2022.3.11(金)
11年目の3.11
東日本大震災の日。
11年目の今日を迎えたが、当時49歳だった自分は最初の単身赴任で愛媛の松山市で暮らしていた。テレビを通して目にした光景は、阪神淡路大震災をはるかに超えた想像を絶するもので、こんなことが日本国内で起こるのかと、ただただ呆然となったように思う。宮城や福島などへ応援に派遣されるメンバーも生まれ、交代でのそうした支援体制はそこそこの期間つづいた。
この大震災に際しては。
本当に世界中からさまざまな支援が寄せられ、なかにはごく一部残念な事柄もあったりしたものの、いまだに(一例ながら)台湾などへ感謝の思いが継続しているのは日本人らしいとつくづく感じるし、困った時に手をさしのべてくれた国・人たちの恩を決して忘れてはいかんなとも思っている。
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