2022.3.9(水)
体調万全
朝7時からの仕事。
きのう宿直明けだったので、帰宅してちょっとしてから布団に入って眠り、夕飯〜ネット情報確認〜読書などして、11時すぎには入浴を済ませてふたたび布団にもぐり込んだ。
おかげで、今朝は5時半に覚醒。
めずらしいことに、起きたばかりなのに空腹感がある。炊飯器にたっぷりごはんが残っていたので軽めによそい、切り干し大根の煮物と漬物、そして野菜たっぷりのスープの残りで軽く朝食。今日あたりから暖かくなるという予報やが、早朝の時間帯はそうでもなかろう。調節できるよう重ね着して、荷物を手に出発。コンビニでおにぎり(オムライス)とネギトロ巻きを1つずつ買い、会社に着いて仕事開始。さっき軽く食べたのに、すぐさまネギトロ1本(ハーフサイズのやつ)を口にした。その後、8時すぎにちょっとヒマになったので、引き出しのストックからワカメとネギのスープを取り出してカップに作り、おにぎり(オムライス)と一緒に腹におさめた。体調すこぶる快調なり。
来来でチャーシューメン
昼休みになり、外出。
きょうはハナから、来来のチャーシューメンと決めていた。グーグルカレンダーでさかのぼって確認したら、来来に行くのは1月下旬以来やなぁ。月に1回ぐらいでいいなーと言っていたけど、1か月半ほど空いたことになる。かつてのラーメン好き生活からすると、かなり回数が激減した感じがあるけど、カミさん手製の弁当持参が定着したこともあるし、それに歳のせいもあるのやろう。無性に食べたくなった時だけ行くことにしているので、これぐらい間隔があくのかもしれんなぁ。
来来からの帰り道。
寺島東公園のベンチに腰かけて、10分ほどひなたぼっこ。最高気温はきのうより2℃ほど高い予報やったと思うが、この時間帯になるとたしかにそんな感じがあり、ちょっと暑いぐらい。もうちょっと日数を経て…徳島中央公園の桜がそこそこ見ごろになったら、きょうのような(終わりが午後3時半と早い)仕事日の帰りに公園に寄って、千草食堂でおでん3品ぐらいと缶ビールで楽しむのも、ええやろな。
2休+2勤+2休+1勤+2休
午後、この先のスケジュールを確認する。
この金曜から来週土曜までは、休み2日をはさみながら1日または2日仕事をする…という流れになっているが、たまにはそういう時があってもよかろうよ。
スポーツあれこれ
冬季パラリンピックも、あとわずか。
たしか金曜の夜が閉会式やったろうか。冬季パラは冬季オリほど日本人の出場選手が多くないせいか、連日長い時間テレビにくぎづけ…てな状況にはならんかった。なお最近、スポーツの話題で残念やったのは、今月後半に開催予定だった徳島マラソンが結局は中止になったことで、これで3年連続になる。カミさんが毎週金曜日に行っているボウリングクラブでも、メンバーの中に(たしかご夫婦で)各地のマラソン大会に参加してる方がおられたと思うので、来年こそ徳島のみならず各地でのマラソン大会が復活できたらええのえがな。
おつかれさん会
午後3時半、定時に退社。
コンビニでカミさん用に「サッポロ黒ラベル」350mlを1缶と、自分用に「本麒麟」350mlを1缶とポークフランク1本を買い、ついでクレメントプラザ地下のロッテリアでカミさん用にエビバーガーを買ってから帰宅。ただ、カミさんは毎週水曜のボウリング練習に行っているので、まだ帰ってない。自室のiMacを立ち上げ、本麒麟とポークフランクでおつかれさん会を催した。本麒麟とポークフランクで、たぶん300円ちょいぐらい。安いもんよな。
鎌倉幕府
ここ3年ほどは、大河ドラマをよく見ている。
いま放送中のものは、番組ホームページ内の《略年譜》というのがとてもわかりやすく、これを眺めていると《鎌倉幕府の執権一覧》というのも気になってこれも見たり、先の《略年譜》には出てこない、もっと後の「元寇」についてウィキペディアを読んだりする。
ちなみに《鎌倉幕府の執権一覧》を眺めると。初代執権・時政の在職期間がとても短いのが意外やし、あとをついで2代執権となった義時が歴代の中で最長となる約19年間も在職したことに「なるほど、それでドラマの主人公になるわけか」と納得したり、義時の享年62っていうのは自分とあんまり変わらんことに驚きつつも、「享年と在職期間から考えたら、義時は43歳の頃からずっと執権として働いてたのやなぁー」と感心してしもた。
ドラマの《略年譜》は、文暦2年(1235年)で終わってるので仕方ないのやけど、ここから約40年後の文永11年に、最初の元寇・文永の役が起きている。ドラマに出てくる坂東武者の面々の武具というか装束をみると、のちの戦国時代のものとは違ってシンプル・簡素・軽装みたいな印象で、元との戦いに備えてどれくらい改良・強化があったのかはわからんものの、よくぞ戦ったものやなぁと、ただただ感服するばかり。また、計2回の元寇に対峙した8代執権・時宗(享年34)のことを考えると、天の配剤というか…この国を守るために天が使わした人というべきなのか、そんな事を強く感じてしまう。
さよなら 常任理事国
国連って、どうなんやろうな。
第二次世界大戦の戦勝国が常任理事国っていう体制って、もう無理っちゅうのか…矛盾ありまくりのような気がしてる。常任理事国のひとつ、米国の前の前の大統領さんの時やったろうかな…「米国は世界の警察官をやめる」みたいな発言をしたようやけど、それならそのタイミングで国連改革の一環で「拒否権を持つ常任理事国の見直し」(廃止)も提起してくれればよかったのになと、そう思ったりもする。
ごくごく普通に考えたら。
常任理事国(米英露仏中)の5か国は、いわばトップ5。拒否権を有してる分、分担金もこのトップ5で上位5番目まで負担しているよーとかだったら(まだ少しは)納得できるが、実際はそうではあるまいよ。拒否権は持ってるものの分担金の拠出として露国は10位以内にも入っとらんし、ふつうに考えたら日本とドイツが入ってて当たり前やろなーと考えた時に先の表を眺めてみて、ようやく「ああ、そうか。そやから今のG7という形があるやな…」とあらためて合点がいった。それで、なのやろうか。それこそかつては「日本も常任理事国入りをめざせー」てな掛け声がやたら多かった気がするが、最近はトンと聞かん。国連という場で「便利な財布」にならんように意識・意図して路線変更したならば、それも良し。つまりは、国連とG7の双方をうまく使い分け・あるいは適宜併用しながら…という事か。
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