2018.7.13(金)

代休の昼下がり
昼前に起きて、台所でミニグラスに軽く一杯の水を飲む。
チェアに座って、まずは一服。しばらくぼーっとして、フジで買ってあった10本入りの乳酸飲料を飲む。ヤクルトにしようかと思ったが、これはその半額ぐらいなのでこれにした。

日清ヨークのピルクルV
ちょっとだけ掃除
身体が目覚めた後、小型の雑巾でトイレのキッチンの床部分をちょっと掃除。
目についたところを、気がついた時にやる。コンビニのハムサンドイッチを一切れと、ミニグラスにアイスコーヒーを注いで、朝昼兼用。そういえば一昨日か、セブンイレブンでカツサンドを買ったけれど、小ぶりの三切れ入りタイプで、税込でも300円ちょいだった。この分量と値段、自分には絶妙でちょうどいい。

図書館
寝転がって、iPadでキンドルのアンリミテッド電子図書を読書。
図書館の本も読み終わってたのを思い出し、外出の用意。きょうは、ボディーバッグに本や身の回り品を入れて、クロコダイルの白系のアロハ(草花デザイン)とジーンズ、麦わらハットにサングラス。靴下は履かず、ハイドロテックの茶色のローファーをつっかけて。平日の夕方近く、図書館も空いている。5冊借りる。


アンディ・ウイリアムス「君住む街角」など
今宵も、iPod2号とJBLスピーカーを結んで、アマゾン・ミュージックを聴く。
マイミュージックに登録している中から、最初にアンディ・ウイリアムスの「君住む街角」を選択。この曲は、竹内まりやさんもカバーしていて、それはアップテンポなタイプに仕上がっていたと思う。アンディの歌声を聴きながら、ふと「日本語訳は、どんな内容かな」と思って検索。「君住む街角 歌詞」をキーワードにして検索すると、やはり竹内さんにまつわる件名が多いかな。ただ、これを(アンディ版では)男性からの歌詞に置き換えればいいから、それで歌詞を読んでみた。(君住む街角の歌詞

シンプルな歌詞だけれど、読んでみれば謎が少しある。(というか、省略されている)
歌詞の語り手の主人公は、その人がこの通りに住んでいることを、どう知ったのか。たぶんそれは省略していいんだろうし、聴き手の想像力に委ねられてる気もする。ある意味、小説の世界…特に短編あたりに通じるのかもしれない。

話を戻そう。ゆったりとしたミディアムテンポのこの曲、アンディの歌声と共にとても心地よい。でも、さっき書いた謎・省略の部分を逆手に取ると、例えばこの語り手の主人公が実はストーカーだった、という現代的な物語にもなるかもしれないな…と、ふと思った。そうした場合に、タイトルの「君住む街角」ってとても怖く感じられる。

さあ、もっとアンディの歌声を…例えば「モア」を久しぶりに聴いてみよう。

コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)