2018.7.2(月) 高松日帰り旅③

思わぬアクシデント
お墓の掃除を終え、ふたたび東門に近いバス停に戻って来たときの事。
女性がおもむろに近づいて来て、何やらマップを広げながら質問してきた…それも中国語系かな、という感じの言葉で。そのマップを見ると、やはり中国語系の人に向けられた表記のもので、その人が指差して聞いてきたのは「琴電の栗林公園駅はどこですか?」という内容だった。

中国語は全く知らんし、とっさとなれば乏しい英語もいつも以上に出てこない。
とりあえず、琴電の栗林公園駅ならあの信号を右に曲がってそのまままっすぐにちょいと歩けばたどり着く…というのはわかってたので、まずは手をまっすぐさした後に右方向にクネッと曲げてから「アバウト・テン・ミニッツ」と言うと、にっこり微笑んでくれた。あの人、たどり着けたかなあ…。


栗林公園へ
栗林公園の正面玄関口と言える、東門から入る。
券売機で大人一枚(410円)を買い、入口で係員さんが折畳みパンフ(中にマップあり)をくれた。マップの中は、こんな感じ。


東門を入ってそのまままっすぐ歩く。まず、右手に讃岐民芸館。それを通り過ぎると、だんだんと視界が開けて、庭園のいろんな景色・空間が見えてくる。

讃岐民芸館
やがて右手に見えるのが、商工奨励館
商工奨励館の脇の看板には、公園内のWiFi案内もありました

行き交う人は皆
散策の途中、ほんの2〜3人だけ白人系の外国人も見ましたが、すれ違ったりする中で圧倒的に多かったのが、中国系と思われる方々。パッと見にわからないものの、言葉がそんな感じで、なおかつかなりのグループとすれ違ったので、ちょっと驚き。みんな熱心にあちこちでスマホで撮影してました。心安らぐひとときになれば、なにより。

最近、蝶々やスズメ、見知らぬ鳥たちがなぜか近寄って来ます そんな匂いを出してるのか?

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