2022.4.22(金)
つかの間の晴天
休日。
目がさめた後も布団の中でウトウト・モゾモゾとして過ごし、9時半ごろにカミさんがボウリング教室に出かける音を耳にした。いつしかまた寝入ってしまい、昼すぎに起きだした。ベランダに出てみるととても良い天気。週間予報では、たしか日曜あたりから傘マークが見え始めて、来週前半は傘マークがずっと続いてた気がする。
まだちょっとボケた状態で、あれこれ思案。
きのうの職場での、先輩との会話がふと浮かんできた。職場には3つから4つ年上の先輩が3人おられるが、4つ年上の先輩は8月頃に退職予定らしく、3つ年上の先輩おふたりも秋頃に退職されて《職場が忙しくヘルプが入った時だけのパートタイム》となる見込みで、働き手が3人いなくなるのはなかなか痛い。ただ、先輩方それぞれに事情なり人生設計とかあるやろうから、それは仕方のないこと。いずれ時期がくれば、自分もいまのような週5日のフルタイム勤務は終えて、月に数日だけパートタイムで仕事…という形への移行もあり得るのやろう。以前は考えてなかったけれど、完全にリタイアすると(たぶん自分の場合は)ズルズル・ダラダラすごしてしまう気もするし、月に数日のペースで仕事をしている方が、いろんな面でプラスになるようにも思えてきた。
本はいいな
ソファに寝そべり、読書時間。
やがてカミさんが帰ってきて、疲れているだろうにさっそく「十割そば」をゆでて二人分のざるそばを作ってくれたので、夫婦で遅い昼食をとる。
ちょっと休憩の後、カミさんはまた外出。
4時から歯医者の予約をしているそうで、玄関の内側に置いてある自転車を出して、でかけていった。カミさんはまだ大丈夫と思うが、高齢になると自転車がちょっと左右にヨロヨロとしている光景を目にすることもあるし、中にはまだスマホを見ながら走行してる自転車もあったりするから、くれぐれも気をつけてほしいところ。
カミさんも外出したので、予約していた本を取りに図書館へ出かけることにした。図書館の月刊誌コーナーで「ビーパル」などをパラパラと読んだ後、予約していた本を借り受けてすぐに帰宅。ちょっと前から読んでいる『浅草の勘三郎』が面白く、勘三郎さんに関する本なり写真集を何冊か予約しておいた。ウィキペディアで確認すると、勘三郎さんは自分より6つ上なので、まだご存命だったなら今年67歳。その18代目・中村勘三郎さんは57歳で亡くなったほか、12代目の市川團十郎さんは66歳で、10代目の坂東三津五郎さんは59歳で亡くなっているので、早すぎるよなぁーとつくづく感じてしまう。
麦焼酎を味わいながら
夕飯のメインは、きのうのカレーライスの残り。
これにカミさんが作ってくれたサラダと、買ってきたパック入りの刺身。お腹が空いたところで先にサラダを食べておき、時間を置いてからカレーライスをひと皿。
夜がふけて、麦焼酎の水割りを飲む。
長年ずっと芋焼酎(黒霧島)を飲んできたけど、ちょっと前からかつて飲んでた麦焼酎(いいちこ)に切り替えてみた。冷蔵庫にすだちがあったので、これをカットして入れて飲む。肴は、カミさんが冷蔵庫に保管しておいてくれた刺身。



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