2023.1.13(金)


株式続伸
きょうは所定の休日。
来月はじめに、職場メンバーの勤務パターンの入れ替え(約半年ごとに各自の希望などをリサーチして実施)があり、これまでの金・土という休日パターンから変わるはず。

昼すぎに起きだす。
そこそこ暖かかったせいか、かけ布団は1枚だけにしておいたのにそれでもかなり寝汗をかいた感じで、すぐに着替える。カミさんは金曜のボウリング教室で不在で、長期帰省中の子供がリビングのソファに寝ころんでくつろいでいた。

キッチンにあったコーヒーを温める。
スマホの証券会社アプリを立ち上げ、きょうの日経株価の動きなどをチェック。日経平均自体はきのうより300円ほど下げているものの、個別株では本日も銀行関係が続伸。保有している銀行株もつい先日、ようやく元にもどって良かったーと安堵していたのが、それからもずっと株価上昇が続いてプラス部分が大きくなり、これは喜ばしい。


確定申告作成
午後2時すぎ、カミさんが帰ってきた。
ポストに届いていたという、(前の会社の企業年金の)「令和4年分の公的年金・源泉徴収票」のハガキを手渡してくれた。去年の配達日をもとに、グーグルカレンダーの本日欄に「ハガキ到着」と記入していたのやけど、ドンピシャで届いて嬉しい。さっそくiMacに向かい、確定申告作成ページへアクセスして、Macに保存していた途中データを読み込ませる。

では、入力作業を再開。
このハガキが届いたおかげで、いまの会社の源泉徴収票・地震保険控除・ふるさと納税控除と併せて必要書類はすべてそろった。最終的に郵送する確定申告表には「自分のマイナンバーカードの表裏の画像を印刷したもの」も添付の必要があるが、去年スマホで撮ったデータが残っているので流用できる。

データ入力を終えて、一覧表を眺めてみた。
今回はどうやら、5万6千円ぐらい還付があるらしい。ありがたい事だ。去年のふるさと納税は初めての試みの意味合いで1件だけだったが、今年は(余裕があれば)少し増やしてもいい。

今後の準備として。
最終的に入力漏れの事項がないかどうかをチェックして、問題なければ提出する確定申告のPDF版とマイナンバーカード表裏の画像をUSBメモリーにコピーし、これを後日コンビニ店内のプリンターで出力。印刷したこれらと添付書類を同封の上、2月15日あたりにポスト投函しておけば、翌16日からの確定申告期間の初日あたりには徳島税務署に着く。ここから3週間ぐらいで還付金が指定口座に振り込まれるので、それをただただ待つだけで良い。


日本の存在感
YouTubeをいろいろとチェック。
IWCという語句で検索してみると、資金難とか破産寸前てなフレーズが多くて、その要因に日本の脱退も大きく関係しているらしいので、笑ってしまう。日本は「金づる」なり「叩きがいのある対象」だったのやろうが、それで破産するような組織ならこれを機会にぶっ潰れてしまえと、そう思ってしまう。「なくなってみて初めてその大切さがわかる」感覚というのは往々にしてあると思うけど、気づくのが遅すぎたなぁ。

世界への貢献という点だと。
世界のユーザーにさまざまな車の選択肢を提供する意味で、トヨタさんは偉い。トヨタさんの姿勢はある意味、自動車業界の世界的ルールはトヨタが先導役になるってな心意気・責任感も感じられて、あっぱれという印象。YouTubeでも、EV車関係で「テスラ・BYDの株価暴落」や「ドイツメーカートップがEVに警鐘」みたいなコンテンツが少なくない。そうしたコンテンツの中のある部分で「EV車の電池は、寒さと高速運転に弱い」というのがあり、これは購入前の検討ポイントになるやろう。また「将来的にマイカーを買う人は減り、たとえばガソリン車を共用リースする形もあるかも」てな予想は面白く、うちのような年配夫婦なら将来そういう利用方法もあるかも、と感じた。いま、ヨーロッパは「2035年までにガソリン車・ディーゼル車の販売禁止」という目標を掲げているようやが、あと12年ほど。果たしてできるのやろうかな。新型プリウスはかなりデザインも良い感じになったし、ハイブリッドで十分とも思っている。ガソリン・ディーゼル・HV・EV・水素あたりの選択肢を構えておいて、土地・場所・個々人の使い方でマイカーを選択したり、そしてカーシェアリングとかも考えていけば、世界トータルでカーボンニュートラルに近くなるようにも思う。

余談ながら。
うちは還暦を超えた夫婦ふたり暮らし。愛車カローラフィールダーは去年秋に車検を受けたから、これからまだ2年近くは乗れる。いまのところは「乗りつぶす」つもりで、その次の車をいつ購入するかは不明やけど、400万円以上するEV車を買うくらいなら、軽自動車か(トヨタのタウンエースあたりをベースにした)バンのキャンピングカーを買うかも。つまりお金の使い道をどこに置くかという事やが、EVというだけで買うつもりは毛頭ない。


人口幻想
人口14億とも言われる、お隣の国。
前から思っていたのは、日本の14倍ほど人口があるのやから、国内全般の生活レベルを徐々に上げていけば(日本のように)内需だけでもそこそこ行くのと違うのかな…という点。国内で働いて稼ぎ、買い物なり消費してという循環がうまく回ってやがて拡大していけば、国民全般にとって高度成長期となってそれが一番大事なように思ったりするが、そうならぬのはやはり体制の問題なのやろうかな。

いくら人口が多くても。
人口が多い=顧客が多い・購買力が上がる…とは必ずしもならぬし、日本と同様に高齢化が進みつつある事や人件費の高騰とか考えたら、別のアジアの国々とかに製造機能が移るのも自然な流れやろう。これはお隣の国に限らんが、未来を眺めたら「日本に移住して日本人に帰化する外国人の方々」も少なくないような、そんな気もしている。実際、YouTubeでも日本移住・日本人帰化の経験者のコンテンツは少なくない。

日本が好きな国なり方々なら良いが。
敵対する国々…特に「地理的に近くて遠く離れられない国々」に関しては、お互いに忌憚なく意見交換して述べ合いつつ、少しずつ心理的な距離としては離れていくのやろう。それは過去の歴史を見ても「また繰り返す」こともあるから、永遠に離れてしまうことはないかもしれんが、一時的に離れてみる期間はあるような気がする。

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