2021.6.19(土)
いろんな雲が浮かぶ日
休日、午後に起き出す。
ベランダに出て、目の前に広がる空を眺める。梅雨というとドンヨリと雲に覆われているイメージがあるけど、ここ3日ほどは空にいろんな長さ・形の雲が多数浮かんでおり、それらの合間から陽が差して異なった色合いもあり、飽きずに眺めていられる。
カミさんが作ってくれていた焼きめしと、ゆうべの残りのスンドゥブらしい汁物で、遅めの昼食。大谷君がホームラン2本打ったよと、カミさんが教えてくれた。あとでYouTubeで観ることにしよう。どうやら、あちらのオールスター戦の関連イベントであるホームラン競争にも日本人として初めて出るらしいし、凄いなと思う。
コーヒー片手に、ネット記事をチェック。
写真・カメラの記事を楽しんでいる「よもやまカメラ」ブログの最新版をみたら、大規模接種会場でワクチン接種を済ませたとか。よもやまさんは同い年で60歳のはず。ちかく自分も接種券が届くはずやから、ワクチン接種の心の準備をしておくか。
海外の反応ネタでは、毎日『パンドラの憂鬱』と『どんぐりこ』を楽しく読んでいるが、前者の「日本移住直後に必ず買い揃える物リスト」にサロンパスが入っていて、ちと不思議な感覚。ただ、投稿を読むと《サロンパスは人類が生み出した最高傑作だ》てな書き込みがあったり、末尾の補足部分には《アメリカのAmazonでもかなりの高評価でした》とあったのでリンク先に飛んでみたら、ホントにそうだった。
愛車フィールダーの次の車検は、まだそこそこ先の来年の秋。次に買いたい車もないのでまだしばらく乗るつもりながら、EVとか世界情勢に関して学ぼうとすると『短足おじさん』の記事とかがとてもタメになる。
とんと記憶が鈍ってしまい
歳をとるにつれて、記憶が曖昧になる。
一例としては、どなたがまだ存命でどなたがすでに亡くなっているのか、そんなのが曖昧だ。先日亡くなった作曲家の小林亜星さんもそれにあたるし、夫婦の雑談で著名人の名前がふいに出た時なども″あの人ってもう亡くなってたかな?″、″いやぁーどうやろか″てな会話になってしまう。いまヤフーニュースをざっと見たら、エレキギターの寺内タケシさん(82歳)が亡くなったとあった。82歳であれば、なるほどと納得できる。生死ではないけれど、現役を退く「引退」という面では最近、体操競技の白井健三君が引退表明したニュースも読んだ。このごろトンと話題を聞かんなぁーと思っていたものやが、足首の故障やらいろいろあったそうで、体操競技のアスリートというのは選手寿命が短いものやな…と再認識。
自家製かつおのタタキ
夕飯のメインは、かつおのタタキ。
スーパーで売ってるパック入りのタイプは、それなりの風味・匂いがあったりするけれど、これは「さく」で売ってた物を買ってきて家でオリーブオイルで焼いたものらしく、薬味にはネギ・大葉・ミョウガのほか、よくある玉ねぎスライスの代わりがレタスの細切りとミニトマトで、これがなかなかしっくりくる。スーパーで売ってるパック入りのタタキより、こっちの方が好きになってきた。



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