2022.4.18(月)
ふつか続けて外食日
今日と明日は、昼から夜までの仕事。
なので夕飯は、宿直メンバーと一緒に(うっちゃんランチとかの)出前弁当か、あるいは各自調達でコンビニで買うことになる。10時すぎに起きて着替えて、アイスコーヒーを一杯。カミさんが用意してくれたおにぎり2個をリュックに入れ、自宅を出発。
コンビニ+おにぎり
ポークフランクを買ってから出勤。
1時間ほどして昼休みに入ると、すぐさまポークフランクを口にして空腹を癒した。それから外出してクレメントプラザのキャン★ドゥへ行き、韓国海苔(3袋入り)を2パック・マッチ(6個入り)・インスタントの「納豆汁」と「豚汁」を買い、マイポリ袋に入れて買い物終了。駅前バスターミナルの喫煙コーナーで一服して職場に戻り、仕事を再開。ちょっとしてから、持参したおにぎり2個のうち1個(焼き味噌タイプ)を食べた。
思いがけず、来来で中華そば
夜の7時すぎ、仕事が一段落。
今夜は宿泊メンバーと相談して「夕飯は各自調達」としたので、出前弁当なし。まだおにぎりが1個残っているので、インスタント味噌汁(豚汁)を作って完食。あと2時間すれば仕事は終わるし、それまではこれで持つ。仕事を終えて退社すれば、帰路に何か食べればいい。
夜の9時に仕事を終えて退社。
松屋という手もあるが、今夜は久しぶりに「来来」へ行って中華そばを食べよう。コロナ禍以前は深夜1時ぐらいまで営業していた来来やけど、いまは22時まで。まだこの時間なら余裕で、しかも自分のほかにお客さんなし。おいしくいただいて店を出て、コンビニでカミさん依頼の卵パックなどを買ってから帰宅。
ネットあれこれ
自室のiMacに向かい、ネット時間。
今井先生のブログと、高橋洋一さんのコラム「ニュースの深層」それぞれが更新されていたので、まずはこれらを一読。後者は、ロシア・ウクライナ関連で「NATO」に関する話題が取り上げられており、最近ではスゥェーデンとフィンランドとかにNATO加盟に向けた動きがあるだけに、読み応えがあった。
ロシア・ウクライナといえば。
黒海艦隊の旗艦・モスクワが沈没したのは確からしく、ウクライナ側は対艦ミサイルによるものと伝える一方、ロシア側は認めていないとか。YouTubeの「闇のクマさん」チャンネルではロシア兵器が「ポンコツ」扱いされていたけれど、ロシアのものづくりについてはちょっと思うところがある。まだソ連という国があった頃になるが、チョートク(田中長徳)さんのカメラ関係のエッセイとかを読むとソビエト連邦に属していた国(たとえばウクライナ)とかでキエフという名のコンタックスタイプのフィルムカメラ(レンジファインダー)を作っていた…とかあって、属していた国のものづくりがソ連を支えていた面があったような気がした。で、こうしたオールドカメラあたりと兵器(たとえばミグとか)を除くと「ソ連製」「ロシア製」で何かしら知られている・売れている物ってほとんどない感じがするのと共に、メイドインロシアとされる「物の程度」というのが、今回の旗艦モスクワの沈没でかなり疑わしくなってきた印象もある。真偽のほどは別としても、ポンコツなりハッタリあるいはハリボテみたいな印象が少し増えた気がする。人でも「中身のないハリボテなのを隠そうとして、ハッタリや恫喝をかます」タイプはいるやろから、そんな部分もちょっとあるのとちゃうやろか。
なくなる前に
印刷物の「本」は、限りがある。
古くなると黄ばんだり汚れたりしてしまうし、後になって増刷されていない本だとそのうち中古本を購入するのも難しくなってしまう。気のせいかどうか、ブックオフで(マンガとかここ近年の本は別として)在庫なしの本が多くなったような気がするのも、入手困難な本が増えてきたのが要因としてあるような気がする。
突然ながら、ジェイソン・ボーン。
映画のボーン・シリーズはたいてい観たけれど、ロバート・ラドラム原作の小説は読んでなかった。アマゾンの書評をよむと「映画とは別物」とか「それでも原作は面白い」とかあり、ただし市立図書館の蔵書には本当の意味でのボーン3部作が1冊もないので、たまたまアマゾンのショップに出ていた1作目の『暗殺者』文庫本・上下巻を注文しておいた。原作と映画が別物というのは、しばしばあること。ここ2〜3日のうちには届くはずなので、原作の世界を楽しみながら、また違ったジェイソン・ボーンに出会えることを楽しみにしている。




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