2022.5.23(月)


コーヒーが飲めないとは
外はまだ暗い、未明の時刻。
短い仮眠休憩を終えて仕事席に座り、合間にこれから先の勤務スケジュールを確認しながら、グーグルカレンダーに記入。今週は明日が日勤、その次がイレギュラーの宿直という流れで、これでもう今週は終わってしまう。

片隅のテレビでは、大相撲のダイジェスト。
きのう千秋楽が終わり、横綱・照ノ富士が優勝を果たした一方で、意外だったのが大関・御嶽海が負け越したこと。大関・正代も負け越したから、ふたりの大関は次がカド番となった次第ながら、勝ち越した大関・貴景勝も含めて考えるといざ大関になってからその後が横綱への道につながらず、なかなか難しい。かつては横綱がふたりぐらいいて、最近までは絶対的な強さの横綱・白鵬もいたけれど、それも今やむかし。最近は下克上というのか、すべての力士に優勝の機会がころがっているようにも見え、それはそれで楽しみでもある。


時が流れ、8時すぎから朝食休憩。
外に出ると、すでに今日の暑さを予感させる陽射し。きょうは松屋(ごはん系)じゃない気分に加え、クレメント1階のヴィドフランスのモーニングセットにも食指が動かず、地下に降りてロッテリアでハンバーガー+コーヒーにしようと決めた。定番のエビバーガーでなく「絶品チーズバーガー」というのを試してみようと、レジカウンターに行って「店内で」「絶品チーズバーガーとアイスコーヒーをください」と告げる。すると、店員さんが申し訳なさそうに「すみません、実は…」とアンサー。

どうやら、コーヒーサーバーというかメイカーが故障していて、コーヒーは飲めないらしい。ほかの飲み物はいけるらしいが、仕方ないのでチーズバーガーはテイクアウトにしてもらい、職場に持ち帰って食べることにした。5分ほど待って受け取り、地上に出ていつものバスターミナルの喫煙コーナーで一服する。あとでよくよく考えると、このあたり(8時20分頃)で徳島県北部・最大震度3(徳島市は震度1)の地震があったはずながら、気がつかなかった。

職場にもどり、チーズバーガーを取り出す。
包み紙いりのそれを見た途端、ありゃ…エビバーガーよりちょっと小さいぞ、てな印象。ひと口食べて、すぐさま「しもたー、エビバーガーが正解やったかぁ」と反省した。エビバーガはサイズ・厚みとも存在感があったし、食べたならばサクサク感・プリプリ感がいっぱいあるけれど、こいつはあたかも「レンジでチンしたか」のようにパンはフニャフニャな上、中のチーズとハンバーグも少なくて薄くて、食べ応えがない。やっぱり定番はエビバーガーで、この定番を決して外しちゃいかんなと、あらためて痛感した。


代わりのささみシソ巻きで
定時に終えて、すぐに退社。
カミさん依頼のものを買いにコンビニに寄り、ついでにポークフランクもと思ったもののなかったので、ささみシソ巻きを1個だけ購入。帰宅して、いつものようにエビスの小さいサイズを飲みながらささみシソ巻きを食べ、それから布団に入って夕方まで眠った。

夕方6時前、起きだす。
大相撲が終わったので、みるものがない。図書館で借りている本『まくらが来たりて笛を吹く』を読み始めたものの、一之輔のまくらはやはり文字で読むのでなく、独特のあの口調を耳で聴く方がはるかに楽しい。なので途中でやめて、久しぶりに市立図書館の「電子図書館」を使ってみることにして『ちょっと今から仕事やめてくる』(北川恵海)を選び、iPadで読み始めた。電子図書の良いところは、その時々に応じていろんな端末でどこでも読めることと、本のように冊数(保有数)の制限がないので「貸し出し中」とか「予約の必要」もなく、電子図書としてあるものならいつでも読める。ページ数がそう多くない本だったので、1時間半ぐらいかけて『ちょっと今から仕事やめてくる』を読了。


ショーシャンクの空に
夕食を終えて、YouTubeをチェック。
まずは、高橋洋一さんの「高橋洋一チャンネル」や文化人放送局の「洋一の部屋」を観る。前者は毎回タイムリーでためになるし、後者ではゲストが佐藤幸久さんの回がとても参考になった。それからあれこれ観て、岡田斗司夫さんのチャンネルの中で映画「ショーシャンクの空に」(というよりモーガン・フリーマン)を扱った回をモニター。この映画はカミさんが大好きな映画で、たしかDVDもあるはず。自分も観たことがあってとてもよかったので、その後に図書館でスティーブン・キングの原作中編「刑務所のリタ・ヘイワース」を借りて読んだことがある。これぐらいの量の本をあれだけの映画にしたのかーと驚いたし、やっぱり脚本というのがすごく大切なのやなと、そう理解できた。

それ以外では「闇のクマさん」チャンネル。
今夜みたコンテンツでは《日本の国連常任理事国入りの話題》にも触れていたけれど、それが実現するかどうかは不明ながら、if…もしも実現しそうならという仮定の上で自分の勝手な感想を書けば、たとえば《常任理事国という存在》《常任理事国が持つ特権(拒否権)の存在》あたりを検討討議して、これからの時代に即した国連への改革につながるように旗振り役を務めていくのも必要なように思う。

ロシア・ウクライナ問題を契機に急速に世界が動き出した感があるし、近未来に目を向けると国外的にはこれから大きな会議がいくつかあり、国内的には7月に参院選があり、そして今年の米国中間選挙を経ると(たぶんあっという間に)2年後の米国大統領選。そのスパンの中だけでも様々な動きがあるやろうから、ある意味で「のちのち振り返れば、とても大きな記憶に残る時代に生きている」のかもしれんなぁ。


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