2022.3.3(木)


中洲市場で肉を買う
宿直明けの朝。
7時すぎから休憩時間に入ったが、未明にコンビニで買っておいたタルタルフィッシュバーガーを口にしたので、さほど空腹でない。きょうは9時が仕事終わりなので、朝食をとりに外出するのはやめにして、カップにインスタント味噌汁(しじみ)を作って朝食代わりに。

やがて9時になり、定時退社。
家に豚肉のストックがなかったはずなので、まずは家とは逆方向の中洲市場まで歩き、肉屋さん(はせ牛)にてポークソテーなりステーキに使える豚肉を3枚と、豚バラスライス300gを購入。合計で1100円ちょいなり。牛肉と比べると豚肉は100gあたりの価格がやはり安いし美味しいので、とっても助かる。ただ、お店側にしてみると牛肉を買ってくれる方がありがたいのやろうな、これだけの豚肉注文で終わるとやや寂しそうな表情にも見えてけれど、まあ今日はこれで勘弁してつかぁさいや…また焼肉用に牛肉を買いに来ますけんーと心の中でちょっと詫びて、あとにした。帰路、コンビニに寄ってから帰宅。


きょうは檸檬堂
帰宅して、肉類は冷蔵庫に。
リビングにある整理箪笥の上には、2月末からひなまつり用の一対の人形が飾ってある。両手を広げたふうに見える男性側は、その衣装の感じも相まって、どこかフィギュアの羽生選手を感じさせることもある。

さて、ようやく、くつろぎの時間。
今週は宿直が2回あり、やや疲れた感じはあるものの、無事に終えてホッとした。布団に入って寝る前にネット情報をあれこれ見ながら、コンビニで買ったポークフランクと檸檬堂(レモンサワー)を味わう。いつもはポークフランクと本麒麟(ビール)の組み合わせが多いが、ビールは泡の成分ぶんだけ腹が張る感じがあったりする。レモンサワーの場合は、炭酸成分ののどごし・味わいだけ楽しめて「腹が張る感じ」はなく、メリハリがあっていい。自室のミニ机の上に月刊Hanadaの4月号が届いていたので、あとで読む。夜の7時まで就寝。

新しい500円玉
9時間ほど寝て、夜の7時すぎに起きた。
日曜版の新聞から取り出しておいた「クロスワードパズル」紙面部分を手にして、裏面に新500円玉についての記事があったのでこれを一読して、なるほどと納得した。というのは、ちょっと前から小銭入れにピカピカの500円玉がふたつあって、500円玉ってこんなにピカピカしてたかなーてな印象を抱いていたからだ。そうかそうか、実は去年の11月から新500円玉は登場してすでに出回っており、それが自分の元にもやって来たわけやな。たしかに手元にある500円玉は「令和三年」とあるから、新しいやつに違いない。これから買い物をして古い500円玉が手に入ったら、新旧1枚ずつ(使わずに)手元に残しておこう。


冬季パラとセンバツと
たしか明日は、冬季パラの開会式。
夏季オリ・パラなり冬季オリと比べると、どうやら日本人選手が出場する競技はそう多くないようなので、わが家の場合は競技中継に熱中する時間はそうないような気がする。加えて、いまはウクライナ・ロシア問題が継続中やから、今回の冬季パラへの関心は低くなってしまうのかもしれんな。それと明日は、たしかセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会があるはずで、徳島から出場する鳴門の対戦相手がどこになるのか、それが決まる。

タブー視せずに
最近、核共有の話題が出ている。
元総理の安倍さんの発言があり、前総理の菅さんも「議論はしていい」路線のように思う。一方、現総理の岸田さんは「政府としては非核三原則を堅持」みたいな言い方をしたように思うけれど、キーワードというか立場として「政府として」というのがあるから、それはそうかもな…と思う。たとえは妙かもしれんが「靖国参拝」とかの事項と似ている感じもするし、岸田さんの発言は「政府見解」ではあっても、各政党に対して求める見解でもなければ圧力でもないやろうから、各政党は党内および国会の場で議論していけばいい。

国を守るということ
ロシアとウクライナの件。
NATOに加盟していないウクライナなので、現実として(他国からの武器援助も含めて)「自分たちの国は自分たちで守る」という姿勢が続いている。

自国は自分たちで守る、という点。
この部分について「自国軍隊」の構成で考えると、日本は自衛隊に入隊(就職)してというスタイルやけど、アジアの中では徴兵制をとっている国もある。徴兵制があるアジアの国へ移住してアワワ…となったみたいに騒がれた芸人さんもいたと思うが、日本にもっと近いお隣の国(南側)でもたしか徴兵制があるはず。調べたことはないのやけど、あのお国の軍隊を構成する要員のうち「徴兵制での要員」って、どれくらいなんやろうな。なにも考えずに、ただ徴兵制ってのがある…って聞くと、それはみんな(徴兵として決めたられた期間の中で)鍛えられるから凄いんやろうなぁーとか思う一方、今回のウクライナのような事案が起きて各種情報合戦があるとしたら、その徴兵制メンバーはどういう反応をするのやろう…てな興味もわいてきた。自分の勝手な推測やから、国によっては情報戦略の結果により徴兵制メンバーに動揺・変動が発生する可能性もあるような、そんな気もする。

ただ、それは日本にも当てはまるかも。
なので、ここ数年は「大地震や集中豪雨あるいは津波が来たらどうする」ばかりの自然災害相手の思考やったけれど、そろそろそこに「他国からの侵略攻撃」の想定を加えて、元寇に対峙した北条時宗に笑われぬように、しっかりと精魂すえて準備せねばなるまいて。


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