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5月, 2022の投稿を表示しています

2022.5.30(月)

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昼から夜まで 昼出勤の仕事日。 11時に起き、ベランダで天気チェック。曇り空で、そう暑くない。下は半袖にして、上には長袖ジャケットを着ていったほうがよかろうな。天気予報は午後から雨だったと思うが、会社に置き傘があるので問題ない。手提げに弁当・水筒を入れて出発。 出勤して1時間ほど仕事をし、休憩時間。 ベランダに出て、弁当をひろげる。梅干しとわかめを小さく刻んだのをあえたごはん部と、おかずはスパニッシュオムレツ・豚肉ときのこの炒め物(七味唐辛子かけ)・高野豆腐・酢の物など。昼と午後と夕方の3回に分けて、3分の1ずつ食べた。 こちらも値上げ 夕飯は、宿直メンバーと共に出前弁当。 いつもの「うっちゃんランチ」に注文すると、届いた弁当袋の中にチラシのように《6月からのメニュー料金表》というのが1枚入っていた。なるほど、うっちゃんランチもついに値上げに至ったのやな。今夜注文した「ハンバーグ弁当」500円の場合、550円になるらしい。新しい料金表によると、だいたい50円ぐらいは値上がりする感じやけど、それでも変わりなく注文がくるのか・もしくは減少があったりするのか、これはわからんなぁ。 淡々と、黙々と メインの仕事の合間、ちょっと学習タイム。 来月早々、職場で稼働している大きな設備・システムの移行があり、担当メンバーは今日あたりからその準備にかかっている。いまの設備から新しい設備に移行するにはそれなりに作業が多くある一方、いまの設備に支障がないように監視するのが自分の役割。移行担当メンバーはそっちの方向に注意が行っているから、あえて逆の方向に目を向けて、全体的に俯瞰して広い視野で眺めていられるように注意している。と同時に、1日にわずかな時間でも新しい設備についての学習時間は持つようにしており、iPhoneやiPadが内臓しているアプリ『メモ』や『BOOKS』などにその学習資料があってどの端末でも同期しているから、自宅でも休日の際に学習できるのがありがたい。淡々と、黙々と。ただただ、それだけ。 雨上がる 夜の9時すぎ、仕事が終わった。 退社する前にベランダで一服していると、わずかに雨音がする。ロッカーの置き傘を取り出して、ポツポツとちょっとだけ降っている雨上がり気味の中を傘をさして帰宅。 帰宅して、カミさんと雑談。 カミさんの夕飯は、ゆうべの残りの野菜・豚肉のスープに餅を入れて食...

2022.5.29(日)

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いつもすまんなぁ 日勤の仕事日。 着替えをして部屋を出ようとすると、衣類を吊ってあるハンガーの中からカミさんがなにやら取り出して「これ、ユニクロの薄手のパーカー。ワタシも持ってるタイプだから…」と見せて教えてくれた。あ、また買うてくれてたのやなと、ただただ感謝。さっそく明日、これをはおって行くことにしよう。カミさんに礼をいい、自宅を出発。 会社に着き、仕事をはじめる。 きょうの相方は3つ上の先輩で、11月頃には今のフルタイムの仕事にさよならして月に数回だけ来られるか、あるいは完全リタイアされる見込み。これぐらい年上の先輩方というのは三人おられて、いずれも8月あたりから11月ぐらいにかけてフルタイム勤務を退かれるから、職場としても寂しくなるのはたしかやなぁ。 さてと。 土日祝は職場にほとんど人はいないものの、先輩ものんびりしたいはず…と考え、やるべき事は先に済ませておき、先輩の見えない自席に移ってこちらものんびり過ごす。 昼休みに買い出しを 昼の12時すぎから休憩時間。 カラの手提げバッグを持って外出する。今日はうどんの「やま」へ行き、暑いので「冷やかけうどん」もいいかと思ったけれど、ちょっぴりカレーが食べたい気分だったので単品のミニカレー340円にする。日曜の昼の12時半まえなので、店内はそこそこの客の入り。ミニカレーの器はそう大きくなくて、ごはんの量はたぶん普通盛りにした茶碗1杯分ぐらいやろう。少量ながらもカレー食べると頭皮と額に汗がじんわり出てきて、これはこれで「汗をかく」というのがとても心地よく感じられる。そろそろコンビニで、このシーズン定番の「ボディータオル」(ギャツビーとかのやつでコンビニ仕様の枚数の多いやつ)を買わないと。 あっという間に食べ終え、駅前に向かった。 クレメントプラザ4階のキャン★ドゥへ行き、インスタントの味噌汁(納豆汁・しじみ)とお吸い物とスープ(しじみ)を1袋ずつ、マッチ6個セット、韓国海苔3袋入りを4パック購入。手提げバッグには余裕でおさまった。これだけ汁物類を買い足しておけば、弁当持参の日とか宿直の日にも「食事の友」として頼りになる。 ご隠居さんがなつかしい。 夜の7時半、仕事が終わった。 コンビニでちょっと買い物をして帰宅。やがてテレビで大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が流れてきて、夕飯の支度をしているカミさんが「そういえば先週、義経...

2022.5.28(土)

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自家製の刺身定食 金曜・土曜は、所定の休み。 ただ、木曜がイレギュラーの宿直明けだったので昨日の金曜は完全休養にあて、ぐっすりと眠った。なので、今朝は6時には目が覚め、すっかり明るくなったベランダに出てみた。すでに45度ぐらいの位置に日が昇っていて、陽ざしは強くて暑い。部屋に戻り、上は半袖Tシャツ、下は薄手のワークパンツに着替える。 新聞をとってすぐに戻り、やがて朝食。 カミさんがサクで買って来た刺身がまだ半分ほど残っており、ごはん軽く1膳と味噌汁の残りとおかずの残り(切り干し大根の煮物など)をトレイに乗せてリビングに運び、刺身定食のような朝ごはん。刺身の切り身パックは内容量もそう多くないけど、安いサクがあると夫婦で分け合って食べるには十分。切り干し大根の煮物のように常備的な惣菜ものが、いつもいくつか冷蔵庫にあるのがありがたい。カミさんに感謝。 本は連鎖する 外出予定はないので、読書時間に突入。 借りてきた本を複数並行で、次々と読んでいく。読んでいる本の中にほかの著書名が出たりして「面白そうやなー」と思うと中断してMacに向かい、図書館ホームページにアクセス→検索→蔵書があれば予約…てな作業がたびたび発生する。本の連鎖というかリンクしてるようなものやけど、こうして未知のさまざまな本に出会えるのも、読書の愉しみかもしれん。 ここ最近は、石原慎太郎さんの本も多い。 といっても小説類はなく「対談」「エッセイ」「人物伝」のたぐいで、まず「対談」モノでは亀井静香さんとの対談シリーズを月刊誌でやっていたはずなので、そのたぐいと思われる1冊(「YES」と言わせる日本)と、曽野綾子さんとの1冊(死という最後の未来)を選んだ。それから「エッセイ」としては、これまでに出会った方々について書かれた1冊(オンリー・イエスタディ)があり、「人物伝」のたぐいでは(田中角栄さんについて書いた本と同様の人称語り口である)安藤昇さんについての1冊を選んだ。 自家製ぶっかけうどん 早く起きたので、なかなか時間が過ぎていかぬ。 もうかなり経ったやろうと思って時計をみたらば、まだ10時半すぎか。テレビの『正義のミカタ』を音声で聴きながら読書をしていると、カミさんは歯医者へと出かけて行った。 読書を中断して、ネットあれこれをチェック。 その後、HDDに録りだめていた番組をチェックして、その中から映画『俺たち...

2022.5.26(木)

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ミニ牛メシ+生卵 宿直明けの朝。 いつものように8時すぎから休憩時間に入り、外へ出た。前回はロッテリアだったので、今回はヴィドフランスか松屋になるが、白飯が食べたかったので迷わず松屋へ直行。単品同士を選び、牛めし小盛(味噌汁つき)350円+生卵80円で430円なり。これに似た組み合わせとしては、モーニングの中の「 Wで選べる玉子かけごはん 」290円で《選べる小鉢》を《ミニ牛皿》にすれば40円安いけれど、ミニ牛皿なので牛丼の具材部分は多くない。牛めし小盛の場合は、牛丼の具材部分は普通でごはん部の盛りがやや少ないから、自分にはぴったりだ。 牛めし・牛丼が好きな人は生卵をそのままか、あるいは溶きほぐしてかけて食べるのかも知れないけれど、自分は別々。生卵にちょいと醤油をたらしてざっと混ぜ、牛めしを食べている合間に少しずつ、喉に流し込む。あるいは、先に牛めしの具材部分とごはん半分だけを食べてしまい、残り半分のごはんにかけて卵かけごはんにして食べるのが好きだ。 木曜朝8時すぎの店内は、自分を入れて5人ほどのお客さん。うしろ側のカウンター席に座ってモーニングの何のセットを食べてる銀髪のご婦人は、前にも見たことがある。フラッといつものように朝食を食べに来た…という自然な雰囲気を醸し出しているので、この近辺でひとり暮らしをされてる方なのやろう。モーニングセットの中には「焼鮭」とか「ソーセージエッグ」もあるし、《選べる小鉢》もミニ牛皿のほか納豆・とろろ・冷奴・ミニカレーとかある上に一番安いセットは290円からあるので、外食のほうが安いのかもしれん。 ぼうっとする時間 松屋を出て、休憩時間はあと30分。 駅前バスターミナルの喫煙コーナーで一服し、会社へもどるルートで散歩をしながら途中に小さい公園に立ち寄って、ベンチでひなたぼっこ。午後からは雨になる予報で、このあと仕事を終えるとアミコの市立図書館に寄ったりコーヒー豆を買わないといけないから、予報どおりにそれまで降らずにいてくれよーと願う。 一日のうちわずかな時間でもいいから、いつもと違う場所、できれば屋外でこうしてぼうっとして過ごすのは、大事なように思うな。空調の効いた部屋でずっと過ごすのではなく、暑かろうと寒かろうと外気に触れて外の様子を感じながら、あれやこれや…あるいはあの人この人など、いろいろ思い浮かべたりする時間は自分にとって必...

2022.5.25(水)

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それぞれの時間 イレギュラーの宿直仕事の日。 これを終えれば金曜・土曜は所定の休日なので、自分にとっては今週最後の仕事。 スマホにセットしていたアラーム時刻よりも早く、午後2時あたりで目が覚めた。カミさんは水曜定時のボウリング練習に出かけて不在。ミニグラスで自家製アイスコーヒーを飲み、ベランダに出て天気の様子見。たしか今日の予想最高気温は、27℃ぐらいやったか。ベランダでの感じはそれほど暑くなく、ちょっと曇り空で陽射しは見えない。ネットの各種ブログなどをチェックし、着替えをすませて時間までのんびり過ごす。図書館の本は順次、徳島駅のポストに投函して返却してきたので、手元にはあと4冊だけ。うち2冊はこれから出勤途中にまた投函するし、図書館ホームページにログインして確認すると予約していた本が8冊ほど確保されていたので、あす朝に定時退社したらその足で図書館に寄ってこよう。 それぞれの選択 夕方、いつもの時刻に出勤。 宿直の仕事をスタートしてしばらくした頃、職場メンバーの雑談が耳に入ってきた。もうすぐ職場では定期異動(転勤)の時期やけど、その転勤の噂だけにとどまらず、以前つとめてた会社メンバーの何人かについて定年退職の噂話も出たりした。定年退職のゾーンに該当する年齢だけに不思議ではないし、それぞれ人生設計・選択肢があるやろう。みんな身体を大切にな…と、そう願うばかり。 プロ野球は交流戦 夕飯は、出前弁当ですませた。 夜がふけて相方メンバーも退社し、いつものひとりの時間。きのうから、セ・パの交流戦がスタートしたけど、ついこないだシーズンが始まったばかりのような気がして、えっ…もうそんな時期かいな、と思ってしもた。ここ数年をふりかえると、交流戦の期間にチームの波というか勢い・状況・順位あたりがガラッと変わる感じもあり、それはそれで楽しい。今夜もまたヤクルトが逆転勝利したようなので、スマホでカミさんにメールしようとしたらば、先に喜びの声が届いてた。よかったなぁ。 どんどん深夜になってゆく。 やるべき作業はないので、持参した文庫本『本棚探偵の冒険』(喜国雅彦)の続きを読む。

2022.5.24(木)

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青山さんの新刊本 日勤仕事の日。 起きて着替えて、ネットチェック時間。今月末、青山繁晴さんの新刊本が一気に3冊(「ぼくらの選択」という通しタイトルで《天命編》《虎穴編》《雄志編》の3つ)も出るらしいことを偶然知ったので、すぐさまアマゾンに予約。YouTubeの『青山繁晴チャンネル・ぼくらの国会』もいつも拝見しているだけに、今度の新刊も楽しみだ。 お世話になりました リュックに、弁当と水筒を入れて出勤。 きょうの日勤メンバーのひとりは、月に数日だけ来ることのある先輩。3年ほど前に定年退職を迎えると同時に契約社員へ移行したが、きょうの仕事が最後となり、本当の意味でリタイア生活に入られるという。職場全体が昼休みになるタイミングで、短時間ながら先輩への記念品贈呈&写真撮影(もちろん今どきなのでスマホで)のセレモニー。「長いつきあいだったねぇー」と声をかけられたので「ありがとうございました」とお礼を述べる。先輩と出会って同じ職場で仕事をするようになったのは26歳の時やから、以来35年になる。3年前に契約社員へ移行したのも、そろそろフルタイムがきつくなってきたのと体調面の事情があったように聞いたし、最近は血圧が高いのでそういう薬も服用していると雑談の中で話が出た。「また何かの機会にね」と言ってくださったが、これからはのんびりしつつ、どうか元気で過ごしてください…と祈るばかり。 その後、ベランダに出てランチタイム。 ありがたいことに、ごはん部はおにぎりだ。だんだん暑くなってくると普通のごはんが食べにくい日もあったりして、そんな時はおにぎりが嬉しい。おかずに「ちりめんじゃこ・キュウリ・わかめの酢の物」もあって、身体にいい感じ。 早めに休養 定時に終えて退社、買い物をして帰宅。 ゆうべカレーを作っておいたので、今夜は夫婦でそのカレーライスとカミさんが作ってくれたサラダで夕食。食後、図書館で借りている本が残り2冊となったので、それは後まわしにしてアマゾンで買った中古本『本棚探偵の…』シリーズにとりかかる。畳に寝ころんで読んでいると、めずらしくこの時間からウトウトとし始めた。こういうタイミングが最適なのと、明日はイレギュラーでまた宿直仕事なので、きょうはもう休むよ…とカミさんに告げて布団を敷いて、すぐさま就寝。いまの時季にあわせてカミさんが薄い掛け布団にしてくれたので、とても寝心...

2022.5.23(月)

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コーヒーが飲めないとは 外はまだ暗い、未明の時刻。 短い仮眠休憩を終えて仕事席に座り、合間にこれから先の勤務スケジュールを確認しながら、グーグルカレンダーに記入。今週は明日が日勤、その次がイレギュラーの宿直という流れで、これでもう今週は終わってしまう。 片隅のテレビでは、大相撲のダイジェスト。 きのう千秋楽が終わり、横綱・照ノ富士が優勝を果たした一方で、意外だったのが大関・御嶽海が負け越したこと。大関・正代も負け越したから、ふたりの大関は次がカド番となった次第ながら、勝ち越した大関・貴景勝も含めて考えるといざ大関になってからその後が横綱への道につながらず、なかなか難しい。かつては横綱がふたりぐらいいて、最近までは絶対的な強さの横綱・白鵬もいたけれど、それも今やむかし。最近は下克上というのか、すべての力士に優勝の機会がころがっているようにも見え、それはそれで楽しみでもある。 時が流れ、8時すぎから朝食休憩。 外に出ると、すでに今日の暑さを予感させる陽射し。きょうは松屋(ごはん系)じゃない気分に加え、クレメント1階のヴィドフランスのモーニングセットにも食指が動かず、地下に降りてロッテリアでハンバーガー+コーヒーにしようと決めた。定番のエビバーガーでなく「絶品チーズバーガー」というのを試してみようと、レジカウンターに行って「店内で」「絶品チーズバーガーとアイスコーヒーをください」と告げる。すると、店員さんが申し訳なさそうに「すみません、実は…」とアンサー。 どうやら、コーヒーサーバーというかメイカーが故障していて、コーヒーは飲めないらしい。ほかの飲み物はいけるらしいが、仕方ないのでチーズバーガーはテイクアウトにしてもらい、職場に持ち帰って食べることにした。5分ほど待って受け取り、地上に出ていつものバスターミナルの喫煙コーナーで一服する。あとでよくよく考えると、このあたり(8時20分頃)で徳島県北部・最大震度3(徳島市は震度1)の地震があったはずながら、気がつかなかった。 職場にもどり、チーズバーガーを取り出す。 包み紙いりのそれを見た途端、ありゃ…エビバーガーよりちょっと小さいぞ、てな印象。ひと口食べて、すぐさま「しもたー、エビバーガーが正解やったかぁ」と反省した。エビバーガはサイズ・厚みとも存在感があったし、食べたならばサクサク感・プリプリ感がいっぱいあるけれど、こいつ...

2022.5.22(日)

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のんびりするといい レギュラーの宿直仕事の日。 午後に起きだし、ベランダに出て天気チェック。きょうはちょっと暑そうやなぁ。服装は下はジーンズ、半袖Tシャツの上に長袖・薄手のデニムシャツをはおり、袖はまくっておく。 カミさんが水筒を用意してくれた。 ちょっと前からこれに入れるお茶は、冷えた麦茶。基本的には年中、カミさんが麦茶を入れてくれ、そのペットボトルが3本ほどいつも冷蔵庫にストックしてある。きょうは弁当なし…なので、カミさんは明朝までのんびり過ごしてくれるとありがたい。 定刻に自宅を出発、駅の図書返却ポストへ8冊ほど投函。 これらを入れてたせいで手提げバッグが重かったけれど、これでやっとカラにできて身軽になれた。その後、コンビニでちょっと買い出し。給料が出たばかりなので、あわせてnanacoカードに数千円ぶんチャージしておく。 かけうどんと海老天ぷら 職場に着いたら、自席にポリ袋がひとつ。 のぞいてみたら野菜が入っていて、日勤メンバーの先輩に挨拶すると「家でできたじゃがいもと玉ねぎ、持ってきたから…」との事。時々こうして自家製の野菜類をいただいており、さっそくカミさんにメールしておく。 夕方の5時半、夕食の休憩時間。 ずいぶんと行ってないので「萬里」で肉入り中華そば小でも…と思ったけれど、腹のすき具合はそれほどでもないので、うどんの「やま」をチョイス。今夜は、かけうどん小と海老天ぷらで、合計400円なり。 日曜の夕方ながら、さほどお客さんはおらず。 店内の貼り紙を眺めながら、ゆっくり食べる。今夜はうどんが食べたいというより、うどんは少々でよくってあったかいつゆ・ネギ・おろしショウガを味わいたかった。店内の貼り紙には《うどんは健康によい? よくない?》というな内容のがあったり、麺の分量(小・並・大とか)の各グラム数が書いてあるものもある。おかげで、この店の「うどん小」のグラム数を初めて知った。そのほか、お得なセットメニューの紹介もあり、その中の《ミニカレーとかけうどん 500円》というのはたしかに安い。単品のミニカレーは320円、かけうどん小は220円やから、40円おトク。若い人なら、この2品ぐらい軽くいけるやろう。 YouTubeチェック 休憩時間に、ネットをあれこれチェック。 YouTubeでは、いつも欠かさず見ている「デーブ大久保チャンネル」をまずモニター。こ...

2022.5.21(土)

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曽祖母の命日 休日。 きょうは、曽祖母の命日。昭和40年に亡くなり、享年96。実家の墓に刻まれている曽祖父母以降の中で、ダントツの長寿だった。 3連休の最終日で、10時に起床。 カミさんは出かけていて不在で、冷蔵庫にあるロールケーキ1個とアイスコーヒーで朝食。アイスコーヒーはカミさんが作ってくれる自家製で、市販のペットボトルタイプで「微糖」とか書いてあるのものより、コーヒーの味がしっかりしていて甘味もちょうど良い。 ラフな服装に着替えて、読書時間。 この3連休は外出なしで、ひたすら読書期間になってきた。『宿六 色川武大』(色川孝子)の続きを読みながら、主人公である色川武大さん自身が書かれた『引越貧乏』も読み始めたけれど、他者が描いた「色川武大像」のほうが真実味があって魅力的なので、『宿六 色川武大』の続きに加えて『色いろ花骨牌(カルタ)』(黒鉄ヒロシ)も読み始めた。 遅いランチはやきめしで 午後に入ってから、カミさん帰宅。 ごはんを炊いてから、夫婦分のやきめしとワカメスープを作ってくれたので、二人で遅い昼食をとる。いまでは、やきめし・チャーハンは家で食べるというのが定着したな。 自室である和室の畳に寝ころび、また読書。 ようやく『宿六 色川武大』を読了して『色いろ花骨牌(カルタ)』をメインにしながら、併せて『男の粋な生き方』(石原慎太郎)も読み始める。この『男の粋な生き方』も読みごたえがあるように感じたので、iMacのブラウザで「ブックオフ」「メルカリ」「アマゾン」それぞれのタブを立ち上げ、この本を検索してみると「ブックオフ」は在庫なし。ちょっと前から何となく感じてるのは、ブックオフ(ネット版)ってどんどん在庫がなくなってるのとちゃうかーという点。「アマゾン」あたりの中古本ショップだけでなく、「メルカリ」「ヤフオク」あたりで出品するケースが増えたりして、結果的にブックオフ(ネット版)は「古い本のジャンル」においては品薄なのかな…という印象が、最近かなり強い。

2022.5.20(金)

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読書ざんまい 休日。 カミさんは、朝からボウリング教室。カミさんが出かけた後に起きだし、半袖Tシャツとソフトタイプのズボンに着替えて、新聞をざっと読む。 その後、読書時間。 まずは海外ミステリーの『五番目のコード』(D・M・ディヴァイン)を読み始めて、その合間に『定年格差』(郡山史郎)と、交互に読んでいく。 これら2冊をかなり読んだところで、いったん休憩してビデオ鑑賞。テレビ版・スパイ大作戦の『シーズン3』DVDの最終巻をセットして、合計3話を見終えた。これでシリーズのシーズン2と3を鑑賞したが、メンバーの中の紅一点・シナモンと変装の名人・ローランとは、このシーズン3でお別れになる。手元にある次のシーズン4のジャケットを眺めてみると、紅一点という存在はいないようで、変装の名人として新メンバーとしてハリス(レナード・ニモイ、スタートレックのスポック役)が加わっている。 よせ鍋で小休止 昼すぎになり、小腹がすいた。 キッチンにはカミさんが作ってくれた土鍋の「よせ鍋」があり、野菜・肉・魚などたっぷり入っているので、温め直して小鉢にとって朝昼兼用にする。それにしても、土鍋はやはり凄いなと思う。温め直して、鍋がぐつぐつと音を立ててきたからガスコンロは止めたものの、それでもずっとぐつぐつ音が鎮まらないから「あら、まだ火がついてるんか」と、火口部分を再確認してしもた。 その後、また読書を再開。『五番目のコード』と『定年格差』を読み進めているとカミさんが帰ってきて、しばらくして「半田そうめん」を茹でて食べていた。いつの頃からか、そうめんのつゆに入れる薬味は「刻みネギ・おろし生姜・刻みミョウガ・すりゴマ」というのが家の定番になり、昔はミョウガが苦手やった自分もいつしか好きになった。夕方まで読書を続けて、先の2冊も残りわずかになった頃に『少年時代』(高倉健:著、唐仁原教久:画)と『無口な友人』(池内紀)も読み始める。

2022.5.18(水)

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明日から3連休 朝5時半、自然と目がさめた。 ベランダに出て朝日をおがみ、わずかの間イス代わりにしている古いクーラーボックスに腰をおろしてボーっとした。きょうは7時からの仕事なので早く終わるし、明日からは3連休が待っている。カミさんも起き出してきて、冷たい麦茶を水筒に入れてくれた。今朝は燃えないゴミの日で、カミさんに渡された小さなポリ袋のほかに、もっと小さな透明袋に入れた「ガスを抜き終えた使い捨てライター4個」を所定の場所にゴミ出ししてから出社。 水曜は割引デー 仕事を開始して、ちょっと午後のことを思案。 きょうは水曜なので、カミさんは昼から午後までボウリング練習に行くはず。とすると、何か総菜物とか買っておいて楽にしてあげた方がええなーと思い、昼休みに中洲市場まで行って買い物をすることに決めた。 12時半から休憩時間。 いつものジュート製の手提げを持ち、10分ほど歩いて中洲市場に到着。寿司パックはまだ数種類あったものの、惣菜物はかなり売れ切れて種類が少なかったので、とり天のパック・にぎり寿司のパック・鉄火巻のパックを1つずつチョイス。レジで値段をつげられて、そうかー水曜日は割引デーやったなぁと思い出し、レシートを見た。どのパックも半額で、正規なら960円のところが税抜き480円。税込み518円で買えたので、ちょっと嬉しい。 アウトドアでランチ&読書 中洲市場を出て、違うルートを選択。 ここからちょっと新町川沿いに歩き、新町川公園こども広場の手前にあるベンチに座る。 ここは前にも、中洲市場でにぎり寿司パックを買って食べた場所。木立ちが直射日光を遮ってくれるので暑くなく、とてもいい。朝、出勤途中にコンビニで買っておいた「ハムサンド」を午前中に半分食べていたのでそうお腹は空いておらず、同じく買っておいた「ねぎとろ巻」1つだけ手提げに入れて持ってきた。 食べながら『赤い右手』の続きを読む。 ミステリー・推理小説・探偵小説・ハードボイルドとかも、最初はじっくり読んでいきつつ、勢いがついたら自然と読むスピードが早まるもののように思うのやが、どうも歳をとるとせっかちな読み方になったのかな、この本との相性はあまりよくない。それでも残り数ページとなったところで、ベンチから腰を上げて職場にもどることにした。 ちょうど切れかけていたので 午後の3時半、終業時刻となった。 会社を出...

2022.5.17(火)

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研鑽と訓練と きょうは、新しい設備の2回目の勉強会。 実態は、勉強会というより習熟に向けた訓練時間で、この2回を除くと「空いた時間に自己学習する」しかない。なので、自席のノートパソコンにもあるだけの関連資料をダウンロードしておき、いつでも見れるようにしてある。と同時に、自分なりに抜粋・整理した「覚え書き」のようなものはMacやiOSで使える純正アプリ『メモ』の中に書いてあるので、どこにいようとMacなりiPhone・iPadがあれば、同期した同じものを読んで学習できる。 昼休みになり、ベランダでランチ。 持参した弁当を広げて、いつものように3分の1ほど食べた。きょうのごはん部はパッと見にはシャケ弁ながら、塩麹をまぶしてあったやつを焼いていて、風味としては西京焼きに似ているけれど味噌っぽい味はなく、淡くて良い味がする。これだけでも十分なおかずながら、他には玉子焼き・エビと野菜の炒め物・カリフラワーの甘酢漬け・豆類のサラダ。 街中から消えた店 夕方6時すぎ、勉強会を終えて退社。 まだまだ外は明るくて、気分がいい。街中や家の近所を歩いていて、昔はどこかしらで見かけたタバコ屋さんとか酒屋さん・米屋さんといった店が無くなっているのに気づく。中にはもしかするとコンビニに変わった所もあるのかもしれんが、コンビニがあちこちにできてからは自分もタバコ類・酒類はもっぱらコンビニで買ってるから、仕方ないことかな。中にはもしかすると後継者がいないとか、子供さんはいても「この先を考えたら、店を継げとはよう言えん」と親御さんが判断したのかもしれんなぁ。 黙々とミステリー 帰宅して、あれこれとこなす。 やがて読書モードに入り、ここ数日読んできた『赤い右手』(ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ)の続きにかかる。いま昔の海外ミステリーを数冊借りており、いずれも返却期限が23日と迫っているので、かなりがんばらないと間に合わない。ただ、明日は朝7時からの仕事と早いので、夜11時半に入浴をすませると、すぐに布団に入って就寝。明日の昼休みも読書しようと、この本はリュックに入れておく。

2022.5.16(月)

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涼しいのも今日まで ここ数日、ちょっと冷えた。 涼しいというより肌寒くて、カミさんも「家の中にいると寒いわ」というてた通り、うちの職場で仕事をしてても長袖シャツ1枚だけではつらいので、上に薄手のもの重ねてはおった。でもそれも本日ぐらいまで、明日から5日間ぐらいはちょっと暑くなるらしい。 女性パワーの時代 もうすぐ、うちの職場に新人さんが来る。 職場というのは「親会社+関連会社」のメンバー構成で成り立っており、この新人さんというのは自分が所属している関連会社のほう。すでに4年生ぐらいと2年生の二人の女性メンバーがいるのに加え、今年の新人さんも女性メンバーらしいので、まずはこのメンバー間でコミュニケーションを取って継承・育成が進めば、こちらとしてはありがたい。 爺(じじい)シリーズ きのう、2冊の本を読んだ。 吉川潮・島敏光というお二人の共著シリーズの『爺の暇つぶし』と『爺の手習い』という新書サイズで、1作目の『爺の暇つぶし』の中で《老いた夫婦が円満に暮らしていくためには、旦那は家でぶらぶらせずに趣味や散歩で外に出たり旅をしたり、週に3回ぐらいは外食した方がいい》とか書いてあった。最初の会社を定年退職後、第二の会社で仕事を続けてるいまの自分ってのは、これが実現できてるのかも。週に5日間はフルタイムで仕事に出かけているから、日勤仕事なら(弁当持参でない限り)昼めしは外食やし、最低でも2週に1回は宿直があるから会社に「泊りがけ1泊2日の旅」に出ているようなもの。なんとかスズメの涙ぐらいは、カミさんに貢献できているのかも。もうちょいしてコロナ禍がおさまったら夫婦での外食機会を復活させたり、カミさんが自由に使える予備費を渡しておいてあげたいなぁ。 鳴り物の聞こえない黄昏時 日勤の仕事を終え、定時退社。 すっかり陽が長くなり、明るい時間が多い。5月もなかばになったけれど、ここ3年ちかくの状況の変化といえば「街中の音」がある。ふつうなら5月の連休明けぐらいから、夕暮れ頃になると「阿波おどりの連の鳴り物」の音がどこからか流れてきて、ああ今年もまた8月に向けて練習が始まったのやなーと感じたもの。いわば音の歳時記のようなもので、そこに時季なり季節感とか感じたものやが、ここ3年近くはそれがなかった。今年もいま現在、その音は聞こえてこないものの、耳にする時期が訪れることを楽しみにしている。 ...

2022.5.15(日)

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にぎりめし+味噌汁 朝8時半に出勤し、日勤の仕事につく。 宿直明けのメンバーが休憩時間に入って外出した隙に、カップにインスタント味噌汁を作り、持参したおにぎり2個のうち1個を口にして、これで簡単な朝食。 いま休憩時間で外出したのは、3つ上の先輩。 自分と同じように、57〜58歳あたりで前の会社を定年退職→いまの関連会社へ再就職(正社員)→63歳を迎える今夏あたりで正社員終了→その後はパートタイム(契約社員)として月に数日ぐらいとなる見込み…と推測している。今年こうした形に移行される先輩方が3人おられるから、フルタイム要員が減ることで自分にどれくらい影響があるのかわからんものの、前年よりさらにきっちり休暇も取って、健康と休養に留意したいと思う。 昼は、残りのおにぎり+違う味噌汁。 これで足りなけりゃ外に出て、うどんの「やま」で軽く「かけ小」でも食べようかと考えてたけれど、ほとんど座ったままのデスクワークなので、これで十分。歳をとると燃費がよくなるのか、デスクワーク主体の日なら「おにぎり2個+汁物」でいけるなぁ。 マイナンバーカード カミさんは作ってないが、自分はもう作っている。 作るキッかけになったのは《マイナポイント付与》キャンペーンで、作るとnanacoカードに5000ポイント(5000円分)チャージでき、これは後々まで助かった。写真はPhoneで撮り、実際の手続きはiMacでネット上でやって、たしか10分かからずに終了。 で、作るキッかけというか、別の理由もあった。 前の会社で仕事をしてた時、ある時期そこそこ海外に行くことがあったのでパスポートも取って更新してたものの、その必要がなくなってからはパスポート更新しないままでいる。パスポートについては、いずれまたカミさんと海外旅行でも行こうかーとなったら更新するやろうが、そのままほっとけば「自分を証明する公的なもの」がひとつ無くなる。 で、ほかに「自分を証明する公的なもの」としては運転免許証もあるけど、将来(たぶん70歳ぐらいやろうか)自動車の運転に不安を覚えそうになった運転免許を返上するつもりなので、そうした時期が来た時に「自分というものの証明書としては何があるんやろ」と考えた時、マイナンバーという選択肢に落ち着いた。 余談ながら。 きのう書いたあれこれの中に、元国会議員さんの「グリーン券詐欺」がある。調べてないの...