2022.5.26(木)
ミニ牛メシ+生卵
宿直明けの朝。いつものように8時すぎから休憩時間に入り、外へ出た。前回はロッテリアだったので、今回はヴィドフランスか松屋になるが、白飯が食べたかったので迷わず松屋へ直行。単品同士を選び、牛めし小盛(味噌汁つき)350円+生卵80円で430円なり。これに似た組み合わせとしては、モーニングの中の「Wで選べる玉子かけごはん」290円で《選べる小鉢》を《ミニ牛皿》にすれば40円安いけれど、ミニ牛皿なので牛丼の具材部分は多くない。牛めし小盛の場合は、牛丼の具材部分は普通でごはん部の盛りがやや少ないから、自分にはぴったりだ。
牛めし・牛丼が好きな人は生卵をそのままか、あるいは溶きほぐしてかけて食べるのかも知れないけれど、自分は別々。生卵にちょいと醤油をたらしてざっと混ぜ、牛めしを食べている合間に少しずつ、喉に流し込む。あるいは、先に牛めしの具材部分とごはん半分だけを食べてしまい、残り半分のごはんにかけて卵かけごはんにして食べるのが好きだ。
木曜朝8時すぎの店内は、自分を入れて5人ほどのお客さん。うしろ側のカウンター席に座ってモーニングの何のセットを食べてる銀髪のご婦人は、前にも見たことがある。フラッといつものように朝食を食べに来た…という自然な雰囲気を醸し出しているので、この近辺でひとり暮らしをされてる方なのやろう。モーニングセットの中には「焼鮭」とか「ソーセージエッグ」もあるし、《選べる小鉢》もミニ牛皿のほか納豆・とろろ・冷奴・ミニカレーとかある上に一番安いセットは290円からあるので、外食のほうが安いのかもしれん。
ぼうっとする時間
松屋を出て、休憩時間はあと30分。
駅前バスターミナルの喫煙コーナーで一服し、会社へもどるルートで散歩をしながら途中に小さい公園に立ち寄って、ベンチでひなたぼっこ。午後からは雨になる予報で、このあと仕事を終えるとアミコの市立図書館に寄ったりコーヒー豆を買わないといけないから、予報どおりにそれまで降らずにいてくれよーと願う。
一日のうちわずかな時間でもいいから、いつもと違う場所、できれば屋外でこうしてぼうっとして過ごすのは、大事なように思うな。空調の効いた部屋でずっと過ごすのではなく、暑かろうと寒かろうと外気に触れて外の様子を感じながら、あれやこれや…あるいはあの人この人など、いろいろ思い浮かべたりする時間は自分にとって必要。それが気分転換になったり、なにかの次のアクションにつながような気もする。
てくてくてく
10時に仕事を終えて、すぐに退社。
アミコに向かうため、駅前近くの「餃子の王将」「麺王」「よあけ」が見通せるミニスクランブル交差点に立っていると、看板の中に《朝10時開店》とある支那そばの店「よあけ」のシャッターは閉まったまま。定休日は日曜らしいから開店してないとおかしいのに、それがちょっと気になった。
てくてくてくと歩いて、アミコビル。
6階の市立図書館に寄って8冊ほど借り受け、1階に降りてジュピターでコーヒー豆200gとオリーブオイル1瓶を買い、そういや今朝はコーヒーを飲んでなかったのを思い出して、ジュピターの隣のフリースペースの自販機でジョージアのカップコーヒー(アイスコーヒー)を買ってしばし休憩。駅前周辺のいろんな店で買い物は事足りるものの、かつてそごうがあった頃のように地下食料品店が生鮮食料品のスーパーマーケットとしての機能を有してくれれば、それでもう言うことはないのやがなぁ。




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