2022.5.30(月)


昼から夜まで
昼出勤の仕事日。
11時に起き、ベランダで天気チェック。曇り空で、そう暑くない。下は半袖にして、上には長袖ジャケットを着ていったほうがよかろうな。天気予報は午後から雨だったと思うが、会社に置き傘があるので問題ない。手提げに弁当・水筒を入れて出発。

出勤して1時間ほど仕事をし、休憩時間。
ベランダに出て、弁当をひろげる。梅干しとわかめを小さく刻んだのをあえたごはん部と、おかずはスパニッシュオムレツ・豚肉ときのこの炒め物(七味唐辛子かけ)・高野豆腐・酢の物など。昼と午後と夕方の3回に分けて、3分の1ずつ食べた。


こちらも値上げ
夕飯は、宿直メンバーと共に出前弁当。
いつもの「うっちゃんランチ」に注文すると、届いた弁当袋の中にチラシのように《6月からのメニュー料金表》というのが1枚入っていた。なるほど、うっちゃんランチもついに値上げに至ったのやな。今夜注文した「ハンバーグ弁当」500円の場合、550円になるらしい。新しい料金表によると、だいたい50円ぐらいは値上がりする感じやけど、それでも変わりなく注文がくるのか・もしくは減少があったりするのか、これはわからんなぁ。

淡々と、黙々と
メインの仕事の合間、ちょっと学習タイム。
来月早々、職場で稼働している大きな設備・システムの移行があり、担当メンバーは今日あたりからその準備にかかっている。いまの設備から新しい設備に移行するにはそれなりに作業が多くある一方、いまの設備に支障がないように監視するのが自分の役割。移行担当メンバーはそっちの方向に注意が行っているから、あえて逆の方向に目を向けて、全体的に俯瞰して広い視野で眺めていられるように注意している。と同時に、1日にわずかな時間でも新しい設備についての学習時間は持つようにしており、iPhoneやiPadが内臓しているアプリ『メモ』や『BOOKS』などにその学習資料があってどの端末でも同期しているから、自宅でも休日の際に学習できるのがありがたい。淡々と、黙々と。ただただ、それだけ。

雨上がる
夜の9時すぎ、仕事が終わった。
退社する前にベランダで一服していると、わずかに雨音がする。ロッカーの置き傘を取り出して、ポツポツとちょっとだけ降っている雨上がり気味の中を傘をさして帰宅。

帰宅して、カミさんと雑談。
カミさんの夕飯は、ゆうべの残りの野菜・豚肉のスープに餅を入れて食べたとか。それでも十分かもしれんし、ハンバーグ弁当よりシンプルかつあっさりめで良いかもなぁ。たしか大谷君が2ホーマー打ったと聞いていたので、YouTubeでまずは「デーブ大久保チャンネル」を見てから関連動画をふたつばかり見た。カミさんに言わせると、2ホーマー打ってもまだ本調子じゃない感じだしチームが勝てないのがねぇーてなことで、いつかできれば、エンジェルスの優勝を見たいものやな。


凄味というもの
ベテランと呼ばれる存在になって、かなり経つ。
そりゃそうやろうな。第一の会社を58歳で定年退職して、関連会社である第二の会社に転籍再就職したものの、仕事なり職場とか自体は同じままやから、俯瞰してみたら「ベテラン陣のひとり」であるのはずっと長らく変わりはない。

さて、ベテランが重宝される要因は何やろう。
いや、単純に「重宝される」と書くと正確やなく、そうでないベテランもおるかもしれん。ただ、難しいのは「重宝される」かどうかは、相手側の受け止め方だったり、職場全体での多数決的な雰囲気のような気もするし、判断は難しい。

ただ、自分は第一の会社時代の最終部分以降…現在の第二の会社のこれまで時点で、ある意味で「考え方」「若い人への接し方」は変えた。端的にいうと、こっちから相手に積極的に向かっていって教えるというのはやめて、なでしこジャパンの澤さんぢゃないけど「自分の背中を見てくれよ」てな感じになっている。

このやり方を、何かにたとえるなら。
寄席という場における師匠(真打)方と、前座さんの関係なのかもしれない。寄席という仕事場での「しきたり」とかについては、ふつうに万遍なく前座さんたちに小言を交えながら伝授したりするものの、こと「噺を教える」ということに関すると、師匠方から前座さんたちだれかれに教えようとする…てな事はあるまいよ。「教えてください」と向き合ってきた若手に対してのみ伝授するような気がするし、それがつまりは継承・伝承のような気もする。

なので。
この噺ならあの師匠だ…というように専門性はあった方がいいし、そうした専門性を体得した上で(なおかつ)歳をとっても進化していくように見える人間性…「凄味」を持てればいいなと思って、それに向かっているところ。

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