2022.4.1(金)
卯月
きょうから4月、新年度の始まり。
今年もすでに3ヵ月がすぎた。朝10時半に起きだすと、カミさんはボウリング教室に出かけた後で、しんと静かな家の中。ミニグラスでアイスコーヒーを飲みながら新聞を読み、残りのハヤシライスをちょっとだけ食べておく。
ソファに寝そべり、読書時間。
数日読んできた『逃亡くそたわけ』(絲山秋子)を、最後まで読み終えた。小腹がすいたので、キッチンに残っていた長浜ラーメンを作り、冷蔵庫にあったコンビニ製の焼豚(チャーシュー)の残りやら刻みネギを添える。このコンビニのも、それからスーパーで売っているのも焼豚ではあるものの煮豚っていう感じが強かったり薄切りだったりで、ラーメン屋で食べる焼豚とは別物。中洲市場で豚バラブロックを買ってきて、カミさんに作ってもらおうかな。
積もればヤマとなる
その後、着替えをして外出。
図書館に予約していた本が14冊ぐらいたまっているので、軽くて畳める小型リュックサックを手提げバッグに入れて外に出た。散歩がてら、アミコビルから道路1本はさんで向こう側にある藍場浜公園に行き、スマホでビデオ撮影。単純に「動画」として撮るのでなく、iPhoneのカメラ機能のモードの中にある《スロー》モードにして、15秒程度撮るのがちょっと前からのお気に入り。それから図書館に入り、月刊誌コーナーですこし読書してから受付に行って、予約していた本をドッと借り受けた。
ボウリングから帰ったカミさんがおなかをすかしているかもしれぬので、コンビニでスイーツ2種類と冷凍うどん(2玉入り)を買う。それから帰宅して、まだひとりの時間。カミさんが帰ってくるまで、まだしばらくあるやろうから、久しぶりにテレビ版のスパイ大作戦・DVDの続きを鑑賞。最後のあたりで、カミさんが帰ってきた。以心伝心というのか、カミさんも帰路の買い物で冷凍うどんを買ったらしく、自分でかけうどんを作って食べていた。
ひたすら読書
夕方から夜にかけて、ただただ読書。
図書館で借りている『邪馬台』(北森鴻)を読み続けて、合間に夕食として(カミさんがスーパーで買ってきた)牛肉を焼き、350mlの「サッポロ黒生」を夫婦で分け合って飲みつつ、焼肉をレタスにくるんでの夕食。夕食後、また『邪馬台』を読み続けて深夜に読了した。

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