2022.3.1(火)


弥生の月
令和4年も、はや3ヶ月め。
今月は、家族の誕生日がふたつやって来る。きょうは下の子供の誕生日で、中旬にはカミさんの誕生日。あとで職場に着いてから、下の子供にスマホからメールを送っておいた。

きょうは日勤の仕事。
カミさんが弁当と水筒を用意してくれたので、手提げバッグに入れて出発。たしか昼あたりから降水確率が高いが、いまはまだ降ってない。リュックのサイドポケットに折りたたみ傘はあるし、職場のロッカーにも置き傘はあるので、大丈夫。ちなみに今日あたりの日の出の時刻は6時半ぐらいで、日没時刻は18時ぐらいとか。少しずつ明るい時間帯が長くなるにつれて、ウキウキと嬉しくなってくる。


ベランダランチ
昼の12時半から休憩時間。
カップにインスタント味噌汁(あさり)を作り、弁当ボックスと一緒に手にしてベランダに出てランチタイム。ごはん部は、梅干しと(たぶん漬物の)青菜の混ぜごはん。おかずはミニハンバーグ、えびシューマイ、マカロニサラダ、和え物など。いつものように、この時間は3分の1だけ食べて終了。まだ曇り空のままなので、残り時間を利用して外に出た。駅ビル・クレメントプラザのキャンドゥへ行き、インスタント味噌汁を2種類(しじみ、納豆汁)、チューブタイプのおろしニンニク、携帯灰皿(ソフトタイプ)、マッチ(6個入り)、カップ麺1個を購入。ジーンズのポケットにポリ袋を入れてきたのでそれに入れて手に持ち、ポツポツと降り始めた中をすぐさま職場にもどった。


新鮮な卵
午後の仕事を再開。
午後と夕方の2回に分けて、弁当の残りを食べた。

日勤メンバーのうちの一人は、仕事のお呼びがかかると月に数日だけ来られる先輩で、今年66歳になられるらしい。この先輩は、ちょうど自分が第二の(いまの)会社に再就職・社員となるタイミングで、入れ替わりに正社員を卒業してパートタイムに移行した。契約は1年ごとの更新らしく、つい最近また契約更新はしたらしいものの「今年6月がいろんな意味で区切りのいいタイミングやから、そこでもう終わらせてもらう事で話はついてるんよ…」とおっしゃる。いやはや、ホントにありがとうございましたとお礼を言いつつ、この先輩はこのタイミングでそうした道を選択したけれど、先輩とぼ同い年でまだまだ(四国内のほかの事業所で)パートタイムで働いておられる先輩方もいるので、やる気・やりがい・収入関係などなど含めてあれこれ考えて、人生いろいろ・人それぞれに生きておられるのがよくわかる。

自分もたぶん、そういう道やろうな。
63歳になるまでは社員という待遇(給与と賞与あり)なのでフルタイムで働きつつ、その中では週休2日制に月2日ほどの有給休暇消化を組み合わせて、月の3分の1は休みを確保。その休みは休養とプライベートに充実させつつ、ふだんの仕事日にしても「残業なし・デスクワーク主体」という状況なのでプライベート時間はじゅうぶんに確保できる。で、63歳を超えると先輩同様のパートタイム(時給)契約に移るから、その時の状況を見ながら変わらずにフルタイムで働くもよし、月に数日のパートタイムでもよかろう。その後、65歳からは厚生年金の受給も始まるけれど、いまの第二の会社では65歳以降でも(個人差はあるやろうが)再契約して働いている先輩方は多いから、それはそれでまた考えれば良い。いったん仕事をやめてしまうと、たぶん自分などは毎日ぐうたらしてしまうと思うから、通勤時間徒歩10分ちょいでさほど体力を使わないデスクワーク主体の今の仕事というのは、精神・肉体・収入といった各方面で、ちょうど適してるような気がする。


そうして過ごしているうち。
気がつくと、職場の隅のテーブルに小さな段ボール箱が置いてある。張り紙がしてあり「●●さんからいただいた新鮮な卵です。皆さんでお持ち帰りください」と書かれていたので、仕事終わりに夫婦分として2個いただき、カラの弁当箱に入れて持ち帰った。近いうちに卵かけごはんで食べようかな。帰路にクレメントプラザ1階のマツキヨでバブ(入浴剤)の箱入りを2種類と、コンビニでも買い物をしてから帰宅。帰る頃の時間帯には雨は上がっている…との予報どおり、雨はぜんぜん降ってなくて助かった。

自宅でカツカレー
帰宅して、ちょっとひと息つく。
いつも帰宅して自宅のドアを開けた際は、まず自分が「ただいまですぅぅぅー」と言い、すぐさまキッチンかリビングの方から「おかえりぃぃぃー」と言うカミさんの声が返ってくる。実はその前の段階として、自宅が近づいて集合住宅の建物が見えてだんだんと近づいた時、自宅部分のベランダ側の窓に明かりがともっていると、まずはホッとする。こうした事が単身赴任時代とは大きく違う部分で、あの時代は自分もカミさんも「それぞれが住む部屋を遠くから見ても真っ暗で、いざ部屋に入っても誰も応えてくれない」てな生活やったのやな…と冷静に振り返ると、ちょっと切ないものがある。とはいえ、この頃の若手・中堅世代のメンバーはそのあたりが大したもので、昔ならば転勤があるとわが家のように(ある時期まで)家族で転居していたスタイルをやめて、若い時期から単身赴任もいとわないようになっているのは凄いと思うし、それで良い気もする。コロナ禍でリモートワークが増えたといっても、まだ実際に現場で仕事をしないといかん業種はあるやろうが、働き方改革とかも組み合わせて単身赴任は(全廃は無理にしても)3分の1なり2分の1ぐらいに下げる努力をした方がいいと思う。単身赴任に伴う会社の助成制度があった…としても、少なくとも2世帯以上に分散して生活するわけやから金はかかるし、ある意味(個人的な妄想で申し訳ないが)「単身赴任による世帯分散」てなやつも、ちょっとは日本経済(の悪化方向)に影響してた気がするなぁ。

さてと、ネット情報をチェックするか。
日経平均は317円アップして終わり値は26844円。明日また200円ぐらいアップしてくれると27000円台に戻るのやけど、どうやろうな。それと、数日前に出たらしい月刊Hanadaの4月号は、トランプ前大統領の独占インタビューもあるらしいので、アマゾンで注文しておいた。それから、ウクライナ・ロシア関係もあれこれ見る。世界的にみると、まだまだマスコミの報道もそれなりに力はあるけど、いまの時代はネット・SNSとかが普及して伝搬力・影響力がかなり大きくなったという印象を持った。あとは、安倍さんの「核共有の議論をタブー視せずに」てな発言に関しても様々な反応があるらしいが、憲法改正と同様で議論するのはよかろうよ。ついでにスパイ防止法とかも含めて、国会の場でも与野党全体で議論していけばいい。議論するかどうかの姿勢しだいで、今夏の参院選にもちいとは影響が出るやろう。その意味では、参院選出馬予定とか言われてた立憲民主の元・衆院議員の大阪基盤のおばちゃん、今後の物言いが難しくなった気がするな。


テレビのニュースをちょっと観た。
きょうは、高校とか看護学校の卒業式があったらしい。卒業生が語るインタビューでは、ここ2年間ほど続く「コロナ禍」の思い出も語られていたけど、大学生も含めてこの2年間、本当に学生さんらにとってもつらい歳月やったろうなーと、そう感じた。まだコロナ禍は終わってないだけに、みんな元気で次のステップに進んでほしいと願う。

数日前から、見始めたYouTubeチャンネル。
ひさしぶりに「観ていて笑えるコンテンツ」に出会えて、とても嬉しい気分。ジャンルとしてはバイク旅&キャンプ物ながら、最近のキャンプ物が「軽キャンパー」とか「ポータブル電源と電気調理器とかを使った車中料理」というスタイルが多くなったのに対し、これは昔ながらのキャンプスタイルなのがとても良い。加えて、かなり編集テクニックがあって、効果音の使い方やBGMの選曲などにもセンスの良さが感じられ、どのコンテンツも愉しい。さすがは登録者数122万人、それだけのことはある。

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