2022.3.27(日)
レギュラーの宿直仕事の日。
午後に起きだしてベランダに出てみると、あたたかい陽ざしでとてもいい天気。一週間前あたりからまた久しぶりに、何かの小鳥のきれいなさえずりが聞こえるようになった。目をこらすと、わが家のすぐ前にある合同庁舎の屋上のアンテナ部分の上にそんな小鳥が留まっていて、たしかにさえずりが聞こえてくる。こんないい天気やし徳島市の桜も開花宣言されているから、きょうは中央公園の広場とか川沿いの遊歩道で散歩がてら、桜見物をしている人も多いことやろう。
カミさんは出かけていて不在。
ゆうべの残りの山菜炊き込みごはんを軽く御飯茶碗によそい、けんちん汁を温めてちょっとだけ腹におさめておく。テレビをつけると大相撲千秋楽の中継が始まっていて、チャンネルを変えるとプロ野球のデーゲームでヤクルト・阪神戦もやっていた(この時点では7回まで進んでおり、ヤクルトが3-0でリード中)。脱ぎ着で調整できるような服装に着替え、いつもの時刻になったので自宅を出発。徳島駅前を通りかかると、こりゃもうすっかり人出が復活した感じで、いっときの閑散としていた日々が嘘のように思える。人出は復活したけれど、誰しもきちんとマスクをしているので、まだ安心できる。
若隆景、初優勝
仕事の合間、片隅のテレビをチラホラと。
大相撲の大阪場所は千秋楽のきょう、まずは高安も若隆景も負けたので、両者での優勝決定戦が実現した。どちらが勝っても初優勝になるが、若隆景がねばり強い相撲で勝利。若隆景は福島出身ということで、地元の方々もさぞかし喜んでくれてることやろう。そして初優勝は逃したものの、高安はここ数場所とても力強い相撲をとって好成績を残している。いずれ若隆景ともども新しい大関に加わると共に、念願の初優勝を果たせることを願っている。
うどん人気
夕方6時すぎ、夕食のために外出。
軽めでいい感じなので、うどんのやまへ行く。ここに来るまでの街中の雰囲気だと、あちこちの飲食店でにぎわっている雰囲気で、めずらしく中華そばの『萬里』も店内にお客さんがそこそこいた。こうして外食が増えつつある一方、松屋の持ち帰り用ポリ袋を手にしたおじさんも見かけたりして、人それぞれなのがわかる。
やまは、かなり空いていた。
カウンターで並んでいると、すぐ前に5人の男女グループ(男性1、女性4)がいて、外見・顔立ちから推察するに東南アジア系という感じ。たぶんムスリムなのやろう、女性は頭部にヒジャブとか呼ばれる頭巾をかぶっていた。なんとはなしに注文内容を聞いてると、女性メンバーの注文で多かったのは肉うどんと玉子の天ぷら。なるほど、うどんとか天ぷらってもうすっかり認知されてるのやろうな。大手チェーンの丸亀製麺とか海外進出して、ラーメンだけでなくうどんの知名度も高くなってるのかもしれん。ラーメンとかもそうやろうが、外国で食べたらそこそこの値段はするはずやから、日本国内ならかなり安いはず。
余生のすごし方
肉うどんを食べ、ちょっと休憩して職場復帰。
少しして相方メンバーが退社して、ひとりの時間が始まった。
ふと、余生というのを考えてみる。
いま第2の会社人生のまっただ中で、週休2日で5日間はフルタイムで働いているけど、これも余生のすごし方のひとつかな…と思うようになってきた。いずれかの時点で仕事をやめてリタイアした後が「余生」というわけではなく、たとえば60歳(または近辺)で定年退職した場合はそこを区切りとし、それ以降も働こうがリタイアしようがいいのやが、その第2の人生部分からが「余生」といえるような、そんな感じがする。
なので、第2の会社人生で仕事を続けながらでも、その中で自分の時間をどう作って行くか、その時間を何にどう使っていくか…みたいな組み合わせがあるはずやし、それがその人なりの「余生」のようにも思う。リタイア後はのんびり旅行したい・映画を観たい・音楽を聴きたい・読書したい…とか思っていたとして、それはリタイア後でなくとも仕事をしながら・やりくりしながらできるような気がするし、仕事とプライベートの両立で工夫して、それを実現しようとしていくところに、ある種の愉しさが生まれるようにも思う次第。
ちなみに「余生」の意味を調べると、《人生の盛りをすぎた後の残りの生涯》とか書いてあるけれど、この「人生の盛り」というのをよくよく考えてみたら「各人の気持ち次第」みたいな部分も多少あるように思うから、生涯現役やでーてな心意気・思いでやっていけているうちは、まだまだ「余生」までにはほど遠いのかもしれんなぁ。
今週はどうなるか
今週は、株価の動向が気になる。
月末近くに権利確定日をむかえる所が多いので、いま9連続で上昇中の株価がそろそろ下がるのかどうか。ただ、自分としては株価に一喜一憂することはなくて、年の足しとなる配当金の積み上げが大切。なので、これからもコツコツと株式を買い足していければいいなと考えている。その配当金では、あさってあたりに1社から配当が出る予定。



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