2018.7.11(水)

転勤シーズン
きょうは昼から出勤、夜の9時までの勤務。
仕事場についてしばらく経った頃、隣の事務室スペースから時折パチパチと拍手の音が。どうやら転勤の内示が次々と出されて、内示をもらった方々が挨拶まわりを始めたらしい。うちのグループでは、最有力候補の4年生(男子)と共に3年生(女性)の2人に内示が出た。その一方うちにやってくるメンバーは、1年ぶりに復帰して新デスクになる人と、去年の自分のように他グループからの異動が1人、そして四国内から1人の合計3人。いずれも中堅というよりベテランに近いメンバーだけに、層の厚くなったのは嬉しい反面、フックワークのいい若手メンバーが減ってしまってやや残念。埋め合わせがてら、まもなくデスクを無事卒業したらば、フットワークのいい57歳を目指そうと思ってる。

かけがえのないもの
歳を重ねるにつれ、かけがえのないものを強く感じる。
カミさんとふたりの子供たち、つまり家族。かつて当たり前のように、毎日すぐ手の届く場所に存在していて、笑顔に心休まり、笑い声に仕事の疲れを癒された。いろんな記憶の断片が胸の中・心の中・頭の中にあり、いまも自分を支えてくれる。ホントにありがとうさん。きょうもほどほどに、頑張るよ。


若い人にそれなりに
先月、57歳になった時点で会社の規定で、月給は一定の割合で少なくなった。
定年退職まで右肩あがりでゆくはずもないし、規定はすでに知っていたからショックなどはなかったけど、自分のカット分が後輩の中堅層や若手層に回ってくれるなら、それでいい。みんな、よく働いているものな。カットはあったものの、効率的に仕事をやっていく姿勢は変わらない。ただ、金銭的なカットをよき機会と捉えて、これまで以上になるべく残業はせず、そして「自分の時間を拡大すること」を意識したい。幸い、1年間務めたデスクという立場を離れられるし、2〜3ヶ月に一回だった徳島帰省ももうちょい回数を増やせられるだろう。カミさんや子供たちと連絡を取り合って話し合いながら、少しずつロードマップを描いていければ…と思う。

この一年で、削ぎ落とす
身体のことでなく、身の回り品のこと。シンプルにしたいと思う。

大雨甚大災害のこと
ネットを見ていると、かつての民主党時代の「事業仕分け」あたりに言及したものがあるけれど、いまさら仕方ない。日本はいろんな自然災害が起こること、これまでも先人たちが苦労してきたこと、だからこれからも持続的にやっていかないといけない…という歴史の流れを教訓にするなら、これから先に何をやっていくかは書くまでもない。



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