2022.3.18(金)


春の雨
きょうから2日間は、所定の休み。
カミさんはボウリング教室の日ながら、いつもとは違って午後の時間帯にしたらしく、起き出した時はお出かけ中。

天気予報の通り、雨模様。
春の雨か。小椋佳さんの初期の曲に『春の雨はやさしいはずなのに』というタイトルがあったなと、ふと思い出した。このさき水不足とならぬよう、適度に降ってくれればよいが。


やはり、かゆみ止めかな
自室のミニテーブルに、キンカンが置いてある。
去年の夏だったか、蚊に刺された際のかゆみ止めに小さいタイプを買い、ラベルには「肩こりに」ともあるので時々塗っているのやが、あんまり自分の肩こりには効果がない感じ。こんな事を書きながら、いま両肩にキンカンを塗ってみたけど、変わりないなぁ。

日経平均をチェック
ここ3日間ほど、めずらしく上昇が続いている。それでもまだ26827円なので、これからまた上がり下がりはあるにせよ、さらなる上昇というか復活に期待。日経平均はともかく、保有株の値が回復傾向にあるのが喜ばしい。また、配当金を「年金のたし」にしようと考えて少しずつ買い増しの努力をしているが、あともうちょい努力すれば年間の配当金(源泉徴収後の手取り分)が、自分なりに設定したレベルの中の一番低い金額をクリアできる。いま保有株は6社ほどやけど、今月末に株式保有権利確定する会社が4社あって、そこでの保有株が6月の配当金に反映されるので、積み増しの最終検討を行っている。

余談。
年金といえば。ネット上の記事とかブログだけでなく、YouTubeでも「働きながら年金受給」とかわかりやすく解説してくれるコンテンツがあって、とても助かる。そうしたコンテンツの再生回数が多いのも納得できるし、年配者もテレビ以外に(スマホとかタブレットを使って)ネットから情報を収集して、自分なりに考える必要があるなと感じている。


スポーツのはなし
夕方、カミさんが帰宅。
きょう開幕だったセンバツ高校野球は雨天順延になったと、カミさんが教えてくれた。

夕方の6時前に、テレビで大相撲中継を観戦。
大関・正代はきのうは勝って初日が出たものの今日は敗れて、カド番としてますます苦しくなった。また、横綱の照ノ富士はきょうから休場。今場所は6日目が終わったけど、幕内では4勝2敗ぐらいの力士がそこそこ多いだけに、誰が優勝するか楽しみな場所になった。横綱不在となっただけに本来は大関陣に期待したいところやけど、御嶽海だけが安定してる感じ。ならば、次の新しい大関を担える面々が出てきてほしい一方、ベテランでは(たしか現役力士で最年長のはずの)玉鷲にもがんばってほしいと思っている。玉鷲関に関しては、カミさんも「ベテランでがんばってるだけでなく、とても人柄が良さそう」と言っていて、夫婦して応援したい力士のひとり。たしかモンゴル出身と思うけど、古き良き日本人みたいな風貌と雰囲気があって、できるだけ長く土俵に立ち続けてほしいと願っている。

さよなら・こんにちわ
春は、別れと出会いの季節。
学生さんなら卒業や入学あるいは就職があり、自分のまわりでいえば転勤の話となる。

転勤といえば。
かつて働いた最初の会社では、2年前からコロナ禍を考慮して転勤スタイルが変更になり、ある年は「1年の中で前半と後半の2回に分けて実施」したり、最近はそれに加えて「月ごとに小刻みに実施」する要素も加わっている。最近でた転勤内示をみると、うちの職場では該当者はいないものの、他部署の顔なじみのメンバーに内示が出たりしていて、もうすぐお別れの時期なのやなと、名残惜しくなってしまう。

転勤といえば。
わが家もある時期までは家族全員で引っ越してたけれど、いま思えば家族には迷惑かけてしもうたなぁーと思うし、申し訳ない気持ちもある。その意味で、最近の20〜30歳代の既婚・家族持ちの若手でも単身赴任を選び、奥さんなり家族は元の土地でそのまま…というスタイルが多くなった気がするけど、それが正解やろう。家族は住み慣れた場所・学校とかで変わらずに生活するのが最適のように思うし、会社なり職場はこれまで以上に「単身赴任」に対して配慮する必要があるようにも思う。また、コロナ禍でリモートワークが増えたなら「場所を移動する転勤」という形を見直して、転勤という形で所属・部署は変わっても実際に日々いる場所は元の職場みたいな、そんなスタイルも一部には出て来るかもしれんな。


余震がつづく
今夜、東北でまた震度5の余震あり。
インフラの回復を祈りつつ、コンビニに置いてあった(いまもあるのかな)震災募金の箱はこれからも置いておいてくれると、手元の1円玉・5円玉とか投入してこなかった自分ながら「ちょっとは募金してる気分になる」ので、続けて置いておいてほしいと思う。

話は飛ぶけれど。
国会のありかたもそろそろ見直して、首相や閣僚が出席という形で縛りつけられる予算委員会とかは違うスタイルにした方が良いと思っている。テレビ中継はやめて、ネットできちんとフルに動画配信するので十分やろう。テレビ中継を意識してる議員さんには申し訳ないけれど、ネット中継にする事で(やり方によっては)ライブで見てる人のナマの書き込みで、勇気づけられたり逆に反省することもあるやろう。デジタル庁もできたのやから、国会での審議状況のネット配信も、もっともっと進んでいけばいい気がする。

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