2022.6.15(水)


For Rent
駅前の「CoCo壱番屋」のあるビル。
そこの2階に眼鏡店があり、一度も行ったことはなかったけど、気がつくといつしか閉店してしまってた。この眼鏡店の場合、それがコロナ禍の影響なのかどうか…ちとわからんが、明らかにコロナ禍の影響で閉店してしもた串カツ店もあれば、駅前店は一時休業中でほかの店舗で営業中…という店もある。そこそこの値段でいいメガネを…というのもわかるものの、自分の場合だと(これからの老後は)安くていろんなフレームタイプを試してみたい、てな思いがあるので、やはりJINSあたりが合っているのやろう。


明日から3連休
先週の金曜は休日出勤。
なので、6日続けて働いて土曜だけが休日で、それからまた今日まで4日間働いた。という事で、あすから代休1日+所定の休み2日という組み合わせの3連休。きょうは昼から夜までの仕事で、カミさんはボウリング練習日。そろそろコロナ禍も落ち着いてきたから、カミさんも弁当作りは小休止というかペースダウンしてもらい、冷えた麦茶を入れた水筒だけ持って仕事に出発した。カミさんが家事で疲れてしまうとあかんから、気をつけんとな。

静かに黙々と仕事をする。
午後1時すぎから休憩時間となり、そう空腹でもないので引き出しに保管していたセブンイレブンのPBブランドのカップ麺・肉うどんで昼食。食べながら、いつも愛読しているカメラ・写真関係のブログ《よもやまカメラ》の最新記事を思い出した。

この記事は「肉」の話題なのやけど。
ここに出てくる年配者の言葉「エエお肉ちょこっとでエエねん、二切れか三切れで十分やわ」ってのは、まさにその通りで納得できる。なのでビアガーデンの食べ放題・飲み放題と同様、焼肉チェーン店あたりの食べ放題なんてのも不要で、最近ちょっと思ってるのは「自分が仕事日のケースなら、ランチをやってる焼肉店があるならそこに行って食べる。そしてカミさんと二人で行くのなら、ランチをやってるその焼肉店も活用してランチを食べつつ(可能ならば)好きな肉の部位を単品で頼んで食べる」てなもの。肉というと、焼肉とかステーキとかハンバーグもあるけれど、ゆうべはカミさんがピーマン肉詰めをかなり作ってくれたから、これでもう十分に堪能できた。口に入る時は「ピーマン肉詰め」ながら、腹に入ったら「焼きピーマンとハンバーグ数個分」てな感じになるやろうな。


新人さんにあれこれ伝授
今年入った新人さん。1週間ほど前から稼働している新設備の前に座り、先輩にことわりを入れながら実際にあれこれ操作してみたり、手元の参考資料に目を通したりしながら、合間に自分のメモ帳にいろいろ書き込んでいる。いくつか質問を受けたので、懇切丁寧に・けれどもわかりやすいように簡潔に…と留意して、わかりやすい回答に努めた。

そんな新人さんに刺激されて、自分も参考資料を再読。
これまでざっと目を通した範囲で、そこそこ日常的な操作部分と基礎知識は習得したつもりでいるものの、その範囲を横方向に広げたり、縦方向に深みを持たせる努力はこれから更に必要になる。で、そういう努力っていうのは老若男女だとか年功序列を問わず、その仕事をしていく人間にとっては、とても必要なように思う。加えていえば、日々のそうした積み重ねも大事ながら、その積み重ねの中で「疑問に思う」→「考えてみる」「調べてみる」→「体験してみる」→「納得する」てな循環した流れも大切なように思う次第で、聞きかじりだとか耳学問てなのは、自分が一番嫌いなやり方だ。

その人なりのカラーでいい
ベテランと若手の付き合い方として。
人それぞれの考え・人柄・カラーでやればいいんじゃないかと、そう思う。積極的にコミュニケーションを取るベテランもいれば、無口ながら「聞けば教えてくれる」ベテランもいるやろう。ある時期までの自分は、前者(積極的にコミュニケーションを取る)タイプやったけれど、職場にそういうメンバーが多くいてくれると助かってしまい、いつしか後者(聞けば教えてくれる)タイプに落ち着いた気がする。加えていえば、自分が日々やってること(後ろ姿)を見て何か学んでくれたらええな…てな具合。

で、聞けば教えるタイプになったから。
むかし自分はこんな仕事をしたきた…てな話を自らペラペラと喋らんし、自分自身も「そんなのは過去の話」と思ってるから、若い人たちからすると「過去にどんな仕事をしてきたか不明なおじさん」やろうと思う。でも、それで十分やな。押し売りのようにこっちから教えるスタイルやなく、あの人なら知ってるかも知れんから聞いてみよう…とか思われるほうがいいし、いまの自分にはマッチしてる。歳をとっても俺は勉強してるよーという雰囲気を醸し出せればいいと思うし、実際のところ「生涯学習やな」と思って読書も続けてる。そうした意識なり努力そして行動により、最終的に会社なり職場から見て「残って欲しい人」というのは判断されるように思うのやが、どうやろうか。


横文字は、ようわからん
年々、横文字なり短縮語があふれてる感じがする。
当たり前のように「えすでぃーじーず」とか「じぇんだー」「じぇんだーふりー」てな言葉が氾濫してるけれど、外国の言葉をそのまんま訳して「接続可能な…」云々と表現されたとて、ようわからん。明治の頃に外国語を日本語に置き換えた先人たちを思い、あるいは洋画を簡潔で的確な日本語タイトルに置き換えた先人たちも思うと、もっと「日本人にすっきりと入る日本語表現にしておくれ」と、そう願うばかり。

この反応は面白い
ネットのあれこれをチェック。
いつもチェックする海外の反応関係のひとつ「パンドラの憂鬱」で、フィリピンのこんな反応があったので驚いた。この反応自体は空想的な事柄に対するものながら、なんとなく今のウクライナ・ロシアに通じる部分もあるような気がすると共に、お隣の大国あたりの「一路なんとか」とかも、このニュアンスに近い印象。ただ、荒唐無稽な印象は否めないものの、日本に対する印象の結果が個々のアンサーのように思うから、それはそれで嬉しい。

人の去り際
やがて仕事を辞め、職場を去る際のはなし。
人によっては、そこそこ前から雑談の際に「今年の●月で仕事を辞めるから、あと◼️ヶ月なんよ」と言う人がいて、それを聞いた若手あたりから「えっ、ホントですか。寂しくなるどころか、もっとあれこれ教えてくださいよ」と言われることがある。そこまで言われたなら満更でもない気分なのは事実やろうけれど、自分はいずれその時期になってもそうはせんやろうな、と思っている。自分の望むのは、気がつけばいつしか●●さん(自分のこと)は来なくなってましたねぇーとか後で言われ、自然にフェードアウトになるのがいい。

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