2018.7.9(月)
大雨のつめあと
先の大雨では、愛媛の肱川も氾濫したけれど、川の氾濫や家屋への浸水は怖い。
というのは自分自身、高松で生活していた頃に(あれは台風のためだったか)浸水に遭った。
その浸水の話。
カミさんと結婚して長女をもうけていた自分たち家族は、カミさんの実家から徒歩3分ほどの借家で暮らしていた。そして、自分が台風対応の夜勤の仕事で出払っていたその夜に、その地域近くを流れる川が氾濫して(たしか氾濫の原因は、その川の上流で放流したから…とかだったと思う)、カミさんによれば「床上浸水した」との話だった。さいわいにも、カミさんと長女、そして実家のお父さん・お母さんとも無事だったから何よりだが、借家の一階あたりまで浸水したことで、一階のリビングに置いてあった写真アルバムがダメになったり、マイカーもエンジン部分が浸水した。翌朝、夜勤明けを終えて借家のある地域までなんとか近づいて戻ってきた時、いつも見慣れた道路が泥水でまったく見えず、どうやってたどり着いたのか…記憶がない。先に書いたあれこれのほか、もちろん一階の部屋の畳とかも泥にまみれていた。
自分は、その浸水過程をリアルタイムで体験していないものの、カミさんにすれば「あんな体験・思いは二度としたくない」と強烈に感じただろう。あんなことは二度と起きて欲しくない…と。近年のさまざまな気象災害に、これから持続的に対応して日本国内を強靭化してみんなの生命・財産を守っていく対応を進めると共に、日本に余力があるのなら同様な気象災害に苦しむ海外諸国の手助けを続けていくべきだと思う。
酒席との付き合い方
三度目の松山暮らしも、四年目に入った。
四年前に松山に来た時は、これまでと同じ職場括りの中ながら初めて新しいグループに配属になって、そのグループはどちらかと言うと月〜金のデスクワーク的な職場で、なおかつグループのメンバーが4人ほどしかいなかったので、飲み会といえば年に数回しかなかった。そんな環境に慣れたせいと、そして自分自身が年をとって飲み食いの量が激減したことなどから、今のグループに部内異動して以降も、飲み会参加はごく限られている。
具体的には、日頃の「誰かが声をかけての突発的な飲み会」には、ほぼ参加しない。
その代わり、転勤の送別会とかで自分が参加できる場合は出席する。理由は簡単だ。前者の日頃の飲み会については、自分の飲み食いの量が減ったこと・自分なりに飲み食いしたいこと・そして自分の時間をなるべく作りたいこと…などなどによる。そして後者は、これまでの感謝の思いからの参加。ただし、年もとってきたので、あくまでも一次会のみの出席で、終わればすぐに帰宅。義理として…と書くと言葉が悪いかもしれないが、その飲み会の主賓に対しての思いは感謝ばかりで、そのための出席だ。出席という形でその思いを伝えられれば、あとは自分の時間を大切にするように帰宅するだけのこと。帰宅して、自分なりカミさん、子供たち、そして祖国・日本のあれこれを考える時間を持ちたい。
先の大雨では、愛媛の肱川も氾濫したけれど、川の氾濫や家屋への浸水は怖い。
というのは自分自身、高松で生活していた頃に(あれは台風のためだったか)浸水に遭った。
その浸水の話。
カミさんと結婚して長女をもうけていた自分たち家族は、カミさんの実家から徒歩3分ほどの借家で暮らしていた。そして、自分が台風対応の夜勤の仕事で出払っていたその夜に、その地域近くを流れる川が氾濫して(たしか氾濫の原因は、その川の上流で放流したから…とかだったと思う)、カミさんによれば「床上浸水した」との話だった。さいわいにも、カミさんと長女、そして実家のお父さん・お母さんとも無事だったから何よりだが、借家の一階あたりまで浸水したことで、一階のリビングに置いてあった写真アルバムがダメになったり、マイカーもエンジン部分が浸水した。翌朝、夜勤明けを終えて借家のある地域までなんとか近づいて戻ってきた時、いつも見慣れた道路が泥水でまったく見えず、どうやってたどり着いたのか…記憶がない。先に書いたあれこれのほか、もちろん一階の部屋の畳とかも泥にまみれていた。
自分は、その浸水過程をリアルタイムで体験していないものの、カミさんにすれば「あんな体験・思いは二度としたくない」と強烈に感じただろう。あんなことは二度と起きて欲しくない…と。近年のさまざまな気象災害に、これから持続的に対応して日本国内を強靭化してみんなの生命・財産を守っていく対応を進めると共に、日本に余力があるのなら同様な気象災害に苦しむ海外諸国の手助けを続けていくべきだと思う。
酒席との付き合い方
三度目の松山暮らしも、四年目に入った。
四年前に松山に来た時は、これまでと同じ職場括りの中ながら初めて新しいグループに配属になって、そのグループはどちらかと言うと月〜金のデスクワーク的な職場で、なおかつグループのメンバーが4人ほどしかいなかったので、飲み会といえば年に数回しかなかった。そんな環境に慣れたせいと、そして自分自身が年をとって飲み食いの量が激減したことなどから、今のグループに部内異動して以降も、飲み会参加はごく限られている。
具体的には、日頃の「誰かが声をかけての突発的な飲み会」には、ほぼ参加しない。
その代わり、転勤の送別会とかで自分が参加できる場合は出席する。理由は簡単だ。前者の日頃の飲み会については、自分の飲み食いの量が減ったこと・自分なりに飲み食いしたいこと・そして自分の時間をなるべく作りたいこと…などなどによる。そして後者は、これまでの感謝の思いからの参加。ただし、年もとってきたので、あくまでも一次会のみの出席で、終わればすぐに帰宅。義理として…と書くと言葉が悪いかもしれないが、その飲み会の主賓に対しての思いは感謝ばかりで、そのための出席だ。出席という形でその思いを伝えられれば、あとは自分の時間を大切にするように帰宅するだけのこと。帰宅して、自分なりカミさん、子供たち、そして祖国・日本のあれこれを考える時間を持ちたい。
コメント
コメントを投稿