2022.4.3(日)
桜もあとわずか
朝の6時半すぎ、自然と目が覚めた。
8時半から仕事なので、ちょうど良い頃合い。セットしていたアラームが鳴る前に解除して、ミニグラスでアイスコーヒーを飲みながらベランダに出て、天気を確認。曇り空ながら、降る気配なし。リュックに入れてある折りたたみ傘があれば憂いなし。きのうの休日は休養をメインにし、借りていた本をたて続けに3冊読み通して、夜の睡眠もそこそこ取った。おかげで今朝の寝起きはすこぶる快調。
ごはん1膳、野菜炒め、味噌汁の残りで朝食。
カミさんが入れてくれたホットコーヒーを飲んだ後、着替えをして出発。コンビニでポークフランクとミニクリームパン(5個入りタイプ)を買ってから、職場に到着した。
人があまりいない日曜の職場。
ざっと業務日誌をチェックしたり、先の仕事スケジュールを確認してみたら、あまり情報が追加されてない。理由・原因は簡単で、それはズバリ、担当者がテキパキ仕事をさばいてないからだ。すぐそばにいた先輩ふたりのグチの雑談も聞こえてきたが、その要因・対象も同じところにある。担当者さん、まったく学習というか成長してへんなぁ。いっぱい仕事が降ってきたかて、メモるなり誰かに仕事をふるなり…とマルチに同時並行で進めていく方法はいくつもあるのやが、いつまでたってもそれができず、何度も同じ轍を踏んでいる感じ。いつになったら気づくのやろうかなぁ。
昼は「やま」へ行き、肉うどん小・520円。
そう混んでるわけでもなく、やはり日曜というせいか家族連れがちらほらと。若いお父さんとお母さん、そして小さな子供ふたりというファミリーがいて、子供たちはかけ系のうどんを小皿に移したのを食べていた。ああして小皿に分けて食べている光景を見ると、わが家の子供たちが同じように小さかった頃を思い出してしまう。
午後も仕事に打ち込み、夕方に入った。
きょうの午後、J2の徳島ヴォルティスはホームで長崎戦があったけれど、結果をみると0-0でまたしても引き分けか。負けないのは大きいが、勝てんというのもちいと痛い。去年1年間はJ1の舞台で戦い、同じ監督・スタッフでやっているものの、J2降格を契機にかなり選手の入れ替えがあったから、チームとして機能するには時間がかかるのかも。それを考えると、まだシーズン始まって間もないこの時期に負けずにじっと我慢の引き分けが多いことも、後半になるにつれて大きな意味を持ってくるのかもしれんな。
夕方、定刻に退社。
すぐ近くの小さな公園で、散る前の最後の桜を撮っておこうかと思ったものの、ちょうど家族連れが楽しそうに遊具で遊んだり、若いパパがスマホでその様子を撮影していたので、立ち寄らずに帰路についた。途中、駅ビルのクレメントプラザの中のキャンドゥへ行き、バスタブ掃除用の新しいスポンジタオルやカップ麺・マッチなどを買ってから帰宅。
夕飯を待つ間、読書時間。
ここしばらくは、こうした空き時間があるとYouTubeのあれこれを観ていたものやが、最近ちょっと飽きがきた感もある。飽きというか、観るチャンネルが前よりももっと絞られて、特定のものしか観なくなったのは確か。いっときの米国大統領選のような感じで、いまのロシア・ウクライナ関係についても扱うチャンネル・コンテンツが多いが、この戦争に関してはうちの国の陸空海の自衛隊関係者のトーク物はまだ観ていないので、軍事面としてどういう分析がされているのか、近くモニターしてみようと思っている。
夕飯は、豆ごはん・カレイの煮付け・野菜とツナの和え物・味噌汁。
夕飯を作っている最中のキッチンからは、ときおりカミさんのさまざまな声が聞こえてきて、そのたびに声をかけて大丈夫?…と聞いてみたりする。往年のフォークデュオ・グレープの曲に『朝刊』というのがあって、カミさんはあの歌詞に出てくる奥さんのようにそそっかしくはないものの、それでも《だからさ 怪我だけは気をつけとくれ》という歌詞部分は、まさに自分の心境と同じ。夫婦とも歳をとってきただけに、無理せず怪我せず適当に手抜きしながら、無事に過ごしてほしいと思っている。


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