2022.3.17(木)
きょうはカミさんの誕生日。
近年は、誕生日が来ると「ああ〜またひとつ年とったわー」というのがカミさんの口癖で、夫婦とも60歳を越えれば体のどこかしら(あるいは、あちらこちら)に衰え・疲労が出てくるのは当然やから、それはそれで仕方ないとして、大病せずに無事にいてくれるのが嬉しい。
昼からの仕事なので、10時半頃に起床。
カミさんはキッチンで、弁当をこさえてくれている。きょうはおにぎりにしたよーと言い、おにぎりが入ったタッパーとおかず用の弁当箱を用意してくれた。12時前に出発しないとまた踏切で待つことになるわよ…という助言にしたがって自宅を出発。家を出てすぐのJRの踏切を通り過ぎたタイミングで、カンカンカンと音がなりだして遮断機が下りた。いつものようにベランダで手を振るカミさんにこっちも手をふり、きびすを返していざ出勤。
年金のはなし
ときどき「ねんきんネット」を見る。
自分が65歳以降に受給できる予定の「総額」が記載されているので、これを「毎月額」で割れば、何ヶ月(あるいは何年)ぶんに相当するかがわかる。
計算すると8年ちょいとなり、65歳から年金受給がスタートして8年後の73歳をすぎた頃には納めた年金分(総額)をもらったことになり、それ以降は恩恵を享受しながらの生活になるらしい。若い頃は年金なんてピンとこんかったが、いまでは「なるほど、こういうもんか」と実感できる。高橋洋一さんやったろうか、たしか「生命保険はその人が亡くなったあと家族がもらえる保険だけど、年金はその人が長生きするほどもらえる一種の保険ですよ」みたいな話をされていて、そうかもしれんなぁと思った。
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