2022.5.10(火)


今週は早く過ぎゆく
昼から夜までの仕事日。
カミさんがおにぎりを用意してくれたので、水筒と一緒に手提げに入れて出発。毎度のようになったが、ポークフランク1本とペットボトルのカフェラテを買ってから出勤した。

おととい〜きのうの宿直に続き、あす〜あさってはイレギュラーの宿直があるので、今週は過ぎるペースが早い。1時間ほどして昼休み。腹具合からして、持参したおにぎりで丁度いい感じなので、まずは1個だけ持ってベランダに出てランチタイム。今夜は県南部は雨が降り始める予報らしいが、仕事が終わる夜の時間まで市内は降らずにいてくれるやろうか。


たまにはカツ丼
夕方、同僚メンバーと一緒に出前弁当を注文。
いつものうっちやんランチ利用で、今夜はカツ丼にした。こうした配達モノでもコンビニで売ってるモノでも、どちらもカツ丼のカツはサクサク・パリッとはしてないので、やはり店で食べる出来たてのカツにはかなわない。駅前周辺とかでカツ丼なりトンカツが食べられる店舗というと「はなや食堂」とか市役所近くの「まるわ食堂」ぐらいのように思うし、ためしに西洋料理の「懐花亭」のホームページをチェックしてみるとそこそこ(ステーキを含めて)肉料理メニューはあるものの、カットレット(カツレツ)系はなかった。

そんなぼやきは、さておき。
引き出しに保管してあるインスタント味噌汁をながめて、今夜はフリーズドライタイプの中から「とうふ」をチョイス。先日食べた「なす」タイプも大ぶりのなすが入っていて美味しかったが、この「とうふ」も具がたっぶりやし普通に作った味噌汁のような味わいで、フリーズドライの品質の高さに驚いてしまう。


交通費のでない暮らし
かれこれずいぶん長い間、交通費のでない暮らし。
たいていの会社では「会社まで●㎞以上」とかの交通費支給の規定があると思うし、自分のケースを振り返ってみたら「高松勤務」「松山勤務」「東京勤務」の時は該当して、交通費が支給されていた。途絶えたのは徳島に来た時点からで、これまでに賃貸住宅→社宅→いまの家という具合に住む場所は三度変わったものの、会社まで●㎞以下という近距離だったから自転車か徒歩で通勤でき、交通費のでない暮らしが続いている。でも、交通費うんぬんは何の問題もない。徒歩10分ちょいで通勤できる快適さは、歳をとるにつれてありがたさを痛感しているし、そのルートに(スーパーがあれば最高ながら)JR徳島駅やらそこそこの店舗…それから図書館とかあるので、至便というしかない。

初志貫徹
MLBの試合で、大谷君がまた躍動した。
1試合に2本塁打しただけでなく、うち1本は満塁ホームランというのやから凄いな。日本にいる時から二刀流はやっていたものの、メジャー挑戦の時点でもそれを貫くためにエンジェルスを選び、そして凄い結果を残している。メジャー挑戦の初志を貫徹したという意味では、やっぱり元・近鉄の野茂さんの存在はとてつもなく大きかったと思うし、野茂さんにしろ大谷君にしろ《天は自ら助くる者を助く》の通りやなぁと、納得できる。

とてつもない日本
たしか、麻生太郎さんの著書のタイトルやった。
自分が生まれ育った愛する国なら、それゆえ「とてつもない力がある」と多少はうぬぼれてもよかろう。いやいや、そんなに過信しすぎたらあかん…と釘をさすのなら「日本はダメ」とかだけで片づけずに「そこそこ力はあるけど●●がいかん」「●●は変えんといかん」という具合にきちんと分析した上で、問題点を指摘・提議・討議すれば済む話。

その意味でいうと。
自国のことと他国のことと併せてやが、たとえば「親●」とか「反●」とかいう二つで区分けするのは、ちょっとミョウな感じがする。そんな風に、単純に二つに区分なんてできんやろうし、なので線引きもできるはずはないし、その線引きを特定の個人や会社に当てはめようとしても無理スジな気がする。

ただ、それでも「とてもない日本」は信じる。
日本全国にはとてつもない人たちがいるし、その中には日本人に限らず外国の方もいてるやろう。幕末のペリー来航などが要因となって日本は開国したと言われるが、「日本の姿」がちゃんと全世界的に知られるようになった意味での「真の開国」ってのは、ネット社会が到来してから…ここ近年のような気もしている。


脅威はあろうが、ちと違う
夜の9時すぎ、定時に退社。
カミさんからのメールでは「買うものはナッシング」とあったけれど、コンビニに寄ってヤクルト6本入りパックなどを買って帰宅。

YouTubeで、大谷君の試合の概要をモニター。
それから高橋洋一チャンネルの最新号を観て、タイミングよく、きのうの露国大統領演説がテーマだったので、さすが高橋さんと納得した。そういや先日、高橋さんのコラム《ニュースの深層》を読んだあと、そのウェブベースの何かの記事で「露国が北海道を攻めてきた時のはなし」も読んだ。テキスト(文字)オンリーでなく図入り(北海道を攻めると想定した場合のルートなども記載)だったのでわかりやすかったけれど、その前提部分が抜けている。

露国はいま、ウクライナと戦争中。
1国同士での戦いではあるが、ウクライナ領土の北・東・南の3方面で展開している状況からすると露国にとっては3正面戦争になると思うから、新たにもうひとつ(北海道)に攻め入る理屈も余力もない。いまのウクライナ状況に限らず「北海道を攻めるのはいつか」も想定して書いていないから、日本人よ心しておけーという警句としては十分いいのやけど、その備えとして現在のウクライナ関係をからめるなら「露国を弱体化させる目的のために日本がどういう手があるのか」あたりも、想像して書いておけばよかったのにな。

つくづく、大国って何やろなーと思う。
軍事大国と言われ(思われ)ながら、GDPとかでみたらそうでもない国。輸出品というと、エネルギーだけが主要の国。というても、世界に向けてエネルギー資源を供給してくれる信頼できる国としていればよかったのに、手段と方法を間違えてしもた気がする。今回のケースを目にして、いろんな分野・事柄でいろいろ考えてしまう国々は少なくなかろう。うちの国とてその中に入るけれど、時の首相がどうたら外務大臣がどうたらとか言うよりも、議院内閣制という組織の中で「誰が総理・大臣になってもゆるぎない体制」を整えていくことが大事なように思うし、ちょっと話は飛ぶようやけど(その一環としては)スパイ防止法みたいな法律の制定も必要やろう。なにかにつけて「欧米を見習え…」てな言葉を発する人がいるなら、そういう方面かて見習わんといかんやろと、そう助言したいな。


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