2022.4.29(金)昭和の日


昭和の日、祖母の命日
休日。ぐっすり寝て、一日ほぼ休養日。
生まれた時代の天皇陛下のお誕生日であり、父母が早くに亡くなったあと自分と弟にとって父母代わりだった祖母の命日でもある。唯一、祖母に孝行らしきことができたと思うのは、
まだ存命なうちにカミさんと結婚できて、祖母にとって曽孫にあたる娘たちとも過ごす機会があったことやろうか。カミさんはいつも祖母にあれこれ優しく接してくれて、これには本当に感謝感謝の思いしかない。おばあちゃん、カミさんと子供たちのおかげでこうして幸せな日々を過ごすことができてるから、安心しとくなはれ。

働き方改革は、仕事のテンポも上げなくちゃ
きのうの職場を思い出した。
日勤メンバーのひとりは職場のデスクさんやったけど、自分が朝出勤してパパッとメールをチェックしたところ、この先の業務の人員配置(勤務としての要員手当)に関するスケジュールが書かれていたから「すぐにデスクさんも担当メンバー配置に取りかかるはず」と思っていたのやが、いつまで経ってもその気配がない。

かつて自分もデスクという立場にいたので、手をつけないのが不思議だった。しかも見ていると周囲からの情報待ちという姿勢が続いており、自分から取りにいく姿勢がなかなか見えてこない。なるほど、これではなかなか進まんはずやなーと納得。

働き方改革が進む中、残業削減とか休暇取得増加とかやるのなら、限られた時間(あるいは短くなった時間)の中で従来の仕事量をこなしつつ、さらには質を上げてミスを少なくするためにテンポアップは必要。絶えずアンテナを張って情報収集し、自らアプローチしていくことも必要と思うが、そうなってないのが寂しい限り。


書く→残る→後で役立つ
むかし、職場の業務日誌は紙に手書きだった。
いつの頃からか、紙ベースの日誌がパソコン上のブラウザで記入・閲覧できるようになって、それを契機に自分は「なんでも書いておく」→「残す」→「後で必要になればキーワード検索で過去情報を即座に把握する」というのを繰り返してきた。

どんな事柄であろうと「職場の後世メンバーにすれば参考になる」という思いから、こまめに記入してきた次第やが、その恩恵は今のメンバーたちも十分に受けている様に感じるし、続けてよかったと思う。周囲を見ていると、同じ様な意識・意図で書き残す人もいる一方、書き残さない人もいる。で、独断偏見かもしれんけど、どうも「書き残さない人」っていうのは「同じことをまた他人に聞いて」たり「同じ失敗を繰り返してる」気がする。

自分は、メモ・ノートのたぐいは大事やと思っており、それは紙でもアプリでも人それぞれで良い。ただ、デジタルというかアプリ主体の日常であっても、どこかに直筆文字のメモ書きとか手紙とかあった方が、その人らしさを感じられるのと違うかな。それからアプリを使って文字テキストだけ残すのでなく、ボイスレコーダーのアプリを使って自分の音声(メッセージとか)を残しておくのも、ありやろう。その変形で、YouTubeを使う(自分のチャンネルを作って動画アップする)というのも、選択肢としてあるような気がする。


読書時間
各種ブログをチェック。
最近、YouTubeをチェックする時間は減った感あり。関容子さんの『舞台の神に愛される男たち』の続きを読みつつ、きりのいいところで今度は『勘九郎ぶらり旅 因果はめぐる歌舞伎の不思議』(中村勘九郎)も読み始めた。最近は関容子さんのいくつかの著書を契機に、勘九郎(勘三郎)さんを含めて芸能・演劇に関する本を多く借りている。思えば、ネットで市立図書館の蔵書検索なり予約とかできる様になってホントに助かったし、それまで以上に図書館を利用したり訪れる回数が多くなった。

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