2022.6.20(月)
290円の朝ごはん
宿直明けの朝、休憩時間に入った。
今朝はクレメントプラザ1階のヴィドフランスか、地下のロッテリア、もしくはちょい向こうの松屋…という目論見。外から眺めるとフランスの店内はそこそこお客がおり、地下に降りずにそのままポッポ街まで歩いて、松屋に入店。
店内のお客さんは、わずか一人。
このところよく見かける白髪の老婦人さんだ。たぶん「おひとりさま」とか呼ばれる生活環境で、しばしば朝食をとりに来られているのやろう。さて、一番安くてシンプルな290円の朝メニューを選択。ごはん、ミニ牛皿、生卵、味噌汁という内容。ちょい醤油をたらした生卵をかけて卵かけごはん、牛皿と紅生姜をのせて牛めし…てな食べ方を交互に繰り返し、20分ほどで完食した。この一番安い朝メニュー、きりのいい所で300円に値上げしたとてええように思うけれど、たぶん松屋としては(価格転嫁できそうなものは)ほかの期間限定メニューで設定して稼ぎを目指しつつ、朝メニューについては安価なままで据え置いているのかも。店内に流れる放送をなにげなく聞いてたら、6月は松屋の創業月らしく、どうやら今年で創業65年とか。そうかいな、松屋は自分と同じ月の生まれやったのか。
野菜の差し入れ
職場にもどり、やがて引き継ぎを終えた。
終業時刻までのわずかな時間、自席で仕事関係のメールをチェックし、大事なものにはフラグを立てて、ほかの大部分は一読したらゴミ箱に直行。残り10分ほどの間、今朝までの時間をざっと振り返る。昨夜も新しい設備をあれこれいじりつつ資料を読み進めて、またそれなりに蓄積できた気がする。満足満足、継続は力なり。
定時になり、ひと息ついてから退社。
昨日、先輩からまた自家製の野菜をいただいた。さやいんげん、きゅうり、ミニトマト。帰りにカミさん依頼の食パンを買う必要があって手提げバッグはカラにしておくため、野菜はポリ袋のままでリュックに移しておく。
今度はサッポロ黒生を
帰宅して、ラフな服装に着替えた。
先週、四国は梅雨入りしたけど、まだそんなにはジトジトジメジメしておらず、朝夕めっきり涼しい。ただしビールってやつは、ちょっとジトッとした暑さの中で飲むほうがうまいように思うから、こう涼しいとますますビアガーデンに行く気はしない。それでも家にあるエビスビールのミニ缶(250㎖・24本入り)は、そこそこ順調に夫婦で消化してきた。そろそろまたアマゾンに注文せねばな…と思ってネットにアクセスすると、サッポロ黒生も250㎖のミニ缶があったので、今回はエビスをパスしてこいつを注文。明日には届くようだ。
悩ましい参院選
先週、通常国会が終わった。
いよいよ参院選という事で、ようやく「6月22日に公示、7月10日に投開票」という正式日程が決まって、ちと一段落した感あり。さて、改選の124議席と補欠埋め合わせの1議を合わせた125議席、どういう配分になるやろなぁ。個人的には、野党第一党さんのその地位がますます危うくなるなり滑り落ち、長い歴史はありつつも政党要件が危うくなりそうな某党さんはそろそろフェードアウトしてもいいような気もする。興味があるのは、まずは今回も色んな政党が候補者を立てると思うけれど、まだ議員さんのいない小さな政党からでも当選してほしい気はあるし、これまで選挙に挑戦してきたこういう党も興味のひとつ。そして参院選後、どんな連立政権の姿が見えてくるかという部分も、注目したい。この1回の選挙にかかわらず、今後いろんな大小のうねりが続いていく令和の御代は、注目に値する。
別のやり方
ネットのあれこれをチェック。
いつも見ている「海外の反応」ジャンルの中で、ちょっと前にフィリピン関係の話題が『パンドラの憂鬱』にアップされていた。あらためて再読してみて、ふと(的外れな考え方なの野郎けれど)ロシア・ウクライナ問題に関して、こんな事を思もた。
露国大統領さん、あんな間違うたわ。
ウクライナ東部のごく一部の地域が欲しいなら、ODAを含めたなんらかの援助を継続しておいた上で「これは東部に限らず、ウクライナ全土にも貢献できる援助」としておいた上で、長い目でみた(武力によらない)交渉努力はできんかったのやろうかなぁ。たしかかつて、日本との北方領土問題の際には《ひきわけ》てな言葉も出したのやから、落とし所かて、本当ならわかっているはず。そこがとても残念で、本当の意味での公正な選挙・代表選出ができん国はいつか必ず暴走するもの…と、それを学習させてくれた。いつかやがて、ロシア・ウクライナの実戦状態がおさまった時、ロシアはどうなってると思う?。
制裁食らったままの国連常任理事国で、いくら拒否権を乱発したかて(国連が機能してないのを見越すと)G7あたりがメインになるのは当然で、つまりはここ数年の流れからしたら「国連」(WW2の遺産)→「G7」(WW2後の現状中枢)へのシフトは明確。あんたは「西側諸国のやり方は云々…」とか文句いうてるけど、多少なりとも資本主義を導入した部分はあるくせにソ連時代のあれこれと共産主義も骨の髄まで沁みてるから、いいとこ取りばっかりしてきたのと違うかな。でも、もう無理。無理やと思う。
ロシアは侵略者という烙印を押されたし、それはたぶん(うちのお隣の国の得意技やと)もっと歴史的に遡ってあれこれ叩かれる機会もあるやろし、叩かれるだけならまだしも、それが露国国民にこれからずっと苦しい暮らしを強いる事になるとしたら、そら考えるはず。




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