2022.5.20(金)
読書ざんまい
休日。
カミさんは、朝からボウリング教室。カミさんが出かけた後に起きだし、半袖Tシャツとソフトタイプのズボンに着替えて、新聞をざっと読む。
その後、読書時間。
まずは海外ミステリーの『五番目のコード』(D・M・ディヴァイン)を読み始めて、その合間に『定年格差』(郡山史郎)と、交互に読んでいく。
これら2冊をかなり読んだところで、いったん休憩してビデオ鑑賞。テレビ版・スパイ大作戦の『シーズン3』DVDの最終巻をセットして、合計3話を見終えた。これでシリーズのシーズン2と3を鑑賞したが、メンバーの中の紅一点・シナモンと変装の名人・ローランとは、このシーズン3でお別れになる。手元にある次のシーズン4のジャケットを眺めてみると、紅一点という存在はいないようで、変装の名人として新メンバーとしてハリス(レナード・ニモイ、スタートレックのスポック役)が加わっている。
よせ鍋で小休止
昼すぎになり、小腹がすいた。
キッチンにはカミさんが作ってくれた土鍋の「よせ鍋」があり、野菜・肉・魚などたっぷり入っているので、温め直して小鉢にとって朝昼兼用にする。それにしても、土鍋はやはり凄いなと思う。温め直して、鍋がぐつぐつと音を立ててきたからガスコンロは止めたものの、それでもずっとぐつぐつ音が鎮まらないから「あら、まだ火がついてるんか」と、火口部分を再確認してしもた。
その後、また読書を再開。『五番目のコード』と『定年格差』を読み進めているとカミさんが帰ってきて、しばらくして「半田そうめん」を茹でて食べていた。いつの頃からか、そうめんのつゆに入れる薬味は「刻みネギ・おろし生姜・刻みミョウガ・すりゴマ」というのが家の定番になり、昔はミョウガが苦手やった自分もいつしか好きになった。夕方まで読書を続けて、先の2冊も残りわずかになった頃に『少年時代』(高倉健:著、唐仁原教久:画)と『無口な友人』(池内紀)も読み始める。


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