2018.7.2(月) 高松日帰り旅②

落ち葉や雑草でいっぱいながら
11時前、お墓のあるお寺に着いた。
大小ふたつのポリバケツに水を汲み、ひしゃくを一つ、これを持ってお墓のある場所まで上り坂を少しばかり歩く。ほとんどのお墓は燦々と日光を浴びていて、お参りに来て掃除をする方も大変だろうと思うけれど、うちの場所は上に木立があってちょうど日陰になっているので、それなりに助かる。

お墓のちょい横にリュックやらバケツを置き、まずは念のため蚊取り線香をつける。
ビニール手袋をつけて、まずは落ち葉やら雑草の取り除きから。次いで、スペンジで暮石の汚れやらを洗い流し、ロウソクと線香をつけ、およそ50分かけて掃除が完了。手を合わせて、家族全員なんとか無事に過ごしている事を報告して、どうか見守ってくださいとお願いして、来た道を戻ってバケツなどを返却。水を汲んだ蛇口で顔やら手を洗い、汗や汚れを流した。


栗林公園、散策
お墓の掃除を終えて、再びさっき降りたバス停にだとり着いた。
さっき歩きながら、ふと「久しぶりに栗林公園を散策してみるか…」と思ったから。この散策についてはパート③にまとめるとして、その散策後の話。

うどんの「さか枝」へ
たしか、県庁か日赤の近くにあるはずというのは、事前にチェックしていた。
さいわい、今回はiPod2号とWimax2のコンビもあるので、場所を確認。栗林公園の散策でかなり足が疲弊してるので、栗林公園の北門から出て少し歩き、中新町バス停で「ショッピング−レインボー循環バス」というのに乗車。ここから2つめが「県庁・日赤前」で、150円なり。5分ほど歩いて、さか枝に到着。

さか枝さんの外観
スライドドアを開けて店内へ。一番奥が注文とレジのコーナー。
かけ小(180円)をお願いします…と頼むと、麺の入った丼が置かれる。うんうん、ここは昔ながらのセルフです。自分で麺をゆがいて、レジで精算。終えて振り向くと、天かすやネギ、ショウガ、わさびなどが置いてあるコーナーがある。そのちょい脇に、あったかいダシ用の大きな容器。ここのコックを開いてダシを入れまする。

コックというかレバーをひねって、うどんダシを
ネギを細かく切る機械があるのですね 店員さんがやっていました

かけうどんの感想
たぶん、栗林公園の散策でかなりバテてゲンナリし、体調十分じゃなかったせいか。
とても揚げ物を追加する余力はなく、かけうどんにしたものの、一口食べた時「あれ、これって《めん太》のうどん…?」と感じました。感じは、そういうもの。少しダシの温度もぬるい感じだったし、今の自分にとっては麺が太すぎるようにも思えて、個人的には高速道路のSAのかけうどん(あなぶき屋)が好みかもしれないな。


日帰り旅を終えて、松山へ
やはり散策の疲れか、かけうどんは全て食べきれずにお店を後に。
さっき降りたバス停で、ふたたび「ショッピング−レインボー循環バス」に乗車して、高松駅で下車。いつもなら二階のUCCコーヒーショップに寄るのをパスして、改札口横のセブンイレブンでアイスコーヒーを買い、その近くの待合席でひと休み。コンビニの100円コーヒー、売れるはずだわ。この休みの間、無料公衆WiFiを使ってキンドル・アンリミテッドの電子図書を何冊かダウンロード。帰路の車中で読むことにする。

休憩後、高速バスターミナルへ回り、15:50発の松山行きの座席手配が完了。
バスに乗り込み、ひたすら電子書籍の読書。松山市駅に到着後、久しぶりに市駅の高島屋の地下にて「タコ薄切り刺身」など2パック購入して帰宅。

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