2022.3.2(水)
買い食いの思い出
イレギュラーの宿直の日。
午後3時半に起きだした。カミさんは毎週水曜のボウリング練習に出かけている。ベランダに出て天気の様子を探りつつ、眼下にみえる合同庁舎の駐車場でずっと立ちっぱなしの仕事をしている警備員さんに、心の中で「おつかれさんです」とエールをおくる。少しだけアイスコーヒーを飲んでミニシュークリームを1個食べ、そそくさと着替え。いつもの時刻に家を出て、コンビニで夜食・間食のたぐいを購入。ここ最近、宿直仕事の出勤前にこのコンビニに立ち寄ると、メンチカツも買ってしまう。メンチカツとかコロッケは、小さい頃のたまの買い食いの思い出だ。祖父母の店舗兼住居が高松市の兵庫町商店街のすぐ近くやったから、遊びに行った時にもらった小遣い(小銭)を手にして、すぐ近くの肉屋の店先に行ってメンチカツかコロッケを1個買ったものやった。子供心に、そのメンチカツとかコロッケというのはとってもごちそうで、その感覚は今もどこかに残ってる気がする。だんだんと街中から肉屋も消えてしまったり、肉屋は残っていても店頭あたりに揚げ物コーナーのある店舗はほとんどないから、コンビニでこれらが手軽に買えるのはありがたい。
永谷園 松茸の味 お吸い物
出勤して、宿直の仕事を開始。
夕方7時すぎには注文しておいた弁当が配達されるが、それまでの対策としてカップにインスタントの汁物を作った。きのう「キャン★ドゥ」へ行った際に、インスタント味噌汁類のひとつとして「永谷園」のお吸い物も買っておいたので、これを口にする。こういうノーマルな使い方のほか、ずっと前にはゆでたスパゲティーに袋の中身をそのまま振りかけ、よく混ぜ合わせて食べたことがあったが、なかなかうまかった。いま思い返すと、たぶん市販の「めんつゆ」をちょいと足せば、よりうまくなったような気もする。
うっちゃんランチのおまかせ弁当、540円
夜の9時をすぎると、ひとりの時間。
ようやく出前の弁当をひろげると共に、カップに今度は納豆汁を作った。いつも弁当を注文する「うっちゃんランチ」はメニューが多いけれど、誰もがよく頼むのが「おまかせ弁当」540円。弁当の具はお店のその日の判断におまかせなので、いざ届いてみるまで何が入っているかはわからない。今夜の場合だと、これは「シャケ弁+鶏唐揚げ弁+豚焼肉弁」のミックスのような感じ。メインの具を除くと、カマボコ1枚・卵焼き1切れ・漬物・煮物2種類ぐらいが添えられているのが定番で、とてもリーズナブル。
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