2022.4.9(土)
日帰りで高松墓参り
3連休の最終日。朝7時すぎに起床。
まばゆい陽光が、すでにリビングの窓から差し込んでいる。自家製アイスコーヒーを手にしてベランダに出、しばし日光浴。陽ざしが強くて、ひなたでジッとしていると半袖シャツだけで過ごせそうな感じがする陽気。
部屋に戻り、きょうの新聞を一読。
テレビをつけてニュースなどを眺めた後、8時から連ドラ『カムカム・エブリバディ』の最終週ダイジェストを観た。親娘三代・100年の流れを描くという今回の連ドラは、初代の安子さんこそ(晩年つまり現在の姿としては)演者が代わったものの、その娘・るいと孫・ひなたの両者は同じ演者が通しで登場。るい・ひなたの二人の演者が、若い頃からそれなりの年齢までを違和感なく見事にこなしていて、(るい役の深津さんはそれも当然として)ひなた役の川栄さんも大したものやなぁーと感心してしもた。
ふたたび、ベランダでひなたぼっこ。
ちょうど高松方向からやってきたJR特急うずしおが、徳島駅に入っていくのが見える。きょうはカミさんと二人して久しぶりに高松へ墓参りに行く予定で、良い日和になってくれたのが何よりありがたい。暑くなっても対応できるように上半身は半袖Tシャツに長袖シャツをひっかけ、念のため薄手のパーカーをリュックに入れて準備完了。愛車フィールダーに乗り、まずは北上して吉野川橋を渡ってフジグラン北島へ行き、カミさんがお墓に供える花など買っておいてから、いつものように板野ICから高速道に上がって疾走する。
ちょっと走ると、もう大坂トンネル。
長いトンネルを抜けると、すぐに香川県に入る。トイレ&コーヒータイム&一服の休憩で津田松原SAに立ち寄り、10分ほど過ごす。この高松方面行きの津田松原SAは、フロアの中にコンビニ(ファミマ)が入っているので、自分はアイスコーヒーとジャンボポークフランクを・カミさんはメロンパンとホットコーヒーを購入。ファミマのポークフランクを食べるのは初めてかもしれんが、食べてみて「ん、やっぱセブンのとちょっと味が違うな」と感じた。
ご無沙汰しました
休憩を終え、ふたたび高速道を走行。
きょうはいつもとは逆に、はじめにカミさん宅のお墓へ参ることにした。さぬき三木ICで降りて一般道に入り、東方向に走ったあと南下してしばらく走り、カミさん宅のお墓がある公園墓地に到着。まわりがとても静かなせいもあるが、墓地スペースのすぐ近くに小山のような茂みがあり、そこでウグイスやら他の小鳥が綺麗な声でさえずっている。
お墓の掃除をしながら、ふと暮石を眺める。
ここに眠っているのはカミさんのお父さんで、平成10(1998)年4月12日に亡くなった。享年78。そうか、あと3日でお父ちゃんの命日やったのやな。自分はその日付を手元に書き残してなかったので、忘れぬうちにスマホのグーグルカレンダーに記入しておいた。風がほとんどなく、陽ざしがとても強いので、Tシャツ1枚になって掃除作業。手を合わせながら、長らく来れなくてすんませんでした…とお詫び。
カミさん宅の墓参りを終えて、また出発。
北上してからまた東方向に向きを変え、15分ほど走ってうちの墓のあるお寺に着いた。コロナ禍が影響してかなり長い間くることができなかっので、お墓周辺はさぞかし草ボウボウの状況やろう…と思っていたが、なにやらすっきりしている。どうやらどなたかが墓参りに来られて掃除をしてくださったらしく、誰やろうと思いながらもまずは感謝して、夫婦で掃除にとりかかった。いまぐらいの時期でよかったなと、つくづく思う。もう少し暑くなると作業していて汗だくになるし、蚊が飛び交っていて刺されてしまう。すでに掃除されていたおかげで、トータル30分ほどで終えることができた。手を合わせて、ここでもお詫び。
うどん県出身なので
さて、これで今日の用事は無事終えた。
帰路、午後2時に高松中央ICから高速道に上がり、20分ほど走ってふたたび津田松原SAに立ち寄って、今度は遅めの昼食休憩時間。いつものうどんコーナー「あなぶきや」に寄り、自分は「かけうどん小」+「おでん」(すじ肉)2本、カミさんは「ぶっかけうどん小」(暖かいやつ)をチョイス。いまぐらいの気候ならまだ「かけうどん」もいいが、暑くなったらカミさんのように「ぶっかけうどん」(ただし冷たいやつ)をチョイスして、ネギ・おろしショウガ・大根おろしをたっぷり添えたやつが食べやすくて美味かろうな…と思ったりする。
帰路の休憩を終えて、ラストラン。
いつものように板野ICで降り、家の近くのファミマに寄ってアイスクリームなどを買ってから帰宅した。愛車にとっても夫婦にとっても久しぶりの遠出やったし、自分にとっても久しぶりの長距離・長時間の運転やったけど、トラブルなく済んでよかった。ひとつ懸案事項をやり終えたので、靴下を脱いでリラックスして読書時間。和室で寝ころんで『漂流巌流島』(高井忍)の続きを読んでいく。





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