2022.3.20(日)
世間様は3連休
昨日から明日まで、世間様は3連休。
きょうは日勤で、8時半の出勤。きのうぐっすり寝て休んだので早く目がさめ、カミさんがいれてくれたホットコーヒーを飲みながら新聞をざっと読む。ほう、サッカーJ2の徳島ヴォルティスは、開幕以来ずっと引き分け(勝ち点1)が続いていたけれど、昨日のホームゲームで大宮に2-0で勝ってようやく初勝利をあげたようだ。おかげでこれまで15位あたりだった順位は、暫定6位となっている。先日スペインから新しいゴールキーパーが加入したし、これからチームとしてうまく回っていけばいいのやがな。
その後、少年隊の東くんが司会をつとめる情報番組「サンデーLIVE!!」を観る。まだまだ混沌として長引いているウクライナ情勢、これからどうなるのやろう。ロシア・ウクライナともプロパガンダ的な情報が入り乱れてるような気もするが、一般市民が巻き込まれる惨禍が拡大するのはあかんやろう。ただ、今回の件は「大戦のまぼろし」のようにも見える。大戦とは先の第二次世界大戦やが、その戦勝国とされる5か国(国連安保理国)のひとつが今回の件をやらかした…のいうのは、とても重い。個人的な感想やが、常任理事国ってとどのつまりは「先の大戦で戦勝国となった事の既得権益だけの存在」のように思うし、それが現在となっては「時代に合ってない部分がある」のも当然やと思う。ある意味、うちの国の憲法に似てる部分もあるやろうか。
ベランダに出て、ちょっと日光浴。
たまに少し風はあるものの、陽射しがあって暖かい気候。きょうは厚着は不要やな。たしか今週末あたりが徳島市の桜の開花予想だったと思うから、仕事日の昼休みはまめに中央公園に行ってみて、様子を眺めてみようか。時間になったので、カミさんが用意してくれたおにぎり2個と水筒をバッグに入れて出発。おにぎりは昼用にするつもりで、途中でコンビニに寄って朝食用に菓子パンを買っておき、ついでにnanacoカードにチャージ。
揚げパンで朝食
職場に着いて仕事開始。
宿直明けメンバーが休憩で外出した間に、さっき買った揚げパンとあたたかいブラックコーヒーで朝食タイム。揚げパンの風味はとっても懐かしい感じがするけど、揚げてあるせいか、ほんの半切れぐらいのサイズやのに、なかなか食べ切れ図に時間を空けて完食。
これから先の仕事予定をチェックしてみる。
そういえば、もう年度末か。4月になれば新年度が始まり、仕事内容も新年度に応じて一部変更になるものがあったりするし、初夏の頃には設備関係の更新・移行があって大きな節目を迎える。その時期を過ぎてもしばらくは気を抜けん日々が続くやろうから、新年度の前半はかなり集中して仕事をしつつ、メリハリつけて休むようにしようと思う。
やがて昼になり。
カップにインスタント納豆汁を作って、おにぎり1個と一緒に食べて昼食にした。置いてある薄手のジャンパーをはおり、中央公園に行ってみる。日曜の昼下がりなので、家族連れやらウォーキングする人でそこそこ賑わっているが、ここに植わっている桜はまだつぼみの気配もない。持参したデジカメで写真を撮ったり、喫煙コーナーで一服して、仕事に戻った。
老後もモノイリ
午後の仕事を再開。
きょうの相棒メンバーは、月に何日か(業務が忙しくてヘルプをお願いした時に)来られる先輩OBさんで、ちょっと雑談した。先輩の家には車が3台あり、軽トラ・家族移動用・奥さん用という用途だとか。奥さん用は軽自動車で、いま某メーカー製に乗っているものの、奥さんとしては別メーカーの軽自動車に買い替えたいのだとか。「けど、最近の軽ってすっごく高いんよなぁ。こないだ知り合いがフル装備みたいな軽自動車を買ったんやけど、300万円超えてたらしいからなー」と先輩。たしかにその通り。昔の感覚で軽自動車の値段を考えてたらとんでもなくて、びっくりしてしまう。
安全性能とかの装備がつくとそうなるのかもしれんけど、うちの夫婦が思うには「自分らが使いこなせん装備はあってもしゃーないやろ」てな部分もあったりして、夫婦ふたりでの暮らしにおける使用頻度とか使い方、あるいは「たぶんあと15年も乗れればいいかな」という予想からすると、わが家の次の車(おそらく最後となる車)はマニュアル(MT)タイプで、カーナビとECCが付いた1500ccクラスの中古ガソリン車で十分と思っている。候補になるのは、夫婦でよく「あの車いいなぁ」と言っている車種で、それはうちの近所をしばしば走っている自動車教習所のセダン教習車…マツダ・アクセラの白。
ただ、次はあれとかが良いなーと思いつつも、今秋にまた車検を迎える愛車・カローラフィールダーから乗り替えるのかといえば、そんな踏ん切りはいまだついてない。カミさんは本来セダンタイプが好きで、わが家のマイカーの中では今のフィールダーって初のワゴンタイプやったのやが、不思議なことにカミさんも愛着を感じてくれているようで、なかなか次の車への買い替えには至っていない。どこの家庭でも同じかもしれんが、わが家でも家電・車については「家族のような愛着感」があって、それが影響してるのかも。



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