2023.1.2(月)


明日から5連休
新年2日目は、宿直明け。
夜中、持参した『赤毛のストラーガ』の続きを読みながら、合間に「ほうれん草入り」のインスタント味噌汁をカップに作り、少しずつすすりながら読書を続けた。

合間に何度か、小休止。
今夜の仕事…宿直のことを考える。長年、自分の仕事パターンの中のひとつにこれがあったけれど、あと半年ほどで廃止される見込み。歳をとるにつれ、だんだん疲れが抜けなくなったのは確かやから廃止はありがたい面があるものの、次の新しいパターン・仕事のやり方に身体がなれるまでは、やはり少し時間が必要かもしれん。


仕事終わりまで、残り9時間ほど。
年末は4連休があり、新年は明日から5連休。デスクさん、ありがたう。

職場としては、4日から仕事はじめになる。
ただ、今年は様子がちょっと異なり、年末年始休の前後に有給休暇を組み合わせて長く帰省するメンバーも多いのと、年末年始に出勤したメンバーはスライドで年始以降に休みがあてられて、以前のように「仕事はじめの日に大部分のメンバーが揃っている」てな状況は、今年は見られない。まあ、それも「働き方改革」から考えたらそれも妥当なのやろう。

その明日からの5連休。
4日になれば、国税庁の確定申告作成ページもリニューアルされるので、同日から令和4年分確定申告書の作成にとりかかれる。毎年、手順としては「前年分のデータを活用して修正・追加している」おり、作業としては手慣れた部分が多いけど、通年と異なるのは去年1件だけ初めて「ふるさと納税」をやってみたので、その入力作業が加わった。4日時点にできる作業は全体的にみるとほぼ95%ほどで、あとは今月中旬に届くはずの「企業年金の源泉徴収票」さえ届けば、それを入力することで最終的な納付(あるいは還付)金額が確定する。


YouTubeは、学びの場
明け方、YouTubeコンテンツをチェック。
多種多様なチャンネルとコンテンツがあるので楽しめるが、最近は「年金」や「新NISA」を扱ったコンテンツを見ることも少なくない。制作者さんがわかりやすく動画作成してくれており、テレビや雑誌・書籍で学ぶより、短時間で広く深く知識を得ることができるような気もする。学習という観点でも、YouTubeは「宝の山」と言えるのかもしれん。

やがてメンバーが出勤し、自分は休憩時間。
夜から未明にかけて適度に夜食・間食も摂ったので、そんなに空腹でない。ただ、手持ちの食べ物は尽きたので、外出してコンビニに行ってネギトロ巻き1本だけ購入。職場にもどってゆっくり食べた後、やがて時間がきて定時退社。

1年で200万部減
帰宅して、ちょっとひといきつく。
布団にもぐり混んでそのまま寝入り、夕方5時半あたりまで熟睡した。

起きだして、最新のニュースをネットで確認。
ニュース記事の中に「新聞発行部数減」についても報じたのがあり、年末に中洲市場に買い物に行った際のことを思い出した。

その買い物での移動ルートのこと。
市役所のすぐ近く、かつて「徳島新聞放送会館別館1」の建物があった場所に至ってみると、すこし前まで周囲が覆われて解体工事が進められていたのが、すっかり広々とした更地に変わっていた。ざっと更地部分を眺めたら、それだけでもかなりの面積なのがわかるけれど、これから新たに何かができるのかやろうか…と考えたものやった。で、ネット記事との関連というか推測になるが、大手の新聞・メディアに倣って(この地元新聞社も)不動産関係で収益を得られる方向で土地再利用を考えているのかもなーと、そんなことを想像した。


ちょっと小腹がすいたので。
冷蔵庫からおせち料理の重箱を出してきて、数種類を少しずつ小皿に移して口にした。この歳になってみて、おせちというのは「ちょっとずつ多品目の料理」なのでちょうど良い。これと雑煮あるいはそば・うどんがあれば、それなりに腹持ちはするやろうて。


自家製の水餃子
おせちをつまんでいる間、カミさんは野菜切り。
自家製の水餃子づくりに取りかかっていて、大量の白菜とニラを切っている。

それが終わると。
切った野菜、ひき肉、ギョウザの皮をリビングのテーブルに並べ、今度はカミさんと子供がふたりで一緒に包んでいく。この水餃子はカミさんの家の料理で、いまではわが家の思い出の味になっている。帰省せず、年末年始はそのまま東京で過ごしている下の子供にも食べさせてやりたいものなぁと、ふと思った。


日本で年越し
かつての年末時期のニュースといえば。
年末年始を海外で迎える人たちの「出国ラッシュ」のニュースネタをよく見たものやが、今年の場合はコロナ禍がや落ち着いたこともあってか「海外からの入国ラッシュ」もよく取り上げられていて、とても興味深かった。そんな中、徳島県西部の「秘境」を訪れる外国人観光客を取り上げたニュースもYouTubeにあって、つい見入ってしまった。東京を含む大都市とか有名なスポットだけでなく、こうした地方の様々な場所にも観光客が訪れるというのは、やはりネットなりSNSの恩恵なのやろう。人混みはイヤっていう人、世界的にもそれなりにいるやろうし、好みはそれぞれある。またYouTubeのコンテンツには、観光客でなく「日本に移住しました・帰化しました」というのも少なくなくて、爆発的ではないにしろ徐々に日本に移り住む方々がいることがわかり、日本もだんだんと国際化している気がする。ただ、国際化というのはある意味で正しいようで、ちと違うのかも。これまでの歴史で海外のあらゆる事柄を「吸収して日本化してきた」ように、外国人の日本人化もあるかも。

それと、ネットなりSNSの恩恵は。
コロナ禍もあって、日本人自身にディスカバリージャパンの機会を与えたというか、そこに外国人からの情報・反応などあったり、それから「GOTO」なんたらの費用補助措置もあったりして、国内旅行の再発見の一助になったような気もする。


余談。
日本化という言葉で、ふいに日下公人先生の過去の著書をいくつか思い出した。世の中の流れは予測不能な事柄も発生したりするから、誰かの書いた「未来予測的な内容」がその推定年代に当たらないケースがあっても仕方ない。それをふまえて、日下先生がかつてどう予測をして書いていたのか気になり、速攻で図書館ホームページにアクセスして予約。かなり年数の経った本ばかりなので、いま借りている人もいないはずやろうから、明日からの5連休の中でこれらの本も借り受けてきて、じっくり再読しようと思う。

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