2022.6.17(金)
阿南で震度4
3連休の初日のきのう(木曜日)は、完全休養で爆睡。
ただ、日付がきょうに変わってしばらくして(0時50分頃)、布団に入って横になっていると、ユッサ・ユッサと部屋が揺れはじめた。地震やぁーと感じると同時に、隣のリビングではテレビを眺めながら(もしかしたら)カミさんはソファでうとうとしてるかも…と思ったので襖を開け、地震やけど大丈夫かーと声をかけて確認。さいわい何事もなく、テレビを切り替えるとほどなく、地震関連のスーパーが画面に出た。県南の阿南市が震度4で、徳島市は震度3。その後それぞれ床についたけれど、あとからカミさんのスマホに東京に住む下の子供からメールが届いたらしい。その後、今朝までのところは再発なし。
完全休養日のおかげで、今朝は早く起床。
カミさんは9時半頃にいつものボウリング教室に出かけ、自分は冷蔵庫にあるおかず類(ウイナー・もやし・アスパラガス・卵の炒め物、明太子)とキッチンにあった豚汁で、軽くごはん一膳の朝食。豚汁だけでも肉・野菜がたっぷりなので、これで十分。
読書をしたり、DVD鑑賞。
久しぶりにテレビ版・スパイ大作戦のシーズン4を2話、観ることができた。シーズン4はレギュラーの女性メンバーがいないので、そこがちと寂しい。気がつくと午後に入っていたので、手提げバッグに身の回り品と返却本を入れて図書館へ出かけた。図書館を出て一服しているとカミさんからのメールが入り、帰りにコンビニで牛乳など買って帰宅。
いとし・こいしさん
畳に寝そべり、読書開始。
戸田学さんの『いとし・こいし 漫才の世界』を読み始める。この本には、先日観た「右門捕物帖・片眼の狼」の話も出てきたり、後半のページは主な漫才の台本が掲載されている。いとし・こいしさんの漫才は、たしかYouTubeてもいくつか観られるはずなので、またモニターしてみようと思う。そして、戸田学さんの著書では『随筆 上方落語 四天王の後継者たち』と『上方漫才 黄金時代』と言うのも借りてきた。後者のほうは、漫才だけでなく音楽ショウのグループもかなり出てくるようで、これも愉しみだ。
未登録電話には出ないこと
歳をとるにつれ、変わってきた事。
ひとつは毎年の年賀状で、出すのもいただくのもめっきり減って限られたものになった。同様なのがスマホに登録してある連絡先で、家族・兄弟・親類と会社関係と知人関係で必要なものは登録してあるので、それ以外には出ないようにしている。自宅には普通の電話もあるけれど、こちらもスマホと同様に「勧誘関係」でかかってくる事が少なくないから、出ないようにしている。それでも問題はまったくなく、いまや自宅用電話にかけるより個人携帯にかけるのが当たり前なので、自宅電話は「こちらからかける時の予備的」な存在。詐欺にひっかからんためにも、こちらで把握できぬ電話には出ない方が良い。
いよいよ後半戦
プロ野球は交流戦が終わり、リーグ戦が再開。
カミさんの毎度のお怒りは「去年の日本一のチーム(ヤクルト)の実況中継がないなんて、どういうこと!?」と言うものやけど、そのヤクルトはホームで広島との初戦に勝利。抑えのマグレフは、ときどきヒャッとさせてくれるなぁ。



コメント
コメントを投稿