2018.7.29(日)

月の輝く夜に
夜勤だった金曜の夜。
帰路の途中、見上げた夜空に浮かんでいる月の大きさと綺麗さに見とれてパチリ。かなり昔から日常のあれこれをデジカメで撮ってきて、このブログをスタートして写真を添えるようになってからは、いつもコンパクトデジカメが身近にある。

外を歩いていれば、上を見上げたり地面を眺めたりしつつ、身体でもその瞬間のあれこれを感じる。すれ違っていく、手元のスマホだけを見ている人を見ると、もったいないですよ…と、ふと思う。


台風12号がやってくる
土曜の夕方、レギュラーの宿直勤務で出勤。
四国に影響が出始めるのは、日が変わって明日29日(日)のことらしい。夜勤についてしばらく経ってから、カミさんに携帯メールで「気をつけて」と送信。ほどなく「パパもね」と返信あり。安心した。

雨が降る前に
一夜明けて、それなりに台風が四国に(特に今回は香川県あたりに)影響を及ぼしつつ、西に向かって移動を続ける中(台風に備えての)徹夜の宿直明けを迎えた。無事に引き継ぎを終えて退社。外へ出ると、まだ雨は降っていない。コンビニでそこそこ買い物をして帰宅する。


周りはいつも、成長材料
同じ職場グループには、いろんな先輩・後輩がいる。
あの人のあそこを学ぼう…と感じる人もいれば、その反対もある。普段の言動や仕事ぶりが「周囲にどう判断・評価されるか」ということでは、特に若手・中堅層はシビアに見ていると思う。特に最近、働き方改革とかライフワークバランスとか言われる中、モチベーションやらフットワークそして仕事ぶりが変わらずに自分の時間も大事にしている先輩は、若い人たちも評価している感じがする。一方、グチや文句は多いものの言いっ放しで自分からアクションを起こさない人や、本当ならもっと早く仕事が終わるはずなのに合間に周囲との雑談時間が長かったりして結果的に残業している人についても、若手とかはよく見ている感じがする。自分が自分に課している理想は、歳を重ねてもモチベーションやらフットワークそして仕事ぶりが変わらず、誰彼とわず常に物腰丁寧で一貫していて、常に口元に笑みを浮かべているような表情で相手を迎え入れ、決して「いま忙しい」とは言わずに応対すること。そして、シンプルかつ小綺麗な…そんな年寄りになりたいと願っている。たとえて言えば、草笛光子さんかなあ。

世界の中での「国連」 
日本人にとってのイメージとは違った面が知れて、なかなか面白い。
いつも巡回する「パンドラの憂鬱」のページ。日本語では「国連」とするが、第二次世界大戦で戦勝した連合国群を中核とする組織。その後の時代の流れにつれ、先の戦勝国が(違う形で)その後の戦いに勝った国かどうかは不明ながら、もしも「金を払わない」のでなく「払えない」「払いたくない」なら、自然な流れとして肥満化した第二次大戦の異物・国連が消え去り、常任理事国とか拒否権とかのない新しい組織「WP」(World-People)あたりが誕生するのかも知れない。




なんども見て、何度も泣けばいい/浅田真央「ノクターン」
●YouTuebより。
※実況や解説なしの、演技だけの映像と音声。これでいいと思います。

この「ノクターン」と、辻井伸行さんの「ラ・カンパネラ」があれば十分。いつも勇気と希望をもらい、ここに家族の存在があれば、いつだってくじけずに挑戦できる気がする。

百日紅(さるすべり)の下にて
かなり昔のこと。
横溝正史さんの「金田一耕助」あるいは「由利先生」の各シリーズが角川文庫で一挙に出版されるちょい前に、自分の中で横溝正史ブームがやってきて、読み漁った。自分の中での「わが国のベストミステリー」は今でも「獄門島」に変わりはない。そして、これまでの評価はどうだったか知らないけれど、どうやら最近テレビで放送される「悪魔が来たりて笛を吹く」も、自分の中では評価が高い作品になる。

「百日紅の下にて」は、獄門島に向かう前の金田一耕助を描いた短編。「獄門島」を出した後に書かれたはず、と記憶している。この作品の完成度の判断は人それぞれながら、自分はこう思う。「獄門島」を読んだ上で→「百日紅の下にて」のラストの行に触れた時→ふたたび「獄門島」の余韻が蘇る…と。


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