2022.9.28(水)
ふたたびの祈り きのう、安倍さんの国葬儀が終わった。 国葬反対デモもあったらしいものの、全国あちこちに設けられた献花台を訪れる一般の弔問の方々はかなり多かったようで、ふたたびと言うのか、あるいはこれがひとつの区切りとなるのか、最後のお別れを伝える一日となった感あり。話題は何といっても、菅(元総理)さんの友人代表の弔辞やろうか。深夜、布団の中でイヤホンをつけた端末でYouTubeにアップされてた弔辞シーンを観たけれど、知らず知らず涙があふれてしもた。弔辞の中で「20代・30代の若い人たちが」的なフレーズもあったが、安倍さんが蒔いた種はそれなりに確実に、芽を出しつつある気配を感じさせてくれる。もっといえば、反対デモの中心世代との違いを言外に匂わさせてくれた印象もあり、ピリッと辛い菅さんらしい気もした。 追記。 安倍さんは一度は退陣したが、再登板した。 それをふまえれば、菅さんの再登板もありえるし、あってもよかろうと思う。 追記。 国葬儀の会場は武道館だったけれど。 その近くの献花場を含む全国的な追悼場所に参列された人数と、これまた全国的に起きたデモ隊参加人数を調べ上げて、それが「世論調査」と整合してるかどうか、どこかのマスコミさんが調べてくれんものやろか。というかシンプルに「9月27日、あなたはどれに当てはまりますか」と質問設定しておき「①国葬儀またはどこかの場所での献花に参列した」「②反対デモに参加した」「③どちらも参加していない」の3つから選ぶのもよかろうか。平日だったから圧倒的に③が多いはずなのは予想できるが、①と②がかなりの見もの。 追記。 今回の国葬儀をめぐる一連の報道。 既存メディアにとっては東京五輪に続く「踏み絵」になった気がする。ええように「事前の世論調査」あたりを使い、公平に伝える事を装いつつ「中止の声が多くなるように」誘導するような邪悪さも感じるから、それなりに大したものよ。ただし毎回のことながら、声高に物言う・わめくばかりの毎度の面々のオンパレードやから、安倍さんのことが好きな「物言わぬ静かな人々」にはすっかりお見通し。あれこれ理屈をつけてみたとて、その静かな人々から眺めると《あの人ら、たぶん日本人とちゃうわ》とか《結局のとこ、教育の正邪が影響してしまうのかも》とか、そう思われても仕方ない。ごくごく一例を挙げれば、反対デモをしてもええけど「鳴り物を...