2022.5.28(土)


自家製の刺身定食
金曜・土曜は、所定の休み。
ただ、木曜がイレギュラーの宿直明けだったので昨日の金曜は完全休養にあて、ぐっすりと眠った。なので、今朝は6時には目が覚め、すっかり明るくなったベランダに出てみた。すでに45度ぐらいの位置に日が昇っていて、陽ざしは強くて暑い。部屋に戻り、上は半袖Tシャツ、下は薄手のワークパンツに着替える。

新聞をとってすぐに戻り、やがて朝食。
カミさんがサクで買って来た刺身がまだ半分ほど残っており、ごはん軽く1膳と味噌汁の残りとおかずの残り(切り干し大根の煮物など)をトレイに乗せてリビングに運び、刺身定食のような朝ごはん。刺身の切り身パックは内容量もそう多くないけど、安いサクがあると夫婦で分け合って食べるには十分。切り干し大根の煮物のように常備的な惣菜ものが、いつもいくつか冷蔵庫にあるのがありがたい。カミさんに感謝。


本は連鎖する
外出予定はないので、読書時間に突入。
借りてきた本を複数並行で、次々と読んでいく。読んでいる本の中にほかの著書名が出たりして「面白そうやなー」と思うと中断してMacに向かい、図書館ホームページにアクセス→検索→蔵書があれば予約…てな作業がたびたび発生する。本の連鎖というかリンクしてるようなものやけど、こうして未知のさまざまな本に出会えるのも、読書の愉しみかもしれん。

ここ最近は、石原慎太郎さんの本も多い。
といっても小説類はなく「対談」「エッセイ」「人物伝」のたぐいで、まず「対談」モノでは亀井静香さんとの対談シリーズを月刊誌でやっていたはずなので、そのたぐいと思われる1冊(「YES」と言わせる日本)と、曽野綾子さんとの1冊(死という最後の未来)を選んだ。それから「エッセイ」としては、これまでに出会った方々について書かれた1冊(オンリー・イエスタディ)があり、「人物伝」のたぐいでは(田中角栄さんについて書いた本と同様の人称語り口である)安藤昇さんについての1冊を選んだ。





自家製ぶっかけうどん
早く起きたので、なかなか時間が過ぎていかぬ。
もうかなり経ったやろうと思って時計をみたらば、まだ10時半すぎか。テレビの『正義のミカタ』を音声で聴きながら読書をしていると、カミさんは歯医者へと出かけて行った。

読書を中断して、ネットあれこれをチェック。
その後、HDDに録りだめていた番組をチェックして、その中から映画『俺たちは天使じゃない』を観はじめたものの、始まってから10分ほど経ったところで「自分には合わん…」とわかったのでストップし、あわせてHDDから削除。映画であれ本であれ音楽であれ、合わんなーと感じたならば、即座にやめた方が時間の無駄遣いにならずに済む。


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