2018.7.10(火)

明日はまた異動の内示
一ヶ月ほど前の管理職の異動に続き、明日は一般職の内示。
うちのグループでの異動候補は、松山が初任地の4年生メンバーが最有力ながら、ほかにも転出するメンバーがいるのかどうか。明日、そうしたメンバーは背広姿で内示を受けるから、それをチェックだ。そしてまたしばらく、慌ただしい日々だな。



まもなくデスク卒業
去年のこの時期、自分がいまの職場へ舞い戻った理由。
それは、3人のデスク陣のうち1人が1年間職場を離れることになり、その部分を埋めるべくリリーフとして自分が登板した…という次第。つまりは1年間の代役を務めたわけだけど、そのメンバーが今回のタイミングでようやく復帰できるので、自分も肩の荷が降りる。我ながら、よくやったと思うし、本格的に現場仕事に復帰だ。そして適度に休みを取りつつ、プライベート面でもやるべきことをこなして行かないと。


そしてまた
先月末をもって、お世話になった先輩が退職された。
自分より確か6つほど年上のその先輩は、いま63歳だったか。会社の定年規定の60歳まで現場一筋で働き、60歳からは契約社員という形で、引き続き現場仕事に携わった。

若い頃、自分は初任地・高松の職場でその先輩と出会い、目指す仕事のジャンルが同じだったことを含めて、その仕事ぶりに憧れた。 高松時代は3年ほどの重複で、松山に転勤になったその先輩からまだまだ色々と吸収したくて、そしてまた当時まだまだ未熟だった自分でも初めての転勤で松山になら行けそうかも…と感じて転勤時期に希望を出し、めでたく松山でふたたび先輩と一緒に仕事をする機会に恵まれた。自分にとっては初めての、師匠と呼べる存在だった。先週の土曜日、その先輩を送り出す有志の会の飲み会があったが、自分は宿直のため参加できなかった。ただ、また機会はあると思う。若き日の自分を形成してくださった恩人として、ただただ感謝するばかり。

泣くといいよ、心で何かが溶けてゆく
時として、1人きりで涙を流して泣くのもいい…と感じる。
頬をつたう涙の感触が、心の中にあったなにかを溶かしてくれる気もする。たまには泣いたっていいぢゃないか。毎日すごす中、いつも100パーセントの笑顔ばかりぢゃない。笑顔の裏に隠して・見せなかった何かが、きっと少しずつ心のどこかに積もっているはず。ときどきは涙を流して、掃除しよう。

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