2022.4.11(月)


朝からエビバーガー
宿直明けの朝、8時すぎから休憩時間。
外へ出て、まずは天気の確認。上着のいらないちょうどいい具合で、仕事を終えて帰る頃には暑いぐらいかもしれんなぁ。今朝は松屋もヴィドフランスもパスして、徳島駅ビル地下のロッテリアへ直行。エビバーガーとアイスコーヒーを注文して、店内飲食なので税込みで495円なり。「6分ほどお待ちいただけますか」と言われたので大丈夫ですと答え、アイスコーヒーと7番ふだをトレイに乗せて、席に座ってしばし待つ。

1階にはヴィドフランスがあってモーニングセットも数種類あるものの、今朝の自分のようにハンバーガーを食べたい人はそれなりにいるのやろうな、自分が入店してから2組ほど来店してそれぞれ好きなものを注文していた。やがて、エビバーガーが到着。出来たてをすぐに食べるので、中に入ってるエビカツがすごく熱々で新鮮な感じ。大きめのぷりっぷりっのエビの感触・味わいが最高で、コスパも良いし、これだけで充分に腹がふくれる。

20分ほどで完食し、地上に上がっていつものバスターミナルの喫煙所で一服。たっぷり休憩時間を使ってから職場に戻ってまた仕事をこなして、10時すぎに定時退社。


日本を信じて
帰宅すると、汗ばんでいた。
ドアを開けて室内に入るなり「アツイずらよぉ〜」と叫ぶと、キッチンの方から「ワタシは半袖よ〜」とカミさんの声が返ってきた。半袖か、それが正解やな。

そそくさと着替えて、iMacに向かう。
月曜日の朝は今井先生のブログと高橋洋一さんの『ニュースの深層』が更新されるので、さっそく読んでいく。ご高齢の方のブログなり記事も読んだりしてきたが、ブログ『こりあうおっちんぐ』のご隠居さんとか、経済評論家の長谷川慶太郎さんは数年前に亡くなられてしまったし、たしか専用施設に入られているはずの日下公人先生も(ある時期から月刊誌WILLのコラムもなくなったり)最近とんと新刊発行がないので、かなり淋しい限り。

そんな中、映画と経済と世界情勢について語る今井先生のブログは楽しみで、漠然とながら自分が「日本は大丈夫!!」といつも思えているのは、同ブログに依るところが大きい。今回、文中で《恐らく(私はその時まで生きていないだろうが)日経平均4万円、5万円の時代が2020年代中に来るだろう》と書かれていたけれど、今井先生と一緒にその状況を眺めてみたいものやなぁーと思う次第。一日でも長く、お元気でいてください。


結果オーライ
家を構える・持つというのは、タイミングやなぁ。
それまで何の縁もゆかりもなかった徳島に転勤してきて、最初は一般の賃貸住宅→ついで一時的に社宅に住むようになり、ただしその社宅も一定の制限があって退去するハメになったので、選択肢は「どこかに借りる」か「(借りる家賃を考えると)どこかに買う」という2つに1つとなった。結果、いまの集合住宅を購入してずっと住みついている次第ながら、集合住宅…つまりマンションというのはいわば「平屋」(ひらや)なので、上の階があるわけでもないから上り下りもなくて、歳をとるにつれてこれはこれでよかったかも…と思う。

自分のように、それまで縁もゆかりもなかった土地で何かのタイミング的に家を持つケースもあれば、そこが気に入って家を構えたケースもあるやろうし、比較的多いのは(結果的にこれが東京一極集中とか言われるのかもしれんけど)東京なり首都圏に家を持ったケースやろうなあ。自分の(最初の)会社における先輩後輩の例をみても、もともと香川出身で高松の職場に配属になったものの、その後は東京などでの生活が長くなってあっち方面に住み着いたメンバーは7人ぐらいいる。とはいえ、一時は香川を離れたものの戻ってきてずっと住み着いてるメンバーも4人ぐらいいるから、圧倒的な差があるわけではない。

近年の「働き方改革」の流れに加え、コロナ禍の影響がなにかしらのトリガーになって徐々にでも一極集中がおさまっていくのかどうかはわからんけれど、全国的規模の会社でもこれからは働き方の中のひとつとして例えば「転勤のあり方」あたりの見直しもあるかもしれんやろうし、リモートワークという部分が徐々に生活面を変えていくのかもしれんなぁ。


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