2022.4.28(木)
明日から黄金週間
きょうは、朝7からの仕事日。
なので、6時前から6時すぎにかけて計3回のアラームをスマホにセットしていたが、最初のセット時刻より早く自然と目がさめた。二度寝するとマズイのですぐに起き、ベランダに出て天気の具合をチェック。たしかいまの日の出は、5時40分あたりやったろうか。そこそこ明るくなっているが、曇り空で太陽は見えず。ただ、気温はちょうどいい感じ。
カミさんも起きてキッチンに来て、のんびりしていればいいところ、手ばやくおにぎり2個と水筒を用意してくれた。着替えのため、押し入れの中の衣類収納ボックスでズボンを選んでいると、目新しいのが1本ある。淡い水色のスリム&ソフトタイプのズボンで、おそらくカミさんが買い足してくれたのやろう。はいてみると、裾の長さとかウエストまわりもピッタリで、本日はこれに決定。「これ買ってくれてたんやね」とカミさんに礼を言っておいた。
ほうじ茶ラテ
出勤途中、コンビニに立ち寄る。
おにぎり2個は昼食にとっておき、いつものポークフランクやハムサンド、そして数日前にカミさんが「これ美味しいよ」と言っていたほうじ茶ラテを初めて買ってみた。
出勤して仕事を開始前に、まずはポークフランクを口にして腹ごしらえ。8時ちょい過ぎになると仕事が一段落したので、今度はハムサンド+ほうじ茶ラテで朝食。「旨味のある三元豚ハム使用」と書いてあるけれど、普通のハムとの違いがようわからんなぁ。ただし美味しいのはたしかで、セブンで買うサンドイッチはこればかり。
中洲市場へ買い出しに
昼休みになった。
そそくさとおにぎりを1個だけ口にして、外出。きょうは早く仕事が終わるし、カミさんが毎日の食事用意で疲れているようにも見えたので、休憩時間を利用して中洲市場のいつものスーパーへ行って「パック寿司」数種類と「惣菜もの」を買うことにした。
10分ほど歩き、スーパーに到着。
午後1時まえで、そこそこお客さんがいる。当初の目論見どおり、パック寿司を3種類とチキンカツを1パック、それから日本そばを2袋。パック寿司の2種類ぐらいはきょうの夕飯にして、残りは明日の軽食用。チキンカツは明日にでも温め直してカツサンドなりチキンカツ丼にすればよかろうし、日本そばは「しっぽくの具材・つゆ」を作ればいつでも食べられる。
会社への復路も、往路と同じルート。
市役所の前を通り、かつて「文化センター」(いまは取り壊されて県民ホールの建設工事中)とか「青少年センター」方面に通じていた高架橋に差しかかった。青少年センターも(移転で)建物は閉鎖されたし県民ホールも建設中やから、この橋を渡る必要性はいまはない。通行止と書かれた看板には「12月24日をもって廃止しました」とあるけど、新しい県民ホールができた時はどうなっているのやろうな。
ひさしぶりの習慣復活
中洲市場からもどり、仕事再開。
やるべきメインの仕事は昼までに終わっているので、終業までの時間は新しい設備の学習に充てることにした。あと一ヶ月半ほどすると新しい設備が稼働しはじめるから、それに向けての準備・学習はとても大事だ。
その意味では、50歳前後に否応なく体験することになった(資格取得のための)約2年間の勉強スタイルが、また役に立ってくれる。スタイルは単純で、1日わずか30分だけ勉強時間を確保してそれを毎日続ける…というもの。やる気が続いていれば30分で終わらずもっと延長して良いが、大切なのは「毎日30分のペースをきちんと続ける」ということ。
設備に関する学習は「習うより慣れよ」の通りで、まずは実際に触れてみることが一番なのやけど、触れているうち「これってどういう意味やろ」「どんな系統になってるのやろ」といくつか疑問が浮かんで、詳しく知りたくなる時がある。そんな時は資料をざっとめくって読み、その後にまた実際に触れてみることで、頭と体の両面で理解が深まるように思う。そして、最初に読む資料というのは誰かがまとめてくれた概要的な物が多いのやけど、それを単に「読む」だけでなく、自分なりに再構築したりもっとコンパクトにまとめて「書く」ことにより、一段と頭に入ってきやすいような気がしている。
ということで、午後は仕事用のノートPCに入っている設備資料を読みながら、そのポイントなり概要をAppleのアプリ『メモ』に書き込んでいった。ここに書き込んでおけば、あらゆる端末(iMac・iPhone・iPad)で同期して記入・修正・閲覧ができるから、便利でありがたい。区切りのいいところで終業時間となったので、身の回り品の入ったトートバッグと、パック寿司・惣菜ものが入った手提げ紙袋を持って退社。
ジーンズを買い足し
帰宅すると、ヤフオクの荷物が届いていた。
中身は中古ジーンズ2本で、普通の色合い1本+薄いブルー1本。送料込みで2千円を切った設定価格だったので入札した結果、無事に購入できた。ジーンズを中古で、それもヤフオクで安いのを買うようになってそこそこ歳月が経つけれど、今回こうして買い足したのはちょっと前に手持ちのジーンズを整理して、かなりくたびれた感じがした3本は他の衣類と一緒に「フルクル」に寄付に出したからだった。
それにしても、現代の物流スピードは凄い。
この届いた荷物(ゆうパック)の搬送状況を追跡ページで見てみると、きのう27日(水)の朝11時ぐらいにまずは愛媛県・宇和島市の宇和島郵便局に持ち込まれ、夜の8時半ぐらいには松山市の松山西郵便局(松山市古三津)へと移動。その後、日付がきょうに替わって少し経った午前3時前には徳島市の徳島中央郵便局マリンピア分室に届き、最終的には朝10時半ぐらいにわが家に到着していた。
東條さんの遺言
夕飯は、ちょっと遅めの時間帯。
カミさんが味噌汁を用意してくれ、買ってきたパック寿司3種類のうち、にぎり寿司系の2種類を夫婦で食べた。
食後、ちょっと読書時間。
関容子さんの『客席から見染めたひと』を読み終えたところで、同じ著者の『舞台の神に愛される男たち』にとりかかる。
3分の1ほど読んで、ちと中断。
YouTubeをチェックしてみて、張陽さんのチャンネルの最新動画をざっと観た。ここで出てくる事柄のひとつに「東條英樹の遺言」があり、その全文が気になったのでウィキペディアで確認してみた。《日本男児の真骨頂を堅持》か。還暦をすぎた老男児ながら、その真骨頂を堅持していきたい…と思っておりますよ、東郷さん。






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