2018.7.22(日)

先週は早かった
先週の過ごし方をふりかえると、1週間がとても早かった。
(日曜) レギュラーの宿直明け
(月曜)休日
(火曜)休日
(水曜)日勤、夜は職場全体の送別会。いつも通り、一次会後に帰宅。
(木曜)イレギュラーの宿直
(金曜)イレギュラーの宿直明け
(土曜つまり昨日) レギュラーの宿直
(日曜つまり今日) レギュラーの宿直明け


盛り上がりやバトルがあったらしい
昨日の宿直勤務の合間、若手メンバーと雑談した際のこと。
彼は先日の木曜日の(うちのグループの送別会の)二次会から参加しており、高齢のママさんが一人でやっているスナックで催した二次会の様子を聞くと、15人ほど参加したらしい。あの店はたしか、半円形のカウンター席に10人ぐらい/唯一ある奥のボックス席に6〜7人ぐらい…てなキャパだから、かなり入ったほうだなあ。たぶんママさん、後からやってきた常連さんたちに「ごめんねー」ってお詫びしてたのかもしれないけど、これだけの人数がどっと来て、昔ながらの顔ぶれも混じっているものの若いメンバーが圧倒的に多かったはずだから、喜んでもらえたかもしれない。


続き/せっかくスナックで語り合い&カラオケを楽しんだろうに
さて。ママさんの店での二次会で終わったのかと思いきや、まだあったらしい。
どうやら次はBARに行き、そこでうちの中堅&ベテランメンバーの2人で(その若手メンバー曰く「前にこのメンバーで飲んだ時もそうでしたけど」)口論バトルが始まったらしい。仕事の話がメインだろうけど、自分も若い頃はそんなケースもあったから、口論するのが悪いとは思わない。ただ自分が歳を重ねるにつれ、特に食べる量が少なくなったものだから(送別会とか忘年会を除いて)グループの飲み会に出ることはほとんどない。それと酒席で口論するメンバーがいてもいいけど、それオンリーなら出たくない。若い頃と違ってある意味で、酒席をかなり選別するというのか、自分で判断して「参加して意味のない飲み会」は出ないようにしている。というよりも、「自分の時間」を大切にしたい気持ちが強くなったんだろう。


続き/若手は敏感、よく見てます
かれこれ数年前に、職場で若手メンバーと雑談してた時のこと。
とある先輩の話になり、そのメンバーがこう言う。「●●さんって、いつも話す内容が繰り返しっていうかリピートみたいなのが多いのと、僕とか若手にあれこれグチを語ることが多いんですよ…」てな内容。それを聞いた時、いかんいかん…もしかして自分もそうなっとるのと違うかいな…注意せんとあかんぞーって思って以来、戒めてきた。そうした戒めと共に、歳を重ねてからもいろいろと新しい事柄を経験するはめになった時に、より一層「体験することに無駄なことは何ひとつない」という思いがぐんぐん成長して、やがては「信念」と呼べるほどにそこそこ幹が太ってきた。

無駄なことは何ひとつない…と受け止められれば、それは「ありがたみ」につながると思う。こちらが感謝の思いを言葉にしたり、端的かつ丁寧にEメールに書けば、ほとんどはうまく循環していく。なおかつ、それを仕事と家族で分けることなく、カミさんや子供たちに対しても同じ…というのが、正しいあり方のように思っている。夫として・父親として、カミさんや子供たちに対して「してあげるべきこと」は、まだまだ多い。反省ばかりだ。

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