2023.1.16(月)


今朝は、なに食べよう
宿直明けの朝、8時から休憩時間。
朝食をどこで食べようかと考え、松屋はそれなりの分量なのヘビーに思えたし、ヴィドフランスも気が乗らない。ロッテリアがいいかもと思い浮かび、すぐさま直行。徳島駅ビル地下の同店は朝7時から営業していて、スペースもそこそこで平日朝ならじゅうぶん離れて座れる。入店してみたら年配女性がお二人いるだけで、まったくガラガラ状態。


で、いつもならエビバーガーながら。
食べたことのない物がよかろうと、チキンチーズバーガーとコーヒーの組み合わせにした。このバーガーはかなり安く、単品が280円。食べてみてわかったのは、チキン部分が「丸形で薄いチキンナゲットみたいな感じ」で、やはりフライタイプなのでサクサクして食べやすい。ただ値段が安いせいもあって、具材はチキンとチーズだけで野菜類はなし。ちょっとした味のアクセントで、ピクルスの薄切りとかがわずかでも入っていればええのやがな。


トヨタ株主になった
10時になり、無事に仕事終了。
雨の心配もあったが大丈夫で、会社を出て図書館に向かった。予約していた本を借り受け、コンビニに寄ってカミさん依頼の食料品を購入し、それからすぐに帰宅。

話は前後するが。
図書館に着いた時点でスマホの証券会社アプリを立ち上げ、週のはじめの日経平均のスタート具合を確認した。いきなり「ほぼ全面安」の展開で、わずかに銀行株とか上昇気配を見せていたものの、やがて全体の流れに押されて尻すぼみ。保有株も全般的にその流れにあり、本日はこんな感じで行くのやろうな。

ただし、それが主目的ではない。
いま最大の目的は、トヨタ株の確認。先週の終値からグンと跳ね上がっていると躊躇してしまうのやが、まだその気配は見られず、初めて100株買うには良いタイミングとみた。株価の動きをしばらく見つつ、このあたりか…というタイミングで指値で100株注文。成立するまでそこそこ時間がかかるかと思いきや、5分もかからずに初めてのトヨタ株を購入できた。

株式の話でいえば。
今年は「ほったらかし」を少しだけ脱却して、来年の新NISAを意識して準備したいと思う。ここ数年のやり方は、保有株の上昇(というか値戻り)をじっくり待つと共に、その中で高配当の株式をわずかずつ・無理のない範囲で買い増してきた。昨年の暮れあたりから一部の保有株も上昇(復活)傾向に入ったし、中途半端な端数の株についてはその端数分の売却も考えたいと思う。手持ちのお金を継ぎ足す事はなるべく避けて、投入している分を再整理してゆく…という形をとって、来年からの新NISA資金確保に努めるつもりだ。


新NISA、どれぐらい注目されるのか
振り返ると、無理のない範囲で株式をやってて良かった。
銀行に預けたままなら雀の涙ほどの利子すら付かないけれど、株式投資の場合は「値上がり分」やら「配当金分」やら複数の楽しみがあり、実際のところ(値下がり・無配当になればガッカリしたり減額になるものの)適度に複数の保有株があれば、配当金だけでも銀行預金とはかなりの差がある。しばしば自宅あたりでため込んでいるのをタンス預金とか呼ぶけれど、銀行口座にそこそこの金額を置いたままにしておくのも、ある種のタンス預金かと思う。

銀行口座には、そこそこあれば良いと思う。
ざっと「毎月引かれる出費」+「年間予定にある出費」+「不測事態時の想定出費」ぐらいの額は最低限備蓄しておき、残りの中から自分なりに可能な金額(月1万円とか)を来年からスタートする新NISAで活かしていけばいいかと。それから、いま自分が会社の企業型拠出年金に加入してるのなら、まめに該当ホームページをチェックして現在額や運用状況を確かめると共に、必要なら「運用品目やバランスの変更」をすべきかと思う。こうした部分をチェックせずに・修正せずに過ごしていると、やがて年数が経ったら大きな差になる。

自分の場合も、そんな経験をした。
最初の会社員時代のほぼ晩年の時期、会社が「企業型拠出年金」というのを導入したので入ったのやが、スタート時は何もわからんものやから「運用品目」の中では元本保証スタイルの定期預金的なやつを無意識にチョイスし、しばらく放置していた。


そんな自分の意識が変わったのは。
その「企業型拠出年金」の状況がネットのホームページで見られるようになり、自分が好きな時に職場なり自宅のパソコンで確認できる環境になった。で、そういうチェック体制ができあがると、こまめにマイページを確認して「このままの運用でええのやろか」と考えるようにもなり、あるタイミングで「運用品目とバランスの変更」をやってみた。それまでは定期預金的だった内容を「国内株式」「国外株式」「国内債券」「海外債券」「新興国債券」ぐらいの5つに変更し、それからまたしばらくは《ほったらかし》に突入。そして数年後、運用品目5種類はそのままながら、今度は「バランス」(パーセンテージ)をちょっと変え、5つの中で「国内株式」と「国外株式」の比重を大きくしてみた。

そんな中、自分が初めて学んだことがある。
それは、ああなるほど…この「企業型拠出年金」という枠の中で無意識のうちに自分は《投資信託》を複数やってたわけか、てな事やった。そして、そうであるならば。会社なりファンドに依らぬ自分自身での《株式投資》にもっと興味が沸いてしまって、それが今につながっているとも言えるやろう。

まだまだ、株式投資については勉強中ながら。
最近みたYouTubeコンテンツの中で、その会社の株はあなたがずっと・一生持っていたいと思えるものですか…てな問いかけの部分があって、それが今回の初めてのトヨタ株購入へとつながったような気がしている。そしてまた、図書館で借りてきた豊田章男さんに関する書籍を読んでみて、トヨタのミニ株主になれたのは良かったと確信できた。


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