2022.5.17(火)
研鑽と訓練と
きょうは、新しい設備の2回目の勉強会。
実態は、勉強会というより習熟に向けた訓練時間で、この2回を除くと「空いた時間に自己学習する」しかない。なので、自席のノートパソコンにもあるだけの関連資料をダウンロードしておき、いつでも見れるようにしてある。と同時に、自分なりに抜粋・整理した「覚え書き」のようなものはMacやiOSで使える純正アプリ『メモ』の中に書いてあるので、どこにいようとMacなりiPhone・iPadがあれば、同期した同じものを読んで学習できる。
昼休みになり、ベランダでランチ。
持参した弁当を広げて、いつものように3分の1ほど食べた。きょうのごはん部はパッと見にはシャケ弁ながら、塩麹をまぶしてあったやつを焼いていて、風味としては西京焼きに似ているけれど味噌っぽい味はなく、淡くて良い味がする。これだけでも十分なおかずながら、他には玉子焼き・エビと野菜の炒め物・カリフラワーの甘酢漬け・豆類のサラダ。
夕方6時すぎ、勉強会を終えて退社。
まだまだ外は明るくて、気分がいい。街中や家の近所を歩いていて、昔はどこかしらで見かけたタバコ屋さんとか酒屋さん・米屋さんといった店が無くなっているのに気づく。中にはもしかするとコンビニに変わった所もあるのかもしれんが、コンビニがあちこちにできてからは自分もタバコ類・酒類はもっぱらコンビニで買ってるから、仕方ないことかな。中にはもしかすると後継者がいないとか、子供さんはいても「この先を考えたら、店を継げとはよう言えん」と親御さんが判断したのかもしれんなぁ。
黙々とミステリー
帰宅して、あれこれとこなす。
やがて読書モードに入り、ここ数日読んできた『赤い右手』(ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ)の続きにかかる。いま昔の海外ミステリーを数冊借りており、いずれも返却期限が23日と迫っているので、かなりがんばらないと間に合わない。ただ、明日は朝7時からの仕事と早いので、夜11時半に入浴をすませると、すぐに布団に入って就寝。明日の昼休みも読書しようと、この本はリュックに入れておく。

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