2020.6.1(水)


きょうで61歳
61回目の誕生日は、宿直明けで迎えた。
深夜の休憩時間は身体を休めながらも、持参した喜国雅彦さんの『本棚探偵の冒険』を少しずつクスクス笑いをかみ殺しながら読んだ。喜国雅彦さんの文章・言い回しはとても面白くて、入手できてない『本棚探偵の生還』はKindle版を購入しようかと考えている。


誕生日のお祝い
朝8時から、ふたたび休憩時間。
朝食をとりに外へ出て、久しぶりにクレメントプラザ1階のヴィド・フランスへ。モーニングセットの2番・ウインナーロールセットにして、サービス品はゆで卵を選ぶ。これらとアイスコーヒーというセットで450円。店内の窓際カウンター席で、のんびり食事。

その食事の合間。
帰りに買っておく物はないかとカミさんにメールしかけたら、先に「誕生日おめでとう」のメールが届いていた。ありがとうさん、うれしいなぁ。ついでにメールチェックしていると、四国ガスの「ガポタ」や四国電力の「よんでんコンシェルジュ」そしてANAとかからも誕生日祝いのメールが届いていて、お祝いとして四国ガスと四国電力はそれぞれ100ポイント追加されたとかで、これはありがたい。ANAのは、MacやiPhoneなどで使える壁紙3種類プレゼントの案内だったので、さっそくiPhone8用をダウンロードして壁紙に設定。帰宅したら、今度はMac用をダウンロードしてデスクトップ画面にしよう。


どっと借り受けて
定時に終えて退社、図書館に向かう。
予約していた本が14冊も確保されたので、手提げバッグとリュックに分散して収納。今日のリュックはエディーバウアーの小型軽量なパッカブル(折りたたむとコンパクトになる)タイプのリュックで、何年か前に帰りにエディーバウアーは日本撤退してしもたから、今となっては貴重なリュックのようにも思える。帰り道、コンビニでカミさん依頼の卵パックやポークフランクなどを買ってから帰宅。部屋についてひと息ついた後、恒例のポークフランク+エビス缶ビールで「おつかれさん」儀式をする。

リビングのテレビ横には、青山繁晴さんの新著3冊。
きのうの出勤前にアマゾンから届いたが、新著が一挙に3冊も発行というのが凄いし、加えてそれぞれの厚み(ページ数)にもびっくりしてしまう。これに手をつけるのはまだ先になるやろうから、カミさんが先に読んでくれればよかろう。


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