてどうするかなと思案中。
お父さんたちのひととき
今月で60歳になった。
職場を見渡すと、自分より年上で一番近い先輩方というのは3つ上になるけど、それらの先輩方がだいたい午前中と午後に短時間、ちょっと首を垂れて瞑目している光景を目にすると、やがて自分もそういう時期がくるのかもなぁ…とか思う。そんな話をカミさんとの雑談ですると、なんでパパは今そうならないの?…とか聞かれるが、おそらく昼ごはんの時にガッツリ食べずほどほどにしておいたり、デスクワーク主体の仕事ながらときおり職場のあちこちの様子を見に歩いたり動いたりしてるので、そういうのも関係してるように思う。
で、所属する職場がジャンルとしては技術関係にあたるせいか、自分に近い年齢メンバーの方々がよく眺めてるネットのページというのが、工具関係。家庭でのDIYを中心にしての事なのかもしれんけど、飽きることなく工具に関してメーカーのホームページやらアマゾンとかを眺めているので、そういうのが男としては普通なのかもな…と思ったりする。家庭でも必要な工具は(100圴ショップで売ってる小型のセット物出なく)ちゃんと使える物を持ってた方がいいと思うが、それ以上の興味は自分にはない。唯一、今後買うとしたら工具というより道具のひとつとして、コンパクトで折りたたみタイプのソーラーパネルは買うかもな…と思う。家庭を基準にした大それた太陽光発電なんぞは考えてないけど、ポータブルモバイルバッテリーを(家のコンセントにつないでのAC充電でなく)ソーラー充電ができればそれで良い。自然エネルギーっていうやつが実際にどんなもんかを体験してみる…という点で、手近でとっつき易いところから始めてみるっていうのが、いいのかもしれん。
どうぞこのまま
このタイトルは、丸山圭子さんの名曲やったろうか。
お隣のとある国の近況を眺めていると、うちの国はほぼ何もせず(適切に抗議と発信はしておいて)、基本的には放置でいい。最近やと、東京オリパラをボイコットてなことをずっと言うてるらしいけれど、マスコミや政治家はともかくとして、参加選手がどう思ってるのか、興味深い。







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