2022.4.6(水)
春のおとづれ
宿直明けの朝。
8時から休憩時間に入り、薄手のジャンパーをはおって外出する。上半身は下着が半袖シャツでその上にネルの長袖シャツ、これにジャンパーという構成ながら、寒くなくてちょうど良い感じ。そろそろ桜も終わりにさしかかっているが、春になったなと感じる気候。
松屋に入り、食券を購入。
今朝は朝メニューにはせず、単品同士の「牛めしミニ」と「生卵」という組み合わせで合計で400円なり。待つ間にテーブル上に置いてある調味料類に目をやると、醤油とか一部の容器が変わっているのに気がついた。以前の容器はごく普通のタイプで、容器を傾けると醤油が流れ出てくるものやったが、新しいやつは上に押し込めるボタン部分があり、傾けると共にここを押してやらないと出ない仕組みのタイプ。壁に貼ってあるメニュー紹介ポスターに目をやると、その中に「豚角煮コンボ牛めし」というのがある。値段はそこそこやけど、これは一回試してみる価値はありそうやなぁ。
この時間帯、厨房は男性がひとりだけ。
自分が勝手に「てきぱき主任」と命名した若い人だ。ここに朝来るのはレギュラーの宿直明けの月曜朝が多くて、その時は中年女性の人と若いバイト風の男の子という組み合わせなのやけど、ちょっと前にやはりイレギュラーの宿直明けでここに来た時、はじめて「てきぱき主任」と遭遇した。若いバイト風の子とかなら、なんとなく接客マニュアル通りにやってます感が漂うのやが、この「てきぱき主任」なり中年女性の人の場合はプラスアルファというかオリジナリティのようなものが端々に現れていて、それが感じ良い。
5分ほどして、料理が到着。
牛めしミニの上にたっぷり紅生姜をのせ、生卵は箸でかき混ぜて溶いて醤油をちょぃとたらし、牛めしにはかけず合間にそのまま喉に流し込んだ。ゆっくり味わって完食し、店を出るといつものバスターミナルの喫煙所で一服してから職場に戻り、1時間ほど最後の仕事をこなしてから定時退社。さて、明日からは3連休が待っている。
魚のお造り2種で夕飯
帰宅して、本麒麟350mlを1本。
時間をかけて少しずつ喉に流し込んだ後、さっと着替えて布団にもぐり込み、iPod代わりにしているiPhone5sでアプリの《らじるらじる》を立ち上げる。ちょうどFM放送で『歌謡スクランブル』をやっており、イヤホンで聴きながら眠りに落ちた。
夜の8時に起きて、夕飯時間。
メインのおかずは鯛の刺身とタコの薄造りで、前者は普通にわさび醤油で、後者は塩だれでいただく。そのほか、ブロッコリー・ゆで卵のマヨサラダ、さつまいも・玉ねぎの味噌汁、野菜の和え物、漬物など。
夕食後、読書に没頭。
小林信彦さんの『コラム』シリーズ数冊を、かなり久しぶりに次々と再読していく。この『コラム』シリーズからは、ホントにたくさんの芸能に関する知識・情報を学んだと思うし、ここに掲載されている古い映画とかは(BSで放送があれば録画したり中古DVDで買ったりと)よく観たなぁ。いまはアマゾンプライムビデオで鑑賞できるのも多くて、しかも自分の好きな時に好きな端末で観られるから、いい時代になったとつくづく思う。



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