2018.7.6(金)

本日は代休取得
5月に休日出勤した代休が、2日分あった。
これを代休で消化する場合は今月いっぱいが期限なので、勤務作成デスクさんにお願いして、今日は代休を取得した。丸一日、状況は少しずつ変わりながらも、雨模様。出かけることなく、図書館の本や電子書籍の読書を続ける。梅雨時のせいか、室内がやや湿気ている感じ。時折エアコンをドライで運転。


テレビはなくてもネットで
レンタル家電・家具の一部を解約し、部屋からテレビがなくなって、どれくらいか。
生活面では、まったく困らない。テレビや新聞の代わりは、ネットの記事なりYouTube。テレビを見るのと違い、話題・テーマなりコンテンツごとに見られるから、いいな。自宅では産経新聞を購読してるけど、ヘタな新聞とかテレビのワイドショーなり報道番組、もう意味がないような気がする。少子高齢化の時代がどんどん進んで行くと、たぶん若い世代は新聞・テレビへの依存度は(かなり上の世代と比べて)少ないから、そういうメディア自体、衰退していくのかもしれない。そして、偏りはあるにしても残っていくのは、もしかすると、古典的・アナログ的なラジオメディアなのかもしれないし、YouTubeも音声面だけ見ればそのひとつと言えるかもしれない。ネット上にあふれる文字(テキスト、あるいは視覚情報)に対して、耳から入る声の情報というのは、また特別なように思う。



勝手な自己分析
はるか昔々のこと。
記憶にある20歳代の自分の面影を思い返すと、まだ長髪だった頃の松山千春さんに似ていた風もあるし、面立ちとしては早稲田実業からヤクルトに入った荒木大輔さんに似ていた感じもあったのでは…と思う。

やがて歳月は流れて。すっかり頭頂部の一部は薄くなり、頭髪スタイルもかなりの短髪になって久しいけれど、手前味噌な表現をすれば、面立ちは「壮年になった市川海老蔵」を自負(かなり無理があるかもしれないが)している。そして新しくメガネを作った今、エリック・クラプトンに見てもらえれば何よりだけど、まだまだ遠いか。いろいろ冗談を書いたけれども、うちの家族において「やっぱり大黒柱はパパよね」と、そう言ってもらえる存在であること・あり続けること、それが目標。家族に信頼されての、自分というものだ。


カミさんへの思い
いつになっても、感謝の思いは尽きない。よく結婚してくれたなぁ…と、つくづく思う。
はるか昔々のこと。カミさんと付き合い始めて、やがて結婚を意識した時、まったくお金はなかった。結婚するんならそれなりのお金を貯めなさい、という祖母たちの助言で毎月少しずつやり始めて、そして貯まったわずかな資金で結婚式を挙げた。「●十万円で●十名」というプランだったけれど、自分たちの結婚式を祝って参加したいという方々が少なくなかったので「追加」としてプランして、それでも世間的に言えば「ささやかな」結婚式を挙げた。

カミさんに対して、十分な結婚式をしてあげられなかったな…という思いは、ずっとある。
その思いの償いを、どういう形ですればいいのか、まだ整理できてないけれど、カミさんが望むように「自分が少しでも長生きする」中で、考えていきたい。結婚以来、これまでずっと自分と家庭を支えてくれたカミさんへの感謝と、カミさんに対する思いは変わらない。自分にとっての伴侶として、本当に感謝してる。ありがとう。


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