2022.3.14(月)
国の歴史
深夜、ようやくひと息つく。
ふつうなら何もない日曜夜の宿直のはずが、一時的な機器トラブルが生じてその対応に追われてしまったものの、無事に終わっていまは安堵のみ。
さてと、夜食をとろう。
キャン★ドゥで買っておいた(コンビニとかでは売ってない)ちょっと変わった「きざみ揚げ」のどん兵衛を食べつつ、YouTubeをチェック。ロシアなりウクライナを違った視点で扱ったコンテンツで学習したいと思い、及川さんのチャンネルなり、テレ東ワールドポリティクスで情報を得た。後者の『豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス』は、視聴回数を見ると凄い数字になっており、今回の件について各種情報をきちんと知りたいという人が多いことをうかがわせる。自国の歴史だけでなく他国についても学んでおくことは、歴史から何かを学んで糧にする上で、とても大切やと思う。それにつけても…ちょっと思うのは、米国がまだトランプ大統領やったら、どうなっていたやろうか。
ごぶさた、松屋
時間が過ぎて、8時から朝の休憩時間。
気象情報によると、いまの時点で徳島市の温度は14℃ほどあるらしく、職場に置いてある薄手のジャンパーをはおって外出。このところ松屋で朝食をとってないので一目散に目指し、早足で6分ほどで到着した。朝メニューの中でもっとも安い「Wで選べる玉子かけごはん」290円にして、付け合わせの玉子は生卵、選べる小鉢はミニ牛皿、ごはんは普通盛りという、いつもながらの選択。土日祝と違い、平日のこの時間帯は空いていてありがたい。この時間帯の店員さんはふたりで、ひとりはいつも見かける中年のご婦人やけれど、もうひとりは初めて見かける中年(というか壮年のような)男性。いつもなら若い男の子だったけれど、ローテーションなりメンバーの交代があったのやろうかな。自分にとって第二の会社人生というのがなくて、先の会社を定年退職した後なにか仕事をすることになっていたら、こういうファストフード店なりコンビニとか、あるいは郵便局の配達関係で働いていたかもしれんな。
書く・残す・共有する
休憩時間を終えて、職場にもどる。
平日の朝、職場では朝の決まった時刻に朝会があるので、それに向けて業務日誌を再確認。この業務日誌というのも、かなり昔は紙ベースで手書き記入というのが当たり前やったけれど、そこそこ前からウェブブラウザを使ったタイプになったことで各自の仕事用のパソコンで閲覧・記入できるようになった。で、自分が感じる一番大きなメリットは、書き残しておくことで何かをキーワードにして即座に「過去の情報把握」とか「検索」ができる、という部分。いわば一種のデータベースと言えるようにも思うし、こんな事例が起きた時にどう対処したらええんやろ…と困った際、これで検索して助けられる事も多い。ある意味、過去の先人たちからの助言・遺産とも言えるのやけど、メール配信での周知より使いやすいし便利なのは確かながら、大事な根本としては「書き残す事」に尽きる。
という事で。
日誌に書いた昨夜の一時的なトラブル事項の報告部分を再チェックして修正し、職場の朝会とその後の引き継ぎで報告して、ようやく宿直明けの仕事が終了。カミさんから食パンと卵の買い物メールが届いていたので、定時退社してまずはクレメントプラザのヴィド・フランスで食パンを、その後コンビニで卵パックを買ってから帰宅。
青春そのもの
今週は、カミさんの誕生日がやってくる。
ちょっと前に、たまたまアグネスホテル1階のケーキ店で数個買ってきて、3日間がかりぐらいで夫婦で味わったことがあったけど、カミさんが「今度からはコンビニのスイーツでもいいからね」と言っていたので、その言葉に甘えて誕生日祝いのスイーツはどこかのケーキ店とかで買わずに、コンビニで買うつもりにしている。
さて、今朝の松屋でのことやったろうか。
店内でうっすら聞こえるBGMで、ある時点で荒井由実さんの「卒業写真」が流れてきた。食べながら聞いているうち、これまで何度も聞いたはずやのに歌詞の中の《あなたは私の青春そのもの》というフレーズが耳に残ってしもた。
歌詞の内容としては、卒業してからいくばくか歳月が流れた後、偶然に見かけた《卒業写真のあの人》に向けての言葉なのやろうけど、今朝この曲を聴いて《あなたは私の青春そのもの》というフレーズが流れた時、頭に浮かんだのはカミさんのこと。
私の青春という言葉は、ある意味「私のわが家」というニュアンスにも通じていて、自分が好きになった人が自分と結婚してくれたばかりか、ふたりの子供たちを生んで育ててくれたということについて、すべてひっくるめて全般的な「ありがとう」という思いにつながっている。カミさんと出会わなければ、たぶんロクでもない人生を送っていたに違いないような気がするし、人生の帰路・分かれ道というのはいくつもある中で、誰かが(たぶんカミさんが)正しい方向に導いてくれたような気もしている。先月には37年目の結婚記念日を迎えたばかりやけど、カミさんにはただただ感謝感謝。ありがとうさん。
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