2022.6.4(土)


新人さん研修を終えて
昨日に続き、今日は所定の休み。
以前の勤務パターンは宿直明けのあと所定の休み2日というパターンやったけど、いまは宿直明けの翌日も仕事日。となると、時差ポケじゃないが体調リズムがずれてしまったり疲れがたまりやすい感じがするので、休みの1日目は「完全休養日」にしてとことん眠るか、布団に横たわったままリラックスして過ごすようにしている。

なので、2日目の今日は快調な目覚め。
6時前に起きだし、アイスコーヒーを少々。ふと、きのうの仕事のこと…職場に入った新人さんの研修初日の講師役を務めたことを思い返す。講師だからと言うて一方的に進めず、まずは最初に「配属になったこの職場・分野の仕事を希望してたかどうか」とか「将来はどんな仕事をしたいか」という部分を聞いておいた。

それと、研修は午後からのスタートやったが、午前中にメールチェックしているとその中に「今年度の人材育成方針」てなタイトルのものがあり、それに目を通しておいたのも正解だった気がする。全社的な若手育成の方針案が書かれていて、一読した上で「なるほど、ほな研修初日の一発目はこういくか」と、腹づもりができた。で、将来的にどんな分野の仕事をしたいかを聞いた際に嬉しかったのは、かつて自分も希望して実際に経験したジャンルが含まれていたことで、およばずながら自分も少しは伝授することができるかも知れんな…と、そう感じた次第。

読書ざんまい
カミさんがサンドイッチを作ってくれた。
あったかいコーヒーと一緒に味わいながら、読書時間。サンドイッチは「卵とハム」「ツナコーン」の2種類で、自在な組み合わせが食べられるのは自家製ならではのありがたさ。


さて、読書だ。
最近、また推理小説・探偵小説・ミステリーのたぐいを借りるようになって、今回は折原一さんのを4冊ほど借りた。ただ、同じ作者でも作品(その内容構成に沿った書き方)によって読みやすさ・読みにくさがあるような感じになり、『死仮面』は読了したものの続いての『双生児』と『ポストカプセル』はちょっと読んでみてパス、そして『傍聴者』は読了した。その後、あとわずかとなっていた『本棚探偵の冒険』(喜国雅彦)の続きにとりかかり、これもついに読了。この本は、古本・古本屋・古本マニアをテーマにして、タイトルにはシャーロックホームズのシリーズタイトルを模しつつ、文章というか語り口がとっても多種多様で変化に富んでいて面白くて、発刊からもう19年も経つというのに(2003年発刊)なんで今までこんな楽しい本を知らんかったのやろうかと、自分の不明を恥じるばかり。


カミさんに予備費を
かねて思っていた事があった。
カミさんが何かの入り用でお金が必要になった時に備えて、十分ではないかもしれんがある程度のものをカミさん自身が持っていた方がいいし、それをあらかじめ渡してあげておく必要があるな…という事を。カミさんには常々の感謝の意味でボーナス月には少ないながら一定額を振り込んでいるし、カミさん自身も最近になって年金受給が始まったものの、それで十分とは言えまい。という事で、ようやくカミさんが自由にできる予備費のようなものを、第一弾として渡すことができて少しだけホッとしている。日々、いろんなことをやりくりして苦労をかけてると思うし、毎月の生活費に関しては亭主(こっち)の稼ぎ+前の会社の年金+株式配当あたりでやってくから、カミさんの年金なりこうした予備費は自分自身のために大事に貯めるなり使った方がいい。

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