2022.5.9(月)
松屋で朝食
宿直明けの朝、8時すぎに休憩時間。
ひさしぶりに松屋に行き、朝定食メニューではなく、牛めしの小盛350円+生卵80円という組み合わせにする。わずかなひととき店内のあちこちを観察していると、カウンターテーブルの正面に置いてある調味料の容器が可愛くなっていた。そして出入口のドアら貼ってあったビラを見ると、営業時間が元にもどっているのにも気がついた。コロナ禍の頃は短縮で8時~23時ぐらいだったのが、いまは5時~翌日2時になっているらしい。
ごはんを盛って具とタレをかけ、そこに卵1個と味噌汁を添えるだけなので、時間はかからずに頼んだセットが運ばれてきた。いつもの月曜日のこの時間帯とは異なって、ややお客さんが多い。とは言え、ある人は朝ごはんをゆっくり味わっているおばあちゃんだったり、自分と同じように夜から朝にかけて仕事をして休憩時間になったらしい作業員さんだったりで、連休も明けただけに旅行客のような人はいなかった。食べ終えると駅前バスターミナルの喫煙コーナーで一服して職場にもどり、残り時間もきちんと仕事をして定時退社。
ノンアルコールで短時間睡眠
コンビニにポークフランクがなく、何も買わずに帰宅。
いつもの「缶ビール+ポークフランク」というおつかれさん儀式はなく、しばらくして布団にもぐり込んで就寝。ノンアルコールが良かったのやろう、わずか3時間ほど眠っただけで自然と目が覚めて、午後2時すぎに起きだした。
ベランダに出ると、ポツポツと雨。
合同庁舎の駐車場でずっと立ち仕事の警備兼誘導員さんも、半透明の薄いかっぱを来て小雨の中で仕事をされている。いつもベランダから遠目に見ているだけやけど、おそらく還暦の自分より(少なくとも)5つぐらいは年上の方のはず。毎日、ご苦労さまです。
露国大統領の演説
テレビで大相撲を見ていたら、中断した。
流れてきたのは戦勝記念日における、露国大統領の演説の生中継。同時通訳の声を聞きながらも、内容はほとんど頭に入ってこなかったものの、断片的な言葉の内容なり話しぶりを耳にした印象は「文言の感じでは鼓舞してるらしいものの、なんやろなぁ…言い方はそんなに力強くないし、演説のところどころに言い訳のような・泣き言みたいにも聞こえる物言いがあったりする。もしかしたら心身ともに疲れ果て、どこか悪いんとちゃうやろか」てなものやった。振り上げた拳の落としどころ・タイミングが見つけられず、仲介国が現れる見通しもないまま月日が過ぎての消耗戦になってきたから、さもありなん。
今回の一連の件で自分なりに実感したのは、露国の政治はあいかわらずソ連だった…つまりは変わってなかったということ。そして、先の大戦時の日本国内の感じもああいうものやったのやろうか…と、鏡を見ているような感じもある。




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