2022.4.26(火)
きょうは午後から雨とか
日勤の仕事日。
きょうはお弁当はないよーと言いながら、カミさんはサンドイッチが入っているらしい紙製の小箱と水筒を置いてくれた。この小箱とかそれを入れてある紙袋は、たぶん100均ショップで買ったものと思うが、いろんなデザインの物が安価で手に入る安く時代を生きている。
いまはまだ、雨は降ってない。
職場に置き傘があるので傘はあえて持たず、自宅を出発。昼めしは持参しているサンドイッチでもいいけど、念のためコンビニに寄ってポークフランクとおにぎり(ツナマヨ)を購入。職場に着いてベランダでちょっと一服したあと、仕事にとりかかった。
レンジ待ちの風景
昼は、サンドイッチと冷たいブラック缶コーヒー。
軽く腹におさめておこうと、珍しく(ベランダには出ずに)自席で食べる。ふと職場の隅にある電子レンジ&冷蔵庫が置かれたコーナーが目に止まり、しばらく見ていると「レンジ争奪戦」の様相だったので、眺めているうちに苦笑がこみあげてきた。
職場メンバーのうち3人の、きょうの昼メシというのがコンビニで買った物らしく、最初に電子レンジに入れてセットしておいたメンバーがちょっと離れた自席に戻っていたので、レンジのチン音を聞きつけた他のメンバーが「ちょっと●●さん、もうチンできてるよ!!」と声をかけて、その先のメンバーが慌ててチンできた物を取り出すやいなや、今度は自分のをすばやくセットしてチンが終わるなり、今度は別の若手メンバーに「●●君、レンジ空いたよ!!」と声をかけていた。ま、昼食をコンビニ飯にするというのは、コロナ関連の影響だけでなく個人個人の考え・好みもあるのやろうけれど、こんなに電子レンジ使用が混雑する光景は初めて見たような気がするし、前述した3人のうち真ん中のメンバーの口から「レンジ1台ぢゃ足りんよなぁー」てな声が聞こえた時は、さらにまた、ちと笑ってしもた。使う時間をちょっとズラせば済むことやんか。時差レンジ使用、これも考えた方がええ。
時代は変わった
終業時刻がきた。
宿直・夜勤のメンバーに声をかけて、帰り仕度をする。働き方改革が叫ばれて以来、とりわけうちの職場では2年前ぐらいからやろうかな、終業時間がくると「それじゃ、お先に」と自ら言ったり、あるいは同僚が「あ、時間ですよ。お疲れさまでした」とうながす声をかけてくれるようになった。むかしの感覚やと、そうした部分がなく「なんとなく帰りづらい」てな雰囲気もあったものやが、そんな感じはすっかり無くなった。ある意味、かつては「残業代は大きな収入」みたいな感覚があったようにも思うけど、誰もが徐々に「残業なしの給料金額をベースにした生活」に移行・順応すると共に、その代わりとして得られるものの価値を、きちんと認識して了承できる時代になったのやろうなぁ。
歳をとると「衣・食・住」にかかるお金のうち、衣と食はそれなりに減ってくるように感じる一方、この「衣・食・住」という3つに「医療」も加えた「衣・食・住・医」という4つの枠で、老後のお金の使い方を考えた方がいい。人によっては「医療」という範疇にアンチエイジングとかいう対処関係も入るのかも知れんが、わが家の場合でいうとたとえばカミさんがどこか身体の具合が悪かったりした時、遠慮なくどこかへ行って検診・診療・治療を受けられる(金銭的な)状況にあることが大事やな。つまりは、カミさんに金銭的な面で不安を与えないこと。そこはこれからよりいっそう、留意していきたいと思っている。
さて、さいわい雨は降ってない。
職場の置き傘は使わずに外に出て、コンビニで買い物して帰宅。それから30分ほどしてから夕食の時間。今夜は、野菜・豚肉・春雨の炒め物、カミさん風そば米雑炊、漬物というラインナップ。夫婦ふたりの生活で、しかも共に還暦を越えているから、食べる量は確かに減ってきたなあ。カミさんの調理の負担を減らす意味では、一回に作る料理の量なり種類をそう多くせず、その中でもおかず類は「2日ぐらいで食べ尽くす感じ」で捉えたり、あるいはスーパーなどの「できあいの総菜物」を組み合わせることが必要やろうか。ほどよい一汁三菜ぐらいの種類・分量バランスで、カミさんが調理作業に疲れない食事メニューにせんといかんななーと、最近つくづく感じている次第。




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