2022.5.2(月)
自家製チャーシュー
きのうの夕飯のメニュー。
カミさんが自家製チャーシューを作ってくれた。一口食べてみて、ほほっ中華料理店のような味がするなぁーと思って聞いてみたら、八角とかいうのを入れてみたらしい。なるほど、八角っちゅうのを入れると本格っぽい味になるのやなと納得したが、肝心のカミさんはいざ食べてみると、八角の風味がどうも合わん買ったらしい。
明日からは5連休
さてと、きゅうも日勤の仕事日。
ただし、本日の仕事を終えると、明日から5連休になるので嬉しい。カミさんがこしらえてくれたおにぎり2個と水筒を持参して、仕事についた。
連休と言っても、カレンダー的には今日2日と金曜日6日は平日なので、どちらか・あるいは両方に休暇を入れて、そこそこ長い休みにする人も少なくない。うちの職場の例にもれず、かなりの人がそれに近い形で休みになっているので、職場は土日祝なみに人が少ない。黙々と淡々と午前中の仕事を行い、昼の12時半から休憩時間。
持参したおにぎり2個と、引き出しに保管してあるフリーズドライの味噌汁で昼食。たっぷりとナスが入っている味噌汁を選び、本日もひとりベランダに出てランチタイム。これで足りなければ、引き出しの中には「天ぷらそば」か「カレーうどん」いずれかのカップ麺があるので追加できる態勢やったが、これらだけで十分に足りた。
それぞれの人生の中で
午後の仕事を再開して、その合間のこと。
自席のノートパソコンに向かい、うちの会社の社内向けページの中の「人事発令」関係の最新版を眺めてみた。一番新しい発令関係の中に3つ年上の知った先輩の名前があり、その先輩はどうやら63歳を迎えるタイミングで(その後は契約社員という選択肢もあるけれど)仕事をするのはやめて退社、という道を選ばれたらしい。
その先輩も自分も、まず第一の会社人生は終えていまの会社で第二の会社人生を歩んできたわけやが、63歳あたりが第二の人生から第三の人生に移るタイミングでもある。これは人それぞれの選択肢があって、今度は契約社員という形でフルタイムではなく月に何日かのパートタイムとして仕事を続けるスタイルもあれば、この先輩のように「これまでの仕事は完了」とふんぎりをつけるスタイルもある。ただ、いずれの場合でも「皆さん、元気で過ごしてくださいね」と、お世話になった先輩方に対して祈ることに変わりはない。
やがて夜になり、7時半に終えて退社した。
カミさんとの雑談で、亡くなったオシムさんのことが出た。サッカー日本代表の元監督ながら、指揮をとる時間があまりに短かったのが、なんとも惜しくて悔しい。カミさんはよくオシムさんに関する本を読んでたように記憶しているし、あの時オシムさんが続けられていれば日本代表はきっと…てな思いもあるのやろう。オシムさん、ありがとうございました。




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